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「再訪 255 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 769

今日はとうとう”5回目”となる、”うどん 空太郎(KUUTARO)”さんのご紹介です。初めてご紹介したのは、まだ今年、4月22日のことでした。(「うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 713


このお店の場所も、今までに4回書いています。つまり空港通3丁目、大森商機㈱さんがある信号を南に折れて暫く行った道路の東側です。

お店1
初めてのご紹介以外の記事は以下の通り。(「再訪 229 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 725)・(「再訪 240 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 742)・(「再訪 251 うどん 空太郎(KUUTARO)」・「愛媛グルメ紀行」 760


これで4度ご紹介したお店が13店、5度紹介したお店は5店舗となりました。


つまり5回紹介したお店は、”みなと食堂”さん、”麦わら”さん、”中国料理 彩華”さん、”ちゃんぽん食堂 てっちゃん”さん、そして今回このお店”うどん 空太郎(KUUTARO)”さんが加わりました。(なお、7度ご紹介しているお店が1店のみ、”フォンターナ”さんです)

カウンター2
丁度このお店の4回目訪問記事をアップした、7月15日その日に、5回目の記事にすべく再訪しました。


お店に入りますと店主さんがワタシを見つけ、開口一番にこう言いました。「じゅんさん!、間に合ってよかった!!!」っと。


「???・・・・・エッ?・・・間に合ったって・・・・何が?」っとワタシ。


「え??”お約束していた”ざるうどん”ですよ!  中々納得できるものにならなくて、色々やっていて、やっと今日から”メニュー”に出したんですよ!!」っと、爆発するような笑顔でした。

メニュー3
慌ててメニューを見ました。


「オホホホホーーー・・・、ちゃんとメニューに乗っていますね!それが”今日”だったんですね!・・・・・何か恐ろしいほどのタイミングの良さですね!!」


そして更にメニューをよく見ました。すると”舞茸の天ぷら”も単品メニューとして登場しているではありませんか。これを望んでいました。


「じゃあ、初物尽くしということで”ざるうどん”と”舞茸の天ぷら(1個)”といきますか!!」っと、注文が決まった。ざるうどんが550円、舞茸の天ぷら1個が150円(内税)です。

ざるうどんと舞茸天ぷら4
この画像が、注文した”ざるうどん”と”舞茸の天ぷら”です。うーーん、期待の役者が舞台に勢揃いした!


ですから、その様子はまさに”壮観”でした。元々6月に入れば”ざるうどん”を出す予定でした。


ところが民放番組での放送とその後の混雑、そして納得できる”ざるうどん麺”が出来ない。”漬け汁”(つけつゆ)にも、意外に手こずった。


その中で神経を研ぎ澄ませて何度も何度も試作を重ね、やっと自分でも納得できる麺と汁が出来上がった。急いでメニューを作り直し印刷仕上がって、やっとその日が”デビューの晴れ舞台”だった。


だからこそ「間に合った!」だった。急いで写真を写し、ソソクサと””を一本掬い上げて口に含んでみた。

ざるうどん5
「 おっ!おおおお!!オホーー!!!  」


”が口腔内を”官能的”に刺激する。ムッチリ・・・・・・。「ウフーーー、この食感ですよ!」っと、つい、声が漏れた。


店主さんとお母さんが、真剣な表情でこちらを覗きこまれていましたが、フッと自然な柔らかい笑顔に変わった。

麺アップ6
「ここに、彩りの一つとして”キュウリ”を刻まれて乗せられましたね」っとワタシ。   「エエ・・・・」っとお二人。


「こうやって、汁(つゆ)に漬けずに麺をいただきますと、”キュウリ”の清新な”移り香”が!これですよ!初夏でないと香らない、キュウリの初々しい香りが麺に移っていますね。季節をいただいてる実感がします」


「あーーー~~・・・・”移り香”ですか・・・・・・」っとお二人。


「しかもこの””、艷やかでもち肌、それでいて麺が生き生きピチピチ跳ねている。いい食感ですねーー。ワタシの喉が快感で震えている・・・・」っと、後は言葉になりませんでした。

舞茸天ぷら7
そしてこの画像が”舞茸の天ぷら”です。2回目に訪問した時、この”天ぷら”をいただき、更に舞茸の株を見せて頂きました。


群馬県にある”群馬まいたけセンター”から、特別に仕入れている”100日舞茸”の香りの良さは、ちょっと他では味わえません。


この天ぷらを””でいただくと、天ぷらの衣の軽いサクサク感と、舞茸の強い香りを同時に楽しめます。


更に残りの舞茸の天ぷらを、漬け汁(つけつゆ)に浸していただきますと、天ぷらの衣が汁(つゆ)で緩んで舞茸の香りを汁に伝えます。漬け汁が、別の汁の表情に変わる瞬間を楽しめます。

薬味8
上の画像では、右手前の”おろし生姜”だけを覚えておいて下さい、イメージしておいて下さい。


完食9
さて、上の画像が”完食”した跡を示すものです。ここで見ていただきたいのは、”漬け汁”が入っていた”猪口”(ちょこ)と、その右側に置いてある”徳利状の容器”です。


大方の人は、”ざるうどん”を啜った後に残った”漬け汁”(つけつゆ)は残されると思います。


でも、ワタシは漬け汁が美味しかったら、残さず飲み干ししてしまう。右横の徳利状の入れ物は、うどんを湯掻いたあとのお湯をお願いして入れてもらったもの。


うどんを啜り終わった後の出汁(汁)は、やや濃い目なので、出して頂いたお湯をホンの少しだけ足して飲みます。すると、うどんを啜っていた時には分かりにくかった”出汁の風味”が、温め伸ばされた”出汁(汁)”から漂ってきます。これを楽しみたかった。


最後に、猪口に残った3分の1の汁にお湯を注いで、それを全部飲み干します。その時なんです!”生姜”の香りが口腔内に充満します。口腔内を綺麗さっぱり洗い流してくれるかのように。生姜には、こういう活用の方法もあるのです。

店主10
店主さんやお母さん、ワタシを不思議な生物のように思ったのか・・・・マジマジと見つめられました。少し恥ずかしかった。


「店主さん、写真を一枚お願いしたいのですが!」っと言って写したのが上の画像。


採光の関係で綺麗に写っていません。店主さん、ゴメンナサイ。これからも、よろしくお願いします



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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