「RESTAURANT&DELIGHT MAX」・「愛媛グルメ紀行」 896

今日は二番町3丁目の、ドゥ・イマージュ31ビルの4階にあるお洒落なレストラン”RESTAURANT & DELIGHT MAX”(レストラン アンド ディライト マックス)さんをお訪ねしました。


飲食ビルの4階をエレベーターで上がります。上がった所に入り口のドア。知っている方でないと来ないお店の部類でしょう。


本来は”夜メイン”のお店ですが、11:30~14:00まではランチを出されています。夜は18:00~24:00迄。このお店自身のホームページは、以下の通りです。(Restaurant&Delight MAX

玄関1
この画像が”ドゥ・イマージュ31ビル”で、ここの4階にお店はあります。お隣に”そば吉”さんがあります。


店名で”RESTAURANT”(レストランは分かりますが、”DELIGHT”(ディライト)とはどういう意味なんでしょう。


若くて格好いいお兄さん店主さんにお話をお聞きしますと「ええ”DELIGHT”(ディライト)って英語で、幸福とか喜びを意味する言葉ですが、その中に”驚き”というニュアンスも持ってるんです。むしろ、そっちの意味で使っています」っと。

入り口ドア2
そこで店主さんに、更に聞いてみました。「”RESTAURANT & DELIGHT”は、所謂(いわゆる)”名乗り”ですよねー、では店名の”MAX”はどういう意味と言いますか、由来があるのですか?」っと、単刀直入に。


すると、「ええ、私、実はアメリカのニューヨークに住んでいたことがあるんです。そのニューヨークのマンハッタンに。ホレ、その後ろにある””、あの”MAX”というお店がお気に入りで、何時もそのお店に行っていたんですよ。そこでもらったんです」っと。


で、店内を見回してみました。お客さんはワタシの後から常連のお客さんが1人。このお店は間もなく9年目を迎えるそうです。

店名由来3
さて、この画像が”店名由来”となったニューヨークはマンハッタンにあるお店”MAX”を描いたものだとか。


「イエ、今もそこにあるのかは知りませんけどね。ワタシがニューヨークに行っていた理由ですか?ええ、私、ニューヨークで”バーテンダー”やってたんですよ!」っと。


なる程、英語に詳しいと思いました。店内に流れるBGMは、ニューヨークっぽいモダンジャズが掛かっていました。

日替わりランチメニュー4
ランチメニュー”は2種用意されていて、”Daily Lunch”(日替わり)が680円(内税)と、”Daily Pasta”(パスタ)が800円です。


そしてこの黒板に、当日のメニューが書き出されています。ワタシは”Daily Lunch”(日替わり)が680円(内税)を注文しました。


当日のメニューは”蒸し鶏と新ジャガのジェノベーゼ パプリカピュレ添え”。これにスープとご飯が付きます。

スープ5
「このお店は”イタリアン”なんですか?」っと、お聞きしてみますと。


「イタリアンだとか、フレンチなどという事は意識したことがないですね。敢えて言えば、”愛媛の素材”に拘ったメニューを出したいですね。今は、ここ愛媛では何が美味しいか?美味しいものをメニューに組み立てるッて感じで」っと店主さん。


例えば”夜メニュー”では、”伊予鶏のブレゼ蕪の葉ジェノベーゼ”だとか”天然ハマチの厚切りカルパッチョ”、伊予牛ロース肉のカツレツミラノ風”、”原木椎茸のペペロンチーノスパゲッティ”、”マイカの香草パン粉焼き”などのメニューが並びます。

今日のランチ6
スープ”は先に飲んじゃったけど、この画像が今日のランチです。


先月の3日にご紹介した”レストラン イル・モンテ”さんも、”パプリカ”を使ったソースを使っておられました。


このお店のも、”蒸し鶏”に”パプリカ”から作った”ピュレ”が掛けられています。

蒸し鶏と新ジャガのジェノベーゼパプリカのピュレ添え7
常連のお客さんも同じものを注文していて、そのお客さんに”パプリカのピュレ”の作り方を話しておられます。


パプリカと玉ねぎが主材料の様ですが、蒸したり漉したり、中々手間暇係るソースのようです。


先月の”レストラン イル・モンテ”さんは赤いパプリカを使われていましたが、このお店は黄色いパプリカを使われています。


緑色に見えるには、”新ジャガ”に塗られた”ジェノベーゼ”です。

蒸し鶏アップ8
白く見える”蒸し鶏”に掛かって見える黒い物は”粒胡椒ですね”。


また”新ジャガ”に塗られている物は”ジェノベーゼ”ですが、”ジェノベーゼ”はご承知の通り”バジルの葉”から作られます。


今日の”ジェノベーゼ”は生バジルではなく”乾燥バジル”を使われていました。


淡白な”蒸し鶏”が、パプリカと玉ねぎの種類の違う甘みで引き立たせられ、それに大粒の黒胡椒のピリリとした刺激で引き締められているんです。

ココット9
このお料理のメニュー名は分かりません。


ただ、入っている容器は”ココット”ですから、”○○のココット”とでも言うのでしょうか。なお”ココット”は耐熱容器ですから、オーブンで焼かれたお料理です。


中に封じ込められている緑の野菜にはやや苦味が。「この”苦味”は何ですか?」っとお聞きしてみました。


「それはハシリの”菜の花”です。市場ではもう”菜の花”が食材として出ていますが、この時期の”菜の花”は、苦味が少ないんんです」っとオーナーシェフさん。

グレープフルーツジュース10
味にも会話にも十分に満足して、ランチ時の何時もの行動、その時撮った画像を元に”ツイッター”(じゅん)に投稿もし終わりました。


何だかゆったりした気分になったので、50円追加すれば頂ける”グレープフルーツジュース”も楽みました。


何時も、”ツイッター”と”ブログ”の二本立てで投稿しています。”ツイッター”は即時性がありますが、取材したことの一部しか伝えられません。


一方”ブログ”は、取材したことの多くを盛り込むことが出来ますが、取材日とアップ日のギャップが1ヶ月以上離れます。


一長一短なので、当面は”ツイッター”と”ブログ”の二本立てで平行して走ります。



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ミニグラタン

『このお料理のメニュー名は分かりません。』のメニューはミニグラタンと呼ばれていますね。

日替わりランチには必ず付いてきます。

日によって具材や味付けが変わるんですよね。
クリームソースだったりカレーソースだったりします。

このミニグラタン、特に女性に人気があるそうですね。

ありがとうございました

Kooiwoon様
情報提供ありがとうございました。しかも、以前の記事に迄目を通して頂き、嬉しいです。

なるほど、ミニグラタンですね。納得です。このお店は、お料理に工夫を凝らされていて、是非再訪したいと思っているところです‼️
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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