「過去記事を振り返る」 17

今日のお話は、全4回の最終回です。”実際にあった銀行強盗”に基づいたお話です。


「<銀行強盗>余話」 (2010年1月29日掲載)


知人から聞いた「銀行強盗の余話」です。


「銀行強盗に入って、強盗が、よく地下金庫などに行員を案内させ、地下金庫のキーを開けさせ、”何億円もの現金”を奪って逃げると言うシーンがあるでしょう?」とは知人の支店長さん。


「アレッテ、嘘!デスヨ。テレビや映画の世界!」と言い切ります。


普通の銀行の金庫には何億円もの現金なんて置いていないというのです。

銀行
不動産の取引でも、普通は送金で決済は終わります。マレに現金でということもありますが、その際には事前に、くどい様に銀行に現金を用意しておいてほしいと伝えます。ソーイエバ。


そこで、支店長さんがこう教えてくれました。


「もし、銀行強盗に成功したいと思ったら・・・・」


「余り欲は出さず、1千万円程度の、片手で鷲摑(わしづか)みにできる金額くらいを目標にするといい」っと。


これで、現役銀行支店長さんから聞いた「ギンコーゴートー」の話は終了します。


最後に、これらの話は、「銀行強盗のススメ」というテーマではありません。


「誤解のなきよう!」、とはトホホのワタシから。



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No title

じゅん様

銀行強盗のお話とても、興味深く拝見視させていただきました~
はじめ、えっと驚きながら最後まで~(笑)

じゅんが事件につながらなくて、良かったです
経営者の方々は、様々のシチュエーションに備えなければいけないのですねー。

一般市民でよかったぁ~無責任でごめんなさい

ありがとうございます

ぴんくモッチー様

こういう記事にまでコメント頂き、恐縮です。

全4話の内、きょう以外の3件の事件は本当に起こった事件です。

幸い、私はどの事件でも当事者にならずに済みましたが、後で考えると漫画のような事件でも、その当時の当事者にとっては緊張の極みだったと思います。

でも、何とも「のどか」な事件ではありました。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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