「過去記事を振り返る」 29

ワタシが書いています”じゅんのつぶやき”というブログの中で、回数が多く一番大きいウエイトを占めていますシリーズは”愛媛グルメ紀行”です。

そのシリーズ中で、再三再四「ワタシは”人類”ではなく”麺類”です!」と書いてきました。今日から3回は、その事を証明するかのような内容の記事を振り返ります。


「メンクイ」その1 (2010年5月24日掲載)

今週のブログテーマは食べ物系。

ワタシ徹底的「メンクイ」。

いや、ソッチ系ではなく「麺喰い」の方。

そこで、「麺」のアレコレを3度に分けて書きます。

」と言っても、世界的には実に様々な材料や製麺法あるいは調理法があります。

もちろん、国内でも、その地方によって実に様々です。

ここでは、身近な「麺」をまとめました。

材料による簡便分類”です。


まず、「麺」に使用されている材料で圧倒的に多いのが「小麦」です。

この「小麦」も、兄の「普通小麦」弟の「デューラム小麦」の2兄弟があります。


まず、兄「普通小麦」から作られる「麺」で一番身近なのが長男「うどん」・次男「冷麦」・三男「素麺」の3兄弟。

いずれも小麦で作られ、JAS規格に基づき麺の太さ(径)で分けられます。

ただし、歴史的には、一番古いのが三男「素麺」で奈良期にはもう記録が残っています。

三輪そうめん4
(画像は、”そうめん発祥の地”である奈良県桜井の”三輪そうめん”です)

他はせいぜい江戸期から。


なお、地方に行けば、「普通小麦」系の従兄弟(いとこ)達が分布しています。

山梨県では「ほうとう」(味噌味で太うどん)、名古屋周辺では「きしめん」(幅広うどん)、お隣の大分県では小麦粉を練って伸ばしたものを味噌味で食べる「だんご汁」や、黄な粉をまぶして食べる「やせうま」などがあります。

・・・と、「麺」のことを書いていくと止め処(とめど)もない「メンクイ」のワタシです。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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