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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 133

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の秋頃にアップした397号から399号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2012年10月17日にアップした397番目のお店、砥部町高尾田の県道伊予川内線沿いのメゾンドール砥部というビルの1階にあります”イタリアンキッチン&バー BUONO(ボーノ)!”さんです。(「再訪49 イタリアンキッチン&バー BUONO(ボーノ)!」・「愛媛グルメ紀行」397

このお店は2回目のご紹介でした。初めてのご紹介は以下の通りです。(「イタリアンキッチン&バー BUONO(ボーノ)!」・「愛媛グルメ紀行」 221

玄関1
2005年12月オープンですから、丁度7年が経過し間もなく8年目に入るお店です。(記事掲載当時)

お料理の出来栄えといい、お店の明るい雰囲気といい、アンティークなディスプレーといい、満足させられたお店です。

サラダスパ上4
こちらが、半分自然光の中で輝いている”サラダスパ冷製”です。お値段830円(消費税別)。これに80円プラスするとドリンクが選べます。冷たい紅茶を選びました。

葉物野菜は、レタスや紫キャベツ(そう見えた、違っていたらゴメンなさい)など豊富。それに生ハムと半生タコと半生のムキエビ、それらの味と色彩のバランスが素敵でした。

半生と言うのは、さっと素材を熱湯に潜らせ、皮目に僅かに熱を通した状態。ソースは醤油ベース。半生タコには軽く塩胡椒がふられていて、更に粉チーズが。その加減が絶妙。


このお店は”再訪したい”と思っています。まだまだ秘められた魅力があると思うからです。


二番目にご紹介するお店は、2012年10月18日にご紹介した398番目のお店、伊予鉄三津駅を下りて宮前川に出ますと”住吉橋”が架かっていますが、その住吉橋を渡って直ぐ右手角の、喫茶アルプがある建物の2階にある”リトルイタリア FLOR(フロア)”さんです。(「再訪50 リトルイタリア FLOR(フロア)」・「愛媛グルメ紀行」 398

このお店も、2回目の訪問です。初めてのご紹介は以下の通りでした。(「リトルイタリア FLOR(フロア)」・「愛媛グルメ紀行」 222

玄関1
こちらがお店の玄関です。2階で営業と言う厳しいハンデを背負って今日も営業されています。

シェフは28歳 の時にイタリアに渡り、フィレンツェの郊外のあるお店で料理を修行されたとか。シェフの料理の師匠は、そのお店の”ママン”(お母さん)さん。

店内の席は、全部で23席。シェフと2人の女性の3人でやっておられます。その内の一人がシェフの奥様。

店内にはイタリアの民族音楽が流れ、食器を洗っている女性はその音楽のリズムに合わせて、軽く肩を揺すりながら仕事をされていました。

ペペロンチーノ6
さて、この画像が注文した”ペペロンチーノ”です。このお店のように単に”ペペロンチーノ”と言ったり”アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ”と呼ぶお店もあります。

実にシンプルなお料理で、湯掻いた麺にニンニクを効かせた”オリーブオイル”と”ペペロンチーノ(青唐辛子)”を和えるだけ。

デュラム小麦の風味と、ペペロンチーノ(唐辛子)のピリ辛感と、ニンニクの香り豊かなオリーブオイルの三位一体を一気にいただきます。

摺り下ろされた黒胡椒と、自家製のパセリの清新さがアクセントになっています。

このお店も”再訪したい”と思っています。イタリアンの家庭料理という雰囲気と味が好きだかれです。


今日最後にご紹介するのは、2012年10月19日にシリーズ399回目にご紹介したお店、千舟町3丁目にあるお洒落なイタリアンレストランの”cucina italiana il Bevitore”(イル・ベヴィトーレ)さんです。(「il Bevitore(イル・ベヴィトーレ)」・「愛媛グルメ紀行」 399

お店の名乗り”cucina italiana”(クチーナ イタリアーナ)は、イタリア料理というイタリア語です。”cucina”は、そもそも台所という意味でもあります。


また店名の”il Bevitore”(イル・ベヴィトーレ)は、酔っ払いとか呑み助という意味なので、夜イタリアンワインを片手にワイワイ飲んで騒ぎましょうというのがお店のコンセプトのようです。

お店1
場所は、千舟町通りの百十四銀行松山支店の西隣です。この蔦が絡まった建物には見覚えがある方、多いでしょう。この建物の2階で3年前の5月に開業されました。(記事記載当時)

お店は若いご夫婦2人でやっておられるようでした。(ただしワタシは昼間行ったので、夜はまた別の体制かも知れません)

昼のパスタランチは、3種のパスタから選び、それに前菜と自店で焼いた”フォカッチャ”が付きます。それで900円(内税)です。

スパ8
さて、これが注文した”イタリア産ハムと木の子の白ワイン風味”と名づけられたスパゲティです。

イタリア産のハムを加え、茹で上げられたスパゲティをオリーブオイルで和えて、そこに白ワインを降りかけ、フランベしてワインの香りを移したのでしょう。

茹で上げられた直後のデュラム小麦の香り、オリーブオイルの香り、木の子、そして微かに白ワインの香気が漂います。

塩分は、ハムの塩分で補ってあり丁度いい塩梅です。

このお店も”再訪したい”お店です。まだまだ魅力がたっぷり詰まっていると思うからです。



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今週のグル振りはイタリアン特集ですね♪

三津のフロアさん、美味しいという噂を耳にして私も行って来ました。まさにリトルイタリアな雰囲気で頂いたバジルのパスタは、ウ、ウ、ウマ~と思わずじゅんさんの嫌いな馬語訛りが出てしまうほど美味しかったです♡ヽ(´o`

三津ってなんかいいですよね♪

三津

読女様

三津の町並みには、古き良き時代の匂いが残っていて、好きですね。
一度町を散策して、ブログで紹介したこともあります。

そして三津にはこの”フロア”さんや、美味しいうどんやさん、お好み焼き屋さんに、古くからある食堂など、グルメの面でも食べどころが揃っています。

そうでしたか、既に”フロア”さんは探索済ですか。
なるほど、美味しいものには目がない読女さんらしいですね。コメントありがとうございました。 ^_^ ←アンダーバー
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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