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「過去記事を振り返る」 45

今年は、年初から「国交省って?」という長いシリーズを再度振り返ってアップしています。


本日は、その第7回目です。「国交省」って?⑦(2010年9月29日記事掲載)

先週月曜日の続きです。


第二次管改造内閣首相は「一に雇用、二にも雇用、三にも雇用といっているではありませんか」(記事記載当時の内閣)


「ハイ・・・」


「今回の出店で、地元の若者が”最低5人は雇用できる”のですよ


「ハイ・・・」


「深刻な不況から脱して、町に賑わいを取り戻そうと、自らリスクを取って出店を決意された

看板9
「それに対するアナタ達の姿勢は、道路行政の秩序維持という大義名分からか?、”懲罰的な単価”の占有料を自分達が内部で決めて、それが払えないなら撤去しろと


アナタ達は、何一つリスクを取らないのに


「一方で雇用やら、景気の本格可動へのプランなどと、言いながら、現場ではまったくそれに逆行している。可笑しいと思いませんか


「もちろん、産業振興の大切さは理解しています。しかし、道路管理者の立場としては、正しく運用していると・・・・・」


「それが典型的な“合成の誤謬” (ごうせいのごびゅう=一つ一つの政策は正しくても、それが合わさると現実にそぐわない誤った政策になること)ではないですか


「省庁のそれぞれの部局は、お互いが正しい政策を作りそれを遂行しているから、自分達に間違いはないと胸を張る


「ところが、それぞれは正しい政策でも、それが合わさると我々の商業活動をするものには大きな支障が出る」


「省庁縦割り行政の弊害が言われて久しいのに、まだこんな簡単なことが理解できない

交通表示板1
「?・・・」


もう、こんな無駄な会話終わりにしたいンです。


もう少しで完了しますから、もう少しだけお付き合い下さい。


(実は、事態そう甘いものではありませんでした。以降約2ヶ月間に渡るタフな”ロングラン交渉”が待っていようとは、この時私は全く想像さえ出来ていませんでした。)


<注>なお、この全編で交わされる私と国交省役人との”会話”は、誇張も飾りもない、ありのままの”会話”を忠実に再現したものです。


ワタシは、ボイスレコーダーなどというものが無くても、2時間位の”会話の正確な再現”は、徹底的に訓練を受けております。この話は、創作ではありません。リアルな会話を再現したものです。



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国交省でゴネ得はどこまで通用するのか?!
注目していまーす(⌒▽⌒)

ごね得だなんて

読女様

アレレ、読女さん、ごね得だなんてなんてことを!
私は、常識を通用させまいとする役所に、物申しているだけですよ。現場の実態を見ようとしない行政では、民間が立ち行かないって事をわかってもらおうと‼️
まあ見てて下さいね。正論が通っていく過程を最後まで。ウフフ。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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