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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 120

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の真夏頃にアップした358号から360号までのお店です。


先ず最初”に振り返るお店は、2012年8月21日にアップした358番目のお店、椿参道沿いにある蕎麦屋の名店”無着庵”さんです。(「再訪20 無着庵」・「愛媛グルメ紀行」 358

このお店は再訪でした。最初にご紹介したには、2011年5月19日でした。(「無着庵」 真っ当な「B級グルメ店」 46

看板とお店1
場所は、国道33号線の「椿神社入り口」交差点を西に入る椿参道(県道久米垣生線)の中ほどにあります。

蕎麦打ち名人として有名な”高橋邦弘”氏が広島で開いた”手打ちそば教室”で1年半学び、高橋氏の勧めで松山の椿参道のこのお店を6年前に開店されたのです。(記事掲載当時)

ですから、”無着庵”さんは、蕎麦打ち名人”高橋邦弘”氏の教え子ということになります。

辛味大根そば4
画像が、わざわざこれを食べに来た”辛味(からみ)大根そば”です。お値段は880円ですが、大盛りを頼みましたので1030円です。

この”辛味(からみ)大根そば”は、様々な食べ方が出来るよう工夫されています。

最後はそば汁(そばつゆ)を、大量に乗せられている”辛味大根”おろしの上にぶっ掛けて頂きますが、最初は蕎麦猪口(そばちょこ)にそば汁を注ぎ、大根は入れずに普通に盛り蕎麦同様に頂きます。

このお店のそば汁は関東風でとっても辛い。

ですから、いきなりそば汁を蕎麦にぶっ掛け状態で食べたら、そば汁の辛さと辛味大根の辛さで、多分立ち往生されるでしょう。

このお店は、ワタシが最も好きなお蕎麦屋さんの一つです。既に再訪しましたし、これ以降も再訪を続けるでしょう。


二番目にご紹介するお店は、2012年8月22日にご紹介した359番目のお店、古川北にある中国料理のお店”長城”さんです。(「再訪21 長城」・「愛媛グルメ紀行」 359

このお店を最初にご紹介したのは、2011年5月27日でした。(「長城」 真っ当な「B級グルメ店」 52

場所は、「県道松山伊予線」の小野川に架かる”吉木橋”を南に進路を取ります。パチンコ大王を過ぎて、次のサークルケイ古川北店の角を東に入ったところにあります。

玄関2
こちらが、住宅街にあるお店です。

さて再訪シリーズも21番目になりますが、初回訪問とこの再訪でお店や頂いたメニューの”印象が180度変わった”のは初めてです。

それは、あるブログ友からのある時にコメントで、「このお店の店主さんが中華鍋で炒め物をしている時に、右手の玉じゃくしで目の前の〇〇を、ひょいと△△した光景を見てからそのお店には行かなくなりました」とあったのが頭に残っていたことも大きな要因でしょう。

確かにこの厨房の画像を見ればその時の、「〇〇を、ひょいと△△した」というその光景が容易に想像できます。

坦々麺5
画像が、注文した”四川タンタンメン”です。大胆と言おうか無造作と言おうか、ゆで卵が半分に切られた(しかも、ゆで卵の黄身の断面がガタガタ、実に乱雑に切られている)ものがスープの波間に浮かんでいた。お値段840円です。

後は大量のワカメ・・・・・四川料理と名づけて・・・・な ん で ワカメ?????(四川省は内陸部なのですが・・・)

しかも、悲しくなるほどに麺が貧しい。麺を食べて、モソモソしていると感じたのは一体何年ぶりか?

ゆで卵全部と、麺の大半を残してしまった。

人類ならぬ”麺類”を自認しているワタシが、麺の”量”の問題以外が原因で食べ残したのは初めての経験です。

このお店、もう二度と訪問しません。余りもお粗末でした。


今日最後にご紹介するのは、2012年8月23日にシリーズ360目にご紹介したお店、エミフル松前店のフードコート内にある中華料理のチェーン店”万豚記”(ワンツーチイー)さんです。

玄関1
こちらがお店の玄関。このお店は”万豚記”をはじめ”紅虎餃子”など様々な業態のお店を全国に展開している、東京に本社を持つ”際コーポレーション株式会社”が運営しているお店です。

グループ数の店舗は既に300店を大きく超えているようですが、その殆どが直営店と言いますから、飲食業界の一種の巨人でしょう。

白ごま担担麺6
こちらが、唐辛子マーク2個の”白ごま担々麺”です。

こちらが、タイムサービス対象になっている商品で、担々麺は全4種の中で”白ごま担々麺”と”黒ごま担々麺”が通常880円のところが500円のワンコイン(内税)です。

なお、このお店の担々麺には、ちゃんと”花椒”(かしょう)と”少量の豆板醤”(トウバンジャン)と”芝麻醤”(チーマージャン)が入っていた。(と感じた)

だから、辛いというより口腔が痺れる感じの味に仕上がっていた。

スープも、ワタシの苦手とする胡麻とそのペーストを大量に使っているので、それには閉口したけど、実に真っ当な味でした。これで500円なら確かに安いしお徳でしょう。

でもこのお店は再訪しません。その意欲が全く湧きませんでした。




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無着庵で先日すだちそばを頂きました。
こちらのおつゆは淡麗辛口。
甘ったるくない出汁にスダチの香りが爽やかにマッチした冷たいおつゆは、細胞に染み渡るような澄み切った味わいでした。
ちょっと濃いめの出汁を効かせただし巻き玉子も好みです。

蕎麦の香りが楽しめる蕎麦が食べれる野暮ったくないお蕎麦屋さん♫

私も再訪しまーす!

お早うございます♪

いつもコメント有難うございますm(__)m

○城は、今も人気店ですが、ココの麺類は一度食べてから、
二度と食べる気は起きませんねぇ~(^_^;)
来客で急にランチと言う時には、今も利用しますが・・・
年に一回位?時間が有る時は、他へ行きますねどね(笑)

因みに大王は今はもう無く、跡地にはセブン-イレブンが
オープンしていますよ(*^_^*)

ぜひに

読女様
タイミングが良かったみたいですね^_^
私も、無着庵さんの「すだち蕎麦」いただいて記事にしました。2013年9月19日です。新鮮な感動に包まれた蕎麦として、今でも記憶に新しい蕎麦です。

この際、蕎麦好き同士として、お昼に蕎麦三昧にご一緒しませんか^_^蕎麦談義を含めて「蕎麦堪能会」は如何でしょうか?ぜひに!

知りませんでした

ベル様
私も、あのお店はこの記事以来行っていないですね。一度色褪せると、もうダメですね。
大王にセブンが!知りませんでした!そうですか〜。商売柄、様々な感慨がありますね!
毎日東奔西走しておりますので^_^

たった今

◯◯様

コメントありがとうございました。

それに関しまして、遅ればせながら、たった今、直接メールさせていただきました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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