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「再訪 306 自家製パスタ洋食堂 MARUBUN」・「愛媛グルメ紀行」 868

今日は問屋町に、昨年7月28日にオープンした、”自家製パスタ洋食堂 MARUBUN”さんの二度目のご紹介です。


初めてこのお店をご紹介したのは、昨年9月23日でした。(「自家製パスタ洋食堂 マルブン」・「愛媛グルメ紀行」 802


またこのお店の本店をご紹介したのは、昨年7月23日のことで、その時はスパゲティーを2皿完食しちゃいました。自分でも、自分の旺盛な食欲に驚きました。「マルブン 小松本店」・「愛媛グルメ紀行」 765

裏の壁1
この画像は、お店の裏側に廻ってお店の感じを切り取ったものです。


松山の”問屋町”の”倉庫群”の中に、突如として出現した”お洒落な洋食レストラン”。


マルブン”さんは、このお店を含めて現在”8店舗”を展開中です。


その中の、朝生田町にあるお店は、”愛媛グルメ紀行・200号”記念として採り上げました。(「TRATTORIA nature natura」・「愛媛グルメ紀行」 200

店内3
お訪ねしたのは平日の正午をやや廻った頃合い。


時間帯的に言えば、ランチ客の波が一段落する時間帯です。


ところが、お店は概ね8部の入りでした。私は仕事柄、この”マルブン”さんの社長さんから、直接このお店の性格付け、このお店の狙いなどをおうかがいしています。

メニュー4
それから言えば、眞鍋社長の狙い通りの展開だと見ました。さすがです。


そして、このお店の最大のウリに”生パスタ”を据えられた。パスタマシンで作られたばかりの”生パスタ”の”モッチリ感”をトコトン味わってもらおうという趣向です。


初回このお店をお訪ねした時は、敢えて”生パスタ”を注文せず、”メインディッシュランチ”を選択しました。一番好きなものは後に取っておこうという、エエ、ワタシ、心はまだ子供なんです。


ですから今回は満を持しての注文。選んだのは”S.P.O.ソーセージとじゃがいものクリームソース・ほうれん草入り生パスタ”です。お値段1000円(外税)。

生パスタ5
さてこちらが選んだ”S.P.O.ソーセージとじゃがいものクリームソース・ほうれん草入り生パスタ”です。


S.P.O.”というのは、スペシャルオーダーの略で、”ソーセージも自家製ですよ!”っという意味でしょうか。


生パスタ”には”ほうれん草”が練り込んでありますから、麺の色が”淡い緑”です。ですから、器には周囲が”濃い緑”のお皿を用意されました。


食べられることはもちろんですが、このお料理は”見られる”ことも想定されて出されています。

生パスタアップ6
さあもうちょっと近寄って、”ほうれん草入り生パスタ”を見てみましょう。


画像の左下当りが、一部光って見えるのはそこに外光が当たっているからで、”ほうれん草入り生パスタ”がまさに”エメラルドグリーン”に光って見えます。


そこに、寧ろ無造作に置かれたように”じゃがいも”がゴロゴロしてるし、”自家製ソーセージ”もその存在感を誇っています。

生パスタ超アップ7
こちらは更に近寄って覗きこんだ画像です。見て頂いている皆さんに、この”生パスタ”の表情まで見ていただきたいと思って。


クリームソース”と、全体に散りばめられた”パルメザンチーズ”の””も素敵なコントラストを作っています。


生パスタ”ですから、グズグズ写真撮っている場合じゃないんです。この後直ぐに食らいつきました。

麺8
なる程、「”生パスタ”ってこういう食感をしてるのか!」って、目を見開きました。


もちろん、最大の特徴は”モッチリ感”でしょう。この”モッチリ感”は、乾麺では味わえません。”ムッチリ感”でもいい。


そうしてもう一つの特徴は、”滑らかな食感”と、”官能的な舌触り”とでも言いましょうか。日頃乾麺に慣れていますから、新鮮な感動が湧いてきました。

ソーセージ9
こちらが”S.P.O.ソーセージ”とネーミングされたものです。我々が見慣れた”腸詰め”とは違っていて、形がいびつです。


味は”コク”があって、塩気も結構効います。全体の味わいの中ではアクセントの役割を担っているのでしょうか?


周囲のお客さんの、概ね8割~9割が女性客です。その横で、白髪頭のおっさんがスマホでソーセージのアップを撮っているシーン、いやはや滑稽なシーンではありますね。ワタシ自身は一向に平気!。

ソース残った10
記憶をたどれば、ワタシにとっては初めての”生パスタ”体験、やや興奮気味に終わりました。


ただ、ワタシの味覚から言えば”濃厚なソース”にやや馴染めなかった。ですから、何時もはソースも綺麗に舐め取っているところを、画像の通り残ってしまいました。


体は正直。やはり加齢とともに味覚もアッサリ系を好むようになってきたのでしょうか。しかし、何れにしても、新しいものに出会ったことの喜びは貴重でした。


まだまだこのお店のドアをノックし続けるでしょう。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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