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「過去記事を振り返る」 48

今年は、年初から「国交省って?」という長いシリーズを再度振り返ってアップしています。


本日は、その第10回目です。最後に 「国交省」のお役人さんへ⑩(2010年10月4日記事掲載)


先週月曜日の続きです。本当にこの””で終えられると思っていました。


最後に、国交省の現場を担当する“お役人さん”に言いたい


あなた方は、超難関の“公務員試験”を通ったエリートです。


しかも、現在は地方の現場近くにいるンです。

建物12
現場近くにいるお役人さんの役割は何か


「どうか、“現場”を、を凝らして“観て(みて)”下さい」


「あれ、これって国道に5cmはみ出してイルヨネー。これってドーロ法上では、マズイヨねー」というのは、“見る”と書きます。


そんなことは、アルバイトを雇ってでも出来ることです。


現場を“観る(みる)”ということは、そこでどういう人々がどういう生活をしているのかに想像を巡らせるということです。


「ああ、この現場では、ルールとしてはこうなっているけど、こういう現実が息吹いているンだ」という見方をすると、今度は“看る(みる)”ということになります。


「こういう現実の中で、こういう息遣いをしている人たちが生き抜こうとしているンだなあ。それに手を添えるためには、こういう配慮と心使いが必要なンだ


「“生きた政策”ってこういうことナンダね」


こうなると“診る(みる)”ということになります。


あなた方に接していると、一人一人は、誠実で謙虚で、流石(さすが)に優秀でいらっしゃる。


でも、あなた達が現場で、生きている人たちの生き様や、困難な壁や、様々な障害を診ぬいて、それを中央の政府につなげないと、この国の在り様を“政策”として決めるとき、何を“柱”に決めることになりますか?


パソコン上で幾ら前例や先進事例を調べて、それらを混ぜ合わせても、生きた政策なんて出てきません。


あなた達の現場を観る、看る、診るが政策の“柱”になるのではないでしょうか。


あなた方の心と能力に期待して、この長いシリーズを締めくくります。


長い間読んでいただいた方に感謝します


と、ここで終わる予定で記事をアップしました。ところが、これまでに交渉は、実は”前哨戦にもなっていなかった”ことに気が付かされたのは、これから僅か後のことでした。


いよいよ、”国交省との本格交渉”は、以下”佳境に入る”ことになります。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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