「再訪 286 烈骨神麺・ラーメンAJI10(あじと)」・「愛媛グルメ紀行」 831

今日は所要で大洲市に行った際に、久しぶりに”烈骨神麺・ラーメンAJI10(あじと)”さんをお訪ねしました。


前回ご紹介したのは、今年の初め、1月14日のことでした。(「烈骨神麺・ラーメンAJI10(あじと)」・「愛媛グルメ紀行」 657


国道56号線沿いの、東大洲に昨年11月23日に開店したお店で二度目の訪問です。

玄関1
お伺いしたのは、土曜日の午後1時ころでしたが、相変わらずの盛況振りでした。


正午を一時間過ぎ、ピークが過ぎたのかな?っと思う時間帯でしたが、それでもほぼ満席でした。


ですから、逆に、注文してからラーメンが出てくるのが遅くて遅くて!ラーメン屋さんで、これだけ待たされたのは初めて!っという程でした。

メニュー2
ですからお店の方も、待たせることには慣れっこになっているのか?慌てた風は見られませんでした。


さてこちらがメニューです。前回はこのお店の”看板メニュー”である”鶏白湯ラーメン”をいただきましたが、今回は”香味鶏チャーシュー麺”を注文。お値段830円(内税)です。


このメニューのキャッチコピーは、メニューによりますと「淡成あっさり系」と表記してありました。


看板メニューの”鶏白湯ラーメン”のキャッチコピーは、「濃厚極鶏魚介こくまろ」とあった。・・・・・・・・・・ナンダカナー・・・・

香味鶏チャーシュー麺3
さて、割りと大げさに書かれたキャッチコピーは忘れることにして、これが”香味鶏チャーシュー麺”です。


このメニューの説明には、「三億五千年前の神聖なモンゴルの<天外天塩>、五00万年前のオーストラリア大陸の・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・」っと、まだ続く。


実は、コレを詳しく読んだ時点で食欲が半分は失せていました。

香味鶏チャーシュー麺4
これも忘れることにして、さて”香味鶏チャーシュー麺”です。


このお店の”ウリ”は、実は”チャーシュー”なんです。


「”真空低温調理法”により、真空状態にしてから、65度で低温加熱を約2時間30分!! そのため、おいししく柔らかく仕上がります」っと。

シナチク5
忘れようと思っても、割りと強力に迫ってくる!


マアイイ、旨けりゃ!


この”シナチク”は、ちょっと他のお店では見ることが出来ない位の豪華版、間違いなく”旨かった!

鶏つくね6
この”香味鶏チャーシュー麺”で、更に目を引いたのがこの画像。


そうです!”鶏つくね”です。


これがマア生姜が効いていて、エエ旨いんです。だから、旨けりゃいいって・・・・・

自慢のチャーシュー7
これが、とーーーー~~~ってもご自慢の”チャーシュー”です。


この”チャーシュー”は、前回いただいた時の”チャーシュー”の進化系でした。


今回のは、チャーシューの一部がちょっと”半生系”に仕上げてあって、味も食感もレベルアップしていました。


開店されて約1年弱、その間にも、どうやらどんどん進化しておられるようです。只者ではありませんね、確かに。

平打麺8
こちらが”自家製麺”の”平打麺”です。これもこのお店のオリジナル。


キャッチコピーが派手派手しいお店は・・・・・ちょっと敬遠したくなる。


でも、旨い!

鶏肉9
この”鶏肉”は、「淡成あっさり系」と言う表現に相応しい味でした。


文字通り・・・・・・でした。お見事!


ただし、この”鶏肉”に関するワタシの超個人的見解は、松山市井門町の松山インターに程近い”春光亭”さんのそれに比べれば、まだまだ足元にも及ばないと・・・・・・・

脂10
この”香味鶏チャーシュー麺”の旨さの要諦は、この画像にあると思いました。


そうです、”鶏油(チーユ)”にあると。ここに旨みが凝縮されていると見ました。


キャッチコピーで、大半の食欲を奪われていたにも関わらず、”完食”させられたのですから・・・・・”旨い”に違いありません。




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非公開コメント

他人の能書きは気になるんですか?!Σ(゚д゚lll)

実におもしろい♪♪

うーーん

読女様

中々、痛いところをつきますね。
私の記事で書いている説明的な部分も、やはり能書になるんでしょうね。
最近自分の記事のスタイルを見直しているところをです。
ボチボチ、説明部分はやめるか減らそうと思っていた矢先です。
その内記事のスタイルが変わってきますので、見てて下さいね。

だっふんだ(´Д` )

がんばれー( ´ ▽ ` )ノ

はい

読女様

はい、頑張りますよ。粘り強いほうなので。

No title

お店側からすると、供する「食」にどういったストーリー性があるのか、どのような食材であるものなのかをお客さんに説明する必要がある(もしくは知ってもらいたい)と思うのでしょうね。
それを求めるお客さんがいるのもまた事実。
そんなの関係ないと思うのは、それはそれで問題かなと思いますが、あんまり説明的過ぎるのは辟易してしまいます。
その辺のバランスは難しいですね。

しかしこのお店、なんの事情があるのか分かりませんけど、最近夜の営業をされていないんです。
個人的には、夜の営業の復活を望みます。

確かに

大洲のひで様

確かに説明したい、でも余り説明し過ぎると「くどい」って思われかねない。
そのバランスが難しいですね。

「説明し過ぎる」という点では、私自身のこのブログでも同様な矛盾を抱えています。

記事の中で説明を尽くすことが、勉強になってありがたいという方と、分かり切っていることを書きすぎると鼻につくという方との両方がありますね。

これから先は、私も「説明し過ぎない」ということを心得ていきたいと思っています。

でもでも、ラーメンは美味しかった。夜でないと行けない方もいらっしゃるでしょうから、夜の営業をやめられたというのは気に掛かりますね。

イヤ、しかし。

説明が多いのは悪い事ではないと思いますが、「三億年…」「極」と言われても意味が分かりませんよね。
製造してすぐの塩の三億倍美味しい塩なのでしょうか?

ま、派手で大袈裟なキャッチフレーズはお店の遊び心だと思って流しましょう。

そうですね

ガド様

おはようございます。私も余り神経質にならず、軽くフンフンそうか!って受け流すようにしようと思います。

お店はお店なりの考えがあって「良かれ」と思ってやっていることでしょうからね。
軽くサラッといくことにします。ありがとうございました。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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