「再訪 220 地恵地楽ダイニング 青空食堂」・「愛媛グルメ紀行」 696

今日は、県道松山東部環状線から今治へ向かう国道317号線へと向かう道路沿いの、樽味2丁目にある”地恵地楽ダイニング 青空食堂”さんの2度目のご紹介です。


初めてご紹介したのは、2013年3月14日でしたからほぼ1年ぶりです。(「地恵地楽ダイニング 青空食堂」・「愛媛グルメ紀行」 495


結論から先に書きましょう。このお店ほど、1回目訪問時の印象と、2回目のそれとでは様変わりしたお店は、間もなく延べ700回を迎えようとしている”愛媛グルメ紀行”では初めての経験です。これは、選んだメニューの間違い?っということなのか??????


端的に言えば、1回目は”激賞”、2回目は”???”でした。


なお、あくまでも個人的感想であって、味に対する評価は千差万別であるという前提に立っての記述であることを予めお断りしておきます。私の食後感が絶対だ、などとは”絶対”思ってもおりません。

メニュー1
何故(なぜ)”???”っと、疑問を感じたきっかけは、上のメニュー画像の記載方法でした。


このメニューの記述方法と内容を覚えておいて下さい。


注文したのは”本日のハンバーグランチ”、お値段980円というものです。


この”本日の”という表現に、ン???と戸惑ったのです。


本日の”と表記された部分の色が、メニュー全体とは変わっていますね。これは、ワタシが名づけた”紙芝居”表示に似ています。


この”似ている”という所ばかりに目が行ってしまって、そこがワタシの”思い込み”に繋がった事が分かったのは、余り日をおかず更に再訪したときでした。その事は、後日アップします。

メニュー2
この”メニュー表”は、先月、つまり2月27日にアップした”トラットリア ヴェント・ディ・マーレ”さんのものです。(「再訪 210 トラットリア ヴェント・ディ・マーレ」・「愛媛グルメ紀行」 683


この”メニュー表”こそが、ワタシが名づけた”紙芝居”表示です。メニュー自体はカラー印刷されたものですが、白い円の窓が開いていて、その窓に裏から”本日の”というペーパーを毎日入替えて表示してあります。


一つ上の”青空食堂”さんのそれと、よく見比べてみてください。似てはいますが、全く別物でしょう。毎日変わるメニューが予めメニューに”色違い”で印刷されているように観察しました。

本日のハンバーグランチ2
つまり、”本日の”と銘打ったメニューですから、前日と全く同じメニューを出されるはずがありません。これだけの人気店なのですから、そんな小細工はされないでしょう。


ところが・・・・・・・このお店”本日のハンバーグランチ”と銘打ったメニューの中で、本当の意味で”本日の”と言える内容が、これ以降の画像の中のどの部分に実現しているのか??????そこが謎でした。


もちろん、980円に相応しい味なのか?????????

西条黒ばら海苔のお味噌汁3
上の画像の味噌汁、”西条黒ばら海苔のお味噌汁”とネーミングされています。


味も結構なお味なので、これはこれで何ら問題はないと思います。


もっとも、殊更に”西条の・・・・”っと銘打つほどのものでもありませんでしたが。

本日の旬野菜料理3種盛り4
当日いただいた”本日のハンバーグランチ”のメインの問題点は、メインディッシュである”ハンバーグ”そのものにあります。決定的な問題点が。それは後ほど。


先ずは上の画像の”本日の旬野菜料理3種盛り”とネーミングされたものです。このお料理だけが、メニュー表の中で色が変わっています。(やや黒い色)


ではこれが”本日の”という内容を示している表示なのか?


毎日その部分を紙芝居の様に一枚を抜き、次の別のシーン(内容)を表しているのか?何度メニューを見ても、そうは見えませんでした。


この部分の謎が、当日は解けませんでしたので、数日後に再確認するために訪問しました。再訪したところ、その””は簡単に解けました。それは、後日記事アップした時に。


もちろん”本日の”という表示に、厳格な意味での”誤魔化しや過り”はありませんでした。


でも、その裏に”言葉のマジック・トリック”、このお店の”ネーミング戦術”。


決して”戦略”というレベルではありませんが、敢えて厳しく言えば”あざとさ”を垣間見ることができました。それは、後日の記事と併せ読んでいただければお分かりいただけるかと。

じゃが芋バジルマヨネーズ5
この画像が”じゃが芋バジルマヨネーズ”とネーミングされたもの。不思議な表示法でした。


「じゃが芋バジルマ」という部分だけが、まるでホワイト修正液を塗った上に書き換えられたかのように表記してありました。


本日の”という内容を担保するために「じゃが芋バジルマ」だけは本日のメニューで、「ヨネーズ」というメニューがあるとしたら、その部分は毎日同じもの?なんでしょうか????不思議です。


この謎も、後日分かりました。簡単なことでした。ただ単に印刷物に間違いがあったのでホワイト修正液を塗って、その上に正しく表示しなおしただけでした。


なお、このメニューに関してはジャガイモが美味しくてそれにスパイシーでした。調理に工夫の跡が見えて好感を持ちました。

旬野菜たっぷりオムレツ6
上の画像は”旬野菜たっぷりオムレツ”とネーミングされたもの。


イタリアンのオムレツで、”フリッタータ”と呼ばれるものだと思います。味は薄味で、素材の野菜の味を巧みに引き出されていました。


それに、このお料理目で見ても鮮やかで綺麗ですね。


本日の旬菜青空サラダ”とネーミングされたものも出ましたが、もちろん当日朝取りした新鮮なものですし、野菜の種類も多彩でした。

ハンバーグ皿7
さて”本日のハンバーグランチ”のメインのお皿の画像です。


このお料理のメインディッシュが”ハンバーグデミグラスソース”とネーミングされたものです。


問題はその”ハンバーグデミグラスソース”でした。それ以外のお料理はそれぞれに創意の跡があり、素敵に作られていると思っていただきました。

ハンバーグデミグラスソース断面9
ところがこの”ハンバーグデミグラスソース”だけは、大きく期待が外れました。


当然に半分に切り分けたら、美味しさの根源である”肉汁”がトロトロ流れ出る・・・・・・っと期待していました。


ところが、全く流れ出ない!


「ン・・・・・ン・・・・アレ・・・・・・エッ・・・・・マサカ・・・・・????」


辛うじて、水で喉に流し込むようにして”ハンバーグ”だけ、いや間違った”ハンブン”だけ・・・・食べた・・・


残りの半分は・・・・・・喉を通りませんでした。残念です。前回の印象はすこぶる良かったというのに・・・・・。


これじゃ、最近愛媛に初上陸して地域の話題を独占している”セブン-イレブン”の”金のハンバーグ”というレトルト食品には遥かに届きません。セブン-イレブンの尻尾すら踏めないと思いました。(実際に食べてみて)

丹原石鎚米の白ごはん10
また、これが”丹原石鎚米の白ごはん”とネーミングされたものですが、ちょっと残念に思ったものの一つです。


美味しい白米ご飯に共通しているはずの、”噛めば噛むどど甘味が出る”という部分が全く、全くありませんでした。


ワザワザ、殊更に”丹原石鎚米の白ごはん”とネーミングした意味があったのか??????


客席も駐車場も満員・満車の状態がほぼ毎日続いているお店です。


今回の訪問は、幾つかの謎と味に対する物足りなさが残ってしまいました。


そこで、その疑問を晴らし味も再確認したかったがために、数日置いて再訪しました。その結果は、4月2日にアップします。





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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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