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「再訪 251 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 760

今日は既に4回目となる、”うどん 空太郎(KUUTARO)”さんのご紹介です。


場所は空港通3丁目、空港通りを空港に向かって走ると、大森商機㈱さんが道路の北側にありますが、そこの信号を南に折れて暫く行きますと、道路の東側にお店があります。


過去3回のご紹介は以下の通りです。(「うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 713)・(「再訪 229 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 725)・(「再訪 240 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 742

玄関1
6月に入ってお訪ねしたのは、前回記事に対して店主さんからお知らせを頂き、「6月から”ざるメニュー”を始めます。是非お越しください」とあったためです。(7月記事アップですが、実際にお伺いしたのは1ヶ月前の6月でした)


何時ものように、午前11時20分位にお店の駐車場に車を入れました。


すると開店時刻直ぐ後なのに、駐車場に今までより車が多い。

メニュー2
さて店内に入って、一人ですからカウンターに座りました。


すると、店主さんワタシと目が合うなり「じゅんさん、いやー、申し訳ありません。”ざる”がまだメニュー化できてないんですよ!」っと笑顔で。


まだワタシが注文を告げる前のことです。やはり、最近民放の番組に取り上げられた影響が出ているようでした。

大根3
お店の一番奥に置いてある”おでん”を取りに行きながら「やはりテレビの影響ですか?」っとお聞きしました。


すると「ええ、全然違います。急にお客様が増えて・・・・・・」っと、半ば嬉しい悲鳴。


「そうですかー^^。知名度が上がったことは嬉しいですね。それを、一時的なものにならないようにしなきゃね!」っとワタシ。

鶏天ぶっかけ4
そこで”ざるうどん”を諦め、画像の”鶏天ぶっかけの冷”を注文しました。お値段は680円(内税)です。


ワタシはこのお店のこのメニューを含めまして、今までに”愛媛グルメ紀行”シリーズで”うどん”とカテゴリーした延べ113店(113メニュー)の中で、”鶏天”を入れたメニューは一度しか経験していません。


それが、泉南3丁目、県道松山伊予線(通称椿神社裏参道)沿いに、2012年年8月にオープンしたうどん屋さん”手打ちうどん こはる”さんの”かしわ天ざる”です。(「手打ちうどん こはる」・「愛媛グルメ紀行」 388

鶏天ぶっかけ5
店主さんに注文する時「愛媛では”鶏天”を使ったうどんメニューは少ないと思いますが、香川ではあるんですね?」っとお尋ねしました。


「ええ、香川では”鶏天”はごく一般的です」っと。その横で、その鶏天を揚げておられるのはお母さん。


今日は店主さんのお父さんも厨房に入っておられますから、例によって総動員です。店内の声も元気がいい!

鶏天ぶっかけ上6
”が、「時や遅し!」っと、待ってくれています。まあ、何と色艶がいいのでしょう。照り輝いています。


鶏天”もしっかりした大きさのものが、3~4個入っていて、その存在感を示しています。


何時も言うことですが、”彩り”がいいですよね。

アップ7
レモンの黄、アスパラ天の薄緑、大根おろしの生姜、刻みネギの緑、鶏天の茶、鰹節の焦げ茶、そして純白のうどん麺とバランスよく配してあります。


”を一本割り箸で取って、割り箸で挟んで断ち切ってみようとしました。麺の弾力を見るためです。


ええ、割り箸を使って片手の指の力だけでは、麺が断ち切れませんでした。いい弾力をしています。おまけに讃岐で修行されただけに、”麺のエッジ”が立っています。


”には艶があってまろやかに見えますが、反面シャープさを残しています。

混ぜた8
そこにぶっかけの出汁を、全体に回し掛けました。


それだけではなく、出汁が全体によく馴染むようにユックリとかき混ぜました。鰹出汁の香りと、生姜の清新な香りが漂います。

混ぜたアップ9
そして最後に、”レモン”の櫛切りを全体に、特に”鶏天”にタップリと絞りました。


当然ですが、レモンを絞り入れる前と後では、別人に(アレ、別麺かな?)になります。そのどちらの風味も、それぞれに個性的で好きです。


それと、大根おろしと生姜が決定的にいい仕事をしています。うどん麺だって、シコシコムッチリという二律背反性を包蔵した仕上がりです。

完食10
お店はたて込んでいまして、厨房内はてんてこ舞い。今日は余計なことは言わず黙々と啜りました。


鶏天”は鶏の胸肉を使っておられますが、淡白な鶏肉にはキチンと下味が付いていて、インパクトが有る味でした。


さて次来ます時は”ざるメニュー”が登場していますかどうか。でも焦ることはないのです。お店の状態を見られながらでいいのです。美味しいうどんさえ頂けるなら、何時迄も待ちますよ!



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No title

じゅん様

とても私好みの良いお店をご紹介いただきました。
、”うどん 空太郎(KUUTARO)”さんネーミングもバッチリですねー。

じゅん様の仰るように麺が申し分ないです。
艶感があって、歯ごたえもありそうでいいことづくめ。

鶏天というのは、から揚げとは違うのでしょうか?
うどんの中に鶏天?唐揚が入っているのを見たことがありません。

もう私は40年近くも香川の土地を離れているので、その辺の事情に遠のいてしまっているのでしょうねー。(笑)

とても満足を頂きました。ごちそうさま~

ぴんくモッチー様

うどん王国、讃岐のご出身であるぴんくモッチーさんからこの記事にコメントいただき、嬉しかったです。^^

さて「天ぷら」と「唐揚げ」との違いですが、日本に入ってきた経路の違いから言えば話が長くなります。

簡単に言いますと、「天ぷらは、小麦粉を水や卵と混ぜて、具材につけて揚げるもの」ですね。

一方「唐揚げというのは、小麦粉を直接具材にまぶす又は小麦粉と具材調味料を全て混ぜてから揚げるもの」ですね。

ですから見た目でも、天ぷらは小麦粉の色が出ますので白っぽいのに対して、唐揚げは小麦粉に混ぜた調味剤の色によって焦げ茶っぽいですね。

香川のうどん事情は知りませんので、どの程度の範囲で鶏天がついたうどんが出されているかは知りませんが、愛媛で鶏天を出されるうどん屋さんは、皆さん香川で修行されたようですね。

この旨い麺を食べに、実は今日もこのお店に行って帰ったばかりです。その記事は8月中旬予定です。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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