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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 118

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の真夏頃にアップした352号から354号までのお店です。


先ず最初”に振り返るお店は、2012年8月13日にアップした352番目のお店、会社のビアパーティーを、”道後温泉 ふなや”「詠風庭」の中を流れる川のせせらぎを聴きながら楽しむという趣向で”ふなや”さんです。(「道後温泉 ふなや」・「愛媛グルメ紀行」 352

道後温泉 ふなや”さんと言えば皇族方がお泊りになる格式の高い旅館として名高い。

その歴史も、江戸時代寛永年間(1624年~1645年)より日本最古の温泉、道後温泉に隣接し営業してきたといいますから、何と今から400年近い歴史を誇っています。

夜景1
その歴史と格式を誇る温泉旅館がビアパーティー用に用意しているのが、”詠風庭”の中を流れる川の”川席”。

部屋に入ると、周囲の戸は開け放たれており、周囲の”詠風庭”の夜景や川のせせらぎを楽しむことが出来る。

と同時に、プ~ンと”蚊取り線香の匂いが漂っていた。否が応でも”日本の夏”です。

煮物5
お料理は朱の漆塗りの容器、しかも三段重ねで出された。画像は”上段”と呼ばれ、主に煮物が盛り込まれている。

はも6
こちらは”中段”で、荒焚き、栄螺(さざえ)塩茹で、鱧湯引き、新蓮根、おくら、梅肉醤油、南蛮漬けとある。

この他にも、下段にはご飯物が添えられていました。贅沢の極みでした。

ただ、このお店にはもう”来れない”でしょう。会社で使わない限り。

<追記>ここ”道後温泉 ふなや”さんの”川席”におきまして、一昨日(7月24日)に会社で再び”ビアパーティー”を行いました。その時の様子は、後日アップします。


二番目にご紹介するお店は、2012年8月14日にご紹介した353目のお店、中華料理の名店”龍(ロン)”さんの再度ご紹介です。(「再訪15 龍(ロン)」・「愛媛グルメ紀行」 353

このお店は既にご紹介しています。(「中国料理 龍(ロン)」 真っ当な「B級グルメ店」 51

場所は前回のおさらいで、「県道松山伊予線」の小野川に架かる”吉木橋”を南に進みますと、椿参道に”赤い大鳥居”が見えてきますが、その信号の南西角にあります。

玄関1
こちらがお店の玄関です。

開業してまだ9年目のお店ですが、ワタシの個人的見解では既に城南地区では最高の中華料理店の地位を固められているのではないかと考えています。(記事掲載当時)

坦々麺ランチ4
ワタシが当日頼んだメニューは”坦々麺”のランチです。

メインの”坦々麺”にご飯と小鉢と”杏仁豆腐”が付いてお値段は750円(内税)です。

お約束通りに、豚肉のそぼろとネギの代わりのタマネギみじん切り、ザーサイ、タップリのラー油、後は中国野菜の青梗菜(?)が乗せられています。

スープを啜り、麺を食べてみましたが、思ったほど辛くも痺れも感じない。どちらかというと日本風にアレンジされたものかも知れません。

ただ、麺料理の基本である”麺”も”スープ”も、これは群を抜いて美味しい。

従ってこのお店は既に”再訪しました”。更に再訪を繰り返すでしょう。


今日最後にご紹介するのは、2012年8月15日にシリーズ354目にご紹介したお店、国道11号線から左折した、水泥町にある”食慈家Tenma”(しょくじや てんま)さんです。(「再訪16 食慈家Tenma」・「愛媛グルメ紀行」 354

このお店は、昨年6月7日に”愛媛グルメ紀行”シリーズの60番目のお店としてご紹介しています。(「食慈家Tenma」 真っ当な「B級グルメ店」 59

玄関1
「悪社川」に架かる「天神橋」を渡ったところの「友愛病院」の向かい側にお店はあります。

1年余り経って再訪してみると、お昼時店には客が次々と押し寄せ、厨房のシェフとフロアー係りの合計3人は戦場に立つ戦士のようにてんてこ舞いしている。

「お時間さえよければ単品もご用意できるのですが・・・・・・今ではお昼は”ランチ”をお願いしていて・・・」っと。

チキングリルランチ9
週替わりAランチのお肉の方”チキングリル”を注文した。お値段は800円(消費税込み)

メインディッシュの前に”前菜”が出ます。その”前菜”の仕事ぶりに感動させられます。

チキングリルを運ばれた瞬間、チキンの皮の焦げた香ばしい香りが漂う。温野菜も手抜きしていない。

先ず、チキンの皮のパリパリ感を楽しむ。口腔には、火で炙られて焦げた皮の香ばしさが充満する。

そして、次に皮の内側の鶏肉のジューシーさを堪能する。とにかく手の込んだレベルが高い仕事をされています。

ところがこのお店は”再訪出来ません”。既にお店を閉じられました。今は”鷹の子温泉”のレストランで腕をふるっておられるとか。一度そこにお邪魔したいと思っています。

<追記>その後、”鷹の子温泉ホテル”のレストラン等をお訪ねしまし、一時的にホテルのレストランにおられたことまでは分かりましたが、その後のことが分かりません。どなたか、ご存じの方があればお教えいただければ嬉しです。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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