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「再訪 282 縁中縁」・「愛媛グルメ紀行」 825

今日は、通称中央通りから三津に繋がる国道437号線沿い、”ナンカイゴルフガーデン”の入り口に、2012年11月初めにオープンした”中華料理 縁中縁(えんちゅうえん)”さんの5度目のご紹介です。


仕事の相棒と訪ねました。彼の希望でもありました。これで、5回ご紹介した7番目のお店のとなりました。


過去の4回は以下の通りです。(「中華料理 縁中縁」・「愛媛グルメ紀行」 433)・(「再訪 142 中華料理 縁中縁」・「愛媛グルメ紀行」 570)・(「再訪 218 中華料理 縁中縁」・「愛媛グルメ紀行」 693)・(「再訪 262 縁中縁」・「愛媛グルメ紀行」 779
看板1
65歳を過ぎたワタシを相棒として選んでくれたことで、今年は仕事の様相が一変しました。


楽な仕事ではありませんが、それでもコンビネーションを組んだ成果が上がりつつあるので、張りのある毎日を送れています。

店内2
そういう厳しい仕事の中にあって、二人が唯一息抜き出来るのが”ランチタイム”なんです。


彼も、”食べ物”に対する好奇心は人一倍高く、「今日はどこで”ランチする?」が、彼との仕事上の大きなリズムになっています。

サンラータンメンメニュー3
さあて、今日は何を注文しようか?っと思ってメニューをめくっていて、目に留まったのがこれです。


サンラータンメン”で、お値段は830円(内税)です。


今までに”サンラータンメン”をご紹介したのは以下の2つのお店でした。(「再訪 204 中華料理 白魂」・「愛媛グルメ紀行」 676)・(「再訪 250 ちゃんぽん食堂 てっちゃん」・「愛媛グルメ紀行」 758

担々麺4
なお上の画像は、相棒が選んだ”担々麺”です。中々個性的な色合いをいています。この濃い茶色は”豆鼓醤”(トウチジャン)の色合いだと思います。


大豆を醗酵させて食品ですが、日本で近い食品といえば”八丁味噌”なのかな?


相棒は例によって、汗だくの顔をおしぼりで拭いながら「Hさん、これ本気で旨いですよ!ウチの会社の連中が”旨い!”って噂していましたが、本当でした!」っと。

チャーハン5
この画像も、相棒が選んだ”チャーハン”で、”担々麺”とのセットとなっているもの。


ご飯の表面を見ただけで、”米粒”の表面が油で”一粒一粒コーティング”されているのがよく分かります。


これが”美味しい炒飯”の絶対条件です。相棒、あっという間に完食しました。若いから、小気味いいリズムで食べています。

サンラータンメン6
さてこちらが、ワタシが頼んだ”サンラータンメン”です。


サンラータンメン”は四川料理の”スープ料理”である”酸辣湯(サンラータン)”が元になっています。


味は、何と言っても”強い酸味”が最大の特徴です。おまけに唐辛子と胡椒の”ダブル辛さ”が加わりますから、極めて個性的な味覚がウリです。

サンラータンメン7
この”サンラータンメン”をいただいて、初めて気が付いたことがあります。


つまり今までこのメニューをいただいた2つのお店、つまり”中華料理 白魂”さんと”ちゃんぽん食堂 てっちゃん”さんの”サンラータンメン”、アレは完全に日本人向けにアレンジされたものであったということです。


このお店の”サンラータンメン”とは、別種の食品と言っていい程の味の違いがあります。


このお店でいただいた”四川麻婆豆腐”で、ワタシは完全に立ち往生しましたが、その時の記憶が鮮やかに蘇りました。

サンラータンメンアップ8
使われている”酢も唐辛子も胡椒”も、それは”情け容赦なく”、ドドドドド・・・・っと、大量に投入されています。


ですから、「スッパーーーーイ・・・・・ああああああ、辛いーーーー!!!」っと、唐辛子と胡椒の全く別物の”辛さに往復ビンタ”されました。


そもそもワタシは、”辛さ”には強いタイプですが、このお店の辛さには太刀打ち出来ないことを再度確認させられました。


一方、極めて弱いのが”酸っぱさ”です。ここまで酸っぱいと・・・・・・・ワタシの手が届く範囲を遥かに超えていました。

麺9
ところが、大変不思議に思ったのですが、強烈に”酸っぱ辛い”中で、妙に美味しいのです、じっくり旨いんです。


一体どうしたことか?早々にギブアップすると思いながら、水に一切頼らず”完食”寸前まで食べ進んでいた自分に気がついて驚いてしまいました。


間違いなく酸っぱいし、ダブルパンチ・往復ビンタの”怒辛さ”にも関わらず、不思議に旨いんです。何なんでしょうか?

残った10
とっくに完食して、ワタシが食べ終わるのを待っていた相棒に、「これ、このスープ、ちょっと飲んでみて!」っと誘いかけました。


食に対して好奇心が強い相棒、ためらうことなくこのスープをレンゲで啜りました。「お~~~ーーーーーHさん・・・・・・・・これは・・・・・・・・・強烈ですねーーーーー。でも”本格的”って感じで、これ結構”イケマス”よ!」っと。


結局この後も、ワタシ、このスープを啜り続けて、何と完食してしまいました。


私達の仕事に立ち向かう原動力は、この”飽くなき好奇心だ!”ということに気が付いた瞬間でした。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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