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「過去記事を振り返る」 54

今年は、年初から「国交省って?」という長いシリーズを再度振り返ってアップしています。


本日は、その第16回目です。「第二弾・国交省」って?⑥(2010年11月9日記事掲載)

先週月曜日の続きです。


「地上を独占的排他的に占有する”地上占有料”と、他の様々な空間利用に支障がない”空中占有料”との関係は?」


質問5に対する回答ですよどうなってるンですか


「それにつきましては、地下の占有料は、地上を1としますと、地下は0.004~0.008の係数を乗じて(かけて)算出することが、施行令で決まっておりまして・・・」と、女性係長、うつむいたまま答えた。


若い係長は、のんきな発言以降、顔を・・・・伏せたまま


地下は、地上より低く抑えられていることは分かりました。合理的な考え方ですね。納得できます」


「でも、ワタシが問題にしている”空中占有料”はどうなっているの地上より安く設定されているの


「いえ・・・・・、それが・・・・規定を探したのですが・・・どこにも載っていなくて・・・」


「だから、あなた達はー、ここに、コウ書いてあるというのを探すだけが仕事と思ってるから、どこにも載っていないと、たちまち答えられない


「そこが、”お役人仕事”と、批判的に言われる根本では

玄関19
   」・・・・・


「少なくとも、地上を独占的に占有する”地上占有料”より、空間の一部を占有する”空中占有料”の方が安く設定されているということを、アナタ達が示せない限り、ワタシは納得しませんよ」


「ア、ハイ、その件は、次回までに再度調査して、改めてお答えする・・・ということで」と、課長。


「その問題は、ペインディング(宿題として残すという意味)としておきましょう」


この調子では、決着は一体何時になるのか?


本当に・落・ち・込・ん・じゃいました


もう、しばらくお付き合い下さい。国交省を・見・捨・て・な・い・で・

続きは、またまた来週月曜日です。




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第三戦FIGHT!!!

じゅん様

全くですねー。私も同感です。
書いたものでしか返答出来ないのなら
お役所の仕事はだれでもできそうですねー。

しかし”空中占有料”はどうなっているの?
地上より安く設定されているの?

そんな大事なことはきちんと決められているはずでは?
決められないと看板などで罰金を課せられることに!

早く結論が欲しいですね

コメント

ぴんくモッチー様

地味な記事にコメント頂き、ありがとうございました。

彼らは彼らなりに、誠意を持って対応してくれたことは十分に分かりました。ただ、一般人と彼らの常識がまるで違っているところで、大きなすれ違いが生じていたというのが実態でしょう。

この記事を書いた頃は、毎日連続してアップしていたのですが、今は週一のアップになっていますので、ずいぶん間延びしている印象を受けると思います。
もう少し続きますが、ご勘弁下さい。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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