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「過去記事を振り返る」 53

今年は、年初から「国交省って?」という長いシリーズを再度振り返ってアップしています。


本日は、その第15回目です。「第二弾・国交省」って?⑤(2010年11月8日記事掲載)

先週月曜日の続きです。


3年先に議論すれば事足りるダトーアンタはソーユー問題認識なのところで、アンタはどこのダレ


ふざけたことを言うなら、堂々と名乗ってから言ったらドーダ、エー


「アッ、申し遅れました」と言いながら慌てて名刺を出した。

建物14
やはり出先の若手係長 ”” だった。


タクーコッチはねー、地域社会や地域経済を考える上での、民間のスピード感と、どうしようもなく無責任遅い お役人のスピード感の、”絶望的違い”を問題にしているノー


「ドーーーン、バシッ」 ここで、初めて机をしばいた。(アテテテ・・・イター)


(机など叩いたことがないので、加減が分からず、思いっきり叩いた。右手がジーンと、5分以上も痺れてしまった)


「日常の経済活動で起こる様々な問題点に対応する、民間側と官僚側の”温度差”を問うているンですよ。アンタ、それ分かってるの?」


3年先ダトー、そんな”お遊戯”みたいな感覚で、地域に出ているお役人が、地域の実態や問題点をとられることが出来るとでも思ってるノー?」


一体、何が問題なのか?分かっていないじゃないか分かろうとしないのか分かる能力がないのか


彼は、これ以降急速に口が重くなっていく。


「ところで、都会と田舎では空間の占有料単価が違うと言うけど、地域ごとの単価は何を元にしているのですか?」


「はい、それは”固定資産税評価額”を元にすることに決まっておりまして・・・」と女性の係長。


それって、安易過ぎない?


「え?アンイ・・・?」言葉の意味が理解できない・・・?といった表情の女性係長。


「土地の価格を出すのには、様々な方法と価格があって、地価を考えるとき”固定資産評価額”を用いる方が、他の基準となる価格を用いるより妥当という検討はされたの?」


「・・・・・・・」


「土地の評価には固定資産評価額以外に、路線価だって、公示価格だってあるでしょう?」


そこの若い係長、何とか言ったらどう?


「・・・・・・・」


話は、まだ続きます。来週の月曜日に。


全く、お役人ッテー


なお、この”長期シリーズ”は、ワタシと国交省の地元役人さんたちとの”会話”で成り立っていますが、これらの”会話”に一切の”誇張”などはありません。”会話”のありのままを”忠実に再現”しています。



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全く、お役人ッテー

じゅん様の実に明快な歯切れのいい問題提起?に
地元の国交省のお役人様との温度差に仰天しますよねー。

しかし今まで荒げた机などたたいたことなどない、お人柄のじゅん様が瞬間の痛さがよ~~~く伝わってきましたよー(笑)

お役人のフットワークの悪さはどこも共通ですねー。
思わず、FIGHT!!!って応援してしまいました。

異色の記事に、あれっ!間違えたのかしら???
でも、こういう一面も新鮮でいいですねーm(_ _)m

ありがとうございました

ぴんくモッチー様
こう言うジミな記事にまでコメント頂き、ありがとうございました。
日頃、このブログで見せている私とは全く別人のように見えるかもしれませんが、この記事に登場しています私も、間違いなく私の姿です。

私は、人と争ったことや、大声を上げたり、ましてや暴力等振るったことも、ましてや振るわれた事もありません。

唯、役人たちの、「我々の決めた事は絶対正しい。だから、皆んなは無条件で従うべきだ!」っと言う姿勢に疑問符を呈したかっただけです。
さて、この後の結末はどうなりますか?

公務員の端くれなので心痛めながら読んでます。自分が正しいと思うかどうかは置いといて、言われたことを進めないといけないお役人の立場も大変だろうな、なんて。
でもおかしいと言わないと伝わらないし。

みんながちょっとの我慢はするけど納得できるようなルールってどうしたら決められるんだろう。そんなことを考えながら月曜日も楽しみに読んでます。

そうでしたね

くく様

そうでしたね、くくさんは公務員でしたね。ですから、広い意味ではお役人でもあるんですね。

父は定年退職まで教師でした。つまり、広い意味でお役人。そして、父は、当時の教育行政はおかしい、これでは日本は再び戦争をして子どもたちを戦場に送り込まなければなくなるとという危機感を持って立ち上がりました。

当時の教育行政に立ち向かうことを選びました。
その為に、想像を絶する弾圧・差別・圧力を受け続けました。家庭生活まで犠牲にしなければならないほどの、無言・有言の重圧が掛かり続けました。

最後、その圧力に立ち向かう方法を変えました。力勝負では勝てっこないことに気がついたのです。戦う方向を変え、ペンで、柔らかく立ち向かう生き様を見出しました。

私は、その父の後ろ姿を見て育ちました。ですから、私もペンを持ったのです。戦い方は人それぞれです。無理することはないのです。自分でできる方法で、じんわりやんわり、意義を唱える。

ここで登場するお役人たちは、本当は誠実で優しく優秀な方々ばかりでした。ですから、最後の最後で彼らは人間らしい反応をしてくれました。

組織の中で、個人ができることはたかが知れています。でも、そこにその人に流れている熱い血潮を、こちらが感じることさえできれば大方は納得すると思って、このシリーズを振り返り加筆しているところです。コメント、ありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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