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「地鶏の伝兵衛」・「愛媛グルメ紀行」 823

今日のお昼も、二番町3丁目の街角に立っていました。昨日ご紹介した”素敵なキッチン クルトン”さんの姉妹店でも姉的なお店”地鶏の伝兵衛”さんをお訪ねしたのです。


実は昨日の記事でも書きました通り、先にこちらのお店を目指して玄関まで来ていたんです。


ところが、後でお示しする外メニューに、”クルトン”さんに誘導するかのような掛札が掛かっていたので、クルトンさんを先にお訪ねしたという経過があります。

玄関1
そこで昨日に続いて、今度こそと思って玄関をくぐりました。


昨日と玄関前の様子は全く同じでした。ちょっと下の画像を見て下さい。

外メニュー2
自分のお店の”ランチメニュー”看板のトップに掲げた”メニュー”を覆い隠す”誘導案内ボード”がこれなんです。


単純に考えると、自店の看板メニューである”チキン南蛮定食”が既に売り切れてしまったので、それを目当てにして来店されたお客さんを、姉妹店に誘導しようという意図が感じ取れます。


見た目はそう感じさせられるものですから、誘導されるままに昨日は”素敵なキッチン クルトン”さんに向かってUターンしたというわけです。

店内3
ところが、クルトンさんで”チキン南蛮セット”をいただきながら考えた。”地鶏の伝兵衛”さんをお訪ねした時刻は、ランチタイムが始まったばかりの午前11時30分でした。


(なお、同じメニューを”地鶏の伝兵衛”さんは”チキン南蛮定食”と呼んでいます。お値段は、両店共に800円(内税)です。)


開店直後に売り切れるはずがない!でなないか?

メニュー4
だからお店に入って注文する時に、真っ先に上の疑問を女性スタッフに問いかけてみた。


すると、アッサリ「ええ、ウチはご飯が出てしまったらもう”チキン南蛮定食”終わっちゃうんですよ!だから、ああいう掲示を!」っと。


ということは、用意されている”チキン南蛮定食”の数が極めて少ない。例えば一日5食限定!だとか?・・・・


またこのお店の”チキン南蛮定食”と、クルトンさんの”チキン南蛮セット”は、小皿料理は違うものの”チキン南蛮”自体は全く同じという。そこで”ミックスフライ定食”に注文を切り替えた。お値段820円(内税)です。

ミックスフライ定食5
なお、このお店は開店6年目を迎えたそうで、”素敵なキッチン クルトン”さんの店主さんは、このお店のご出身だと説明を頂いた。


さてこれが注文した”ミックスフライ定食”です。クルトンさんと同じ構成で、メインプレートの他には、2つの小鉢と漬物と味噌汁というもの。


店内の照明が暗かったので、白いご飯と、同じく白いタルタルソースが白く反射していますので、見えにくい画像となりました。

刺身6
こちらが小鉢の一つで”刺身”です。特にどうということはなく、普通にいただきました。


ところでこのお店、最初は”焼き鳥屋”さんか?と思っていましたが、”地鶏”をメインの食材とするも、その他酒の肴メニューも多く、言わば”飲み屋”さんのようでした。


お客さんの入りは、まあ6分という程で、やはり”夜メインのお店”の、昼のつなぎ営業の感が拭えません。

ひじき7
こちらの小鉢は”ヒジキの煮物”です。これも、員数合わせの感があって、メインのお料理と、それ以外のメニューとのバランスが如何なものか?っという思いがしました。


もちろん、久しぶりの”ヒジキの煮物”美味しくいただきました。


この”ヒジキ”を食べる度に、90歳で亡くなった父を思い出してしまいます。父は赤紙一枚で太平洋の艦船に乗船させられ、否が応にも戦争に駆り出された。そして太平洋の真っ只中で、来る日も来る日も洋上に漂う”ヒジキ”を集め喰って飢えを凌いだ。


その戦争経験が、父を”ヒジキ嫌い”にさせた。

唐揚げ8
さて、こちらが3種の”ミックスフライ”の内の”鶏唐揚げ”です。


大きな”唐揚げ”が2個、堂々と鎮座していた。このお店が使っている”地鶏”とは、八幡浜産の”媛っこ地鶏”を使っておられます。


媛っこ地鶏”とは、4種の系統の地鶏を交配して生み出された”地鶏”で、軍鶏の”歯ごたえ”と、その他の種鶏の特徴をもった”脂ののり”が特徴と言われています。


この唐揚げは、上に説明した特徴をストレートに表現された”唐揚げ”に仕上がっていました。

サーモンフライ9
こちらが3種のミックスフライの内の一つ、”サーモンフライ”です。


サーモン”、つまり””は、9月~2月が旬のシーズンです。


シーズンインしたばかりの”サーモン”を、愛媛の地鶏”媛っこ地鶏”と併せて使われた意図に、板さんのセンスを感じました。美味しくいただきました。

チキン南蛮10
さてこちらが、ミックスフライの中の”大トリ”である”チキン南蛮”です。


こちらは昨日の”素敵なキッチン クルトン”さんでも説明した”4つの優れたポイント”を持っています。


つまり、”旨い脂をふんだんに含んだ”ものであり、”肉質がジューシー”であり、それらをきちんとカバーする”衣力”(ころものちから)があって、最後に”超個性的なタルタルソース”を身にまとっている。


このお店も、姉妹店の”クルトン”さん同様にお料理自体に満足させられました。おまけに、お勘定を済ませてお店を出ようとすると、ご丁寧にも店主さんに玄関を出るまで見送って頂きました。


宮崎県延岡生まれの”チキン南蛮”ですが、ここ愛媛の地でも根付いているようです。


<追記>”ガド様へ”    博多のラーメンに付いてコメントをいただきありがとうございました。実はあの記事は11月27日にアップ予定のものが、手違いで短い時間でしたがアップ状態になったものです。頂いたコメントはアップ予定日にそのままアップされます。悪しからずご了解下さい。



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了解しました(^o^)/

良かった

ガド様
良かったです。^^意志が通じて。

何時も1ヶ月先のアップ予定原稿を書いていますので、時折アップの設定ミスで慌てることがあります。今回もまさにそのケースでした。

コメント頂いたままの原稿になっていますので、アップと同時にコメントもアップされます。

因みにサーモンと鮭は全く違う魚です…基本サーモンは養殖であり、生食ができますが、鮭は天然の川魚なんで生で食すると腹痛を、起こし兼ねません!!もう少し魚の勉強してから講釈を垂れて下さいな。

ほ~

おせっかいですが様

ほ~~

コメントありがとうございました(^-^)
お元気ですか?

↑上のおせっかいですが、様のコメントを拝見して
私も初めて知りました(^^;;
世の中知らぬ事が多いですね(^-^)
勉強になります。

http://www.ebato.co.jp/product/dictionary.html

いろいろありますが、まぁ無理なさらずにぼちぼち参りましょうね♪

いやはや

みゆ様

アレアレ、わざわざコメントありがとうございました。

詳細に渡ると、知らないことだらけです。上のコメントを寄せていただいたように、微に入り細に入り知っている方もいらっしゃるんですねーーー!

たまげました。ブログを、何とか図鑑、或いは何とか百科辞書のように捉えていらっしゃる方も・・・・・・。

まあ長い間ブログを続けていますと、様々な読者さんがあるものです。ありがたいといえばありががたい。

でも、飽くまでも私のスタイルでしかブログは書けません。今まで通り私流で書いていくだけです。

二日に渡るロケむなしく民衆の関心は思わぬ方向に!(◎_◎;)

大臣!心の一句を(笑)

あいよ

読女様

アラないか

 サー モン題だ

  さけ探す

読女さまのコメントに思わず吹き出してしまいました(笑)

チキン南蛮、大好きなので
時間見つけてお邪魔してみますね(^-^)

ぜひに

みゆ様

2日間のロケではなく、実は今日アップ分を入れると3日間のロケになりました。

すると、意図せず「鮭」メニューが続きました.まさに笑うほかありませんね。

チキン南蛮は美味しかったです。あの独特のタルタルソース、甘口ですが優れものでした。是非、お試し下さい。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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