「風風亭・樽味本店 新装開店!」・「愛媛グルメ紀行」 874

今日は樽味1丁目にある、新装開店なった”風風亭・樽味本店”を、相棒とお訪ねしました。


このお店の、以前のお店は一度だけご紹介しましたが、新装開店の場合は新店扱いとしてきていますので”再訪”とはしません。(「風風亭」 真っ当な「B級グルメ店」 95


お店には、平日の午前11時30分にお伺いしたのですが、お昼の時間帯は駐車場が何時も満車状態が続いていました。

玄関1
こちらが新装開店されたお店の景色。随分と大胆な変身を遂げられました。


でも”風風亭”の文字ロゴは以前のお店と同じです。スタッフ数も増えているように見えました。


そして、客層が随分広がった印象です。特に、家族連れの姿が目立ちます。皆に期待されての、新装開店ぶりです。

店内2
店内には、まだ”開店祝いの熨斗袋”や、花の類が華々しく飾り立てられていました。


開店時独特の、一種の喧騒感と、客もお店の皆さんにも漂う高揚感。それらが、一体になって、エネルギーを感じさせられます。


松山人の”新しいもの好き”も手伝ってか、連日の賑(にぎわい)です。ここ1~2ヶ月が勝負でしょう。新しく掘り起こしたお客さんの層を、定着させることが出来るかどうか。

メニュー3
メニュー”を見ますと、随分とメニュー数が増えているようでした。


そこで、珍しいメニュー”焼きラーメン”を注文しました。お値段700円(内税)。この日は、周囲の高揚感に煽らてたように”餃子”まで注文しました。(350円)


実は”焼きラーメン”というメニューは、初めてではありません。そのメニューに初めて出会ったのは、2013年5月2日のことでした。(「再訪 105 鉄板焼・お好み焼 椿や」・「愛媛グルメ紀行」 520


この”鉄板焼・お好み焼 椿や”の”焼きラーメン”とは、以下の画像のものです。

焼きラーメン1
つまり、鉄板焼きの”焼きラーメン”は、文字通り、鉄板で”ラーメン”を具材と一緒に焼いて供せられます。


この”焼きラーメン”を見て、お店の方にこうお尋ねしたのを覚えております。


<「焼きそばと焼きラーメンの決定的な違いは何ですか?」っと。すると思ったとおり、「焼きそばは専用のソースを使いますが、焼きラーメンは”豚骨スープ”を煮詰めたもの使います」と、お答えは実に明瞭でした。>

焼きラーメン4
さてこの画像が、”風風亭”さんの”焼きラーメン”。


鉄板焼き”のお店の”焼きラーメン”とは、全く違ったメニューでした。


普通のラーメンの具材を多くした、中華料理店のメニュー名で言いますと”タンメン”とほぼ同じもののように見ました。


つまり”タンメン”とは、”茹でた中華麺”に、”炒めた肉・野菜”を合わせ、そこに”煮込んだスープ”を掛けたものです。

焼きラーメン5
どう見ても、或いは食べてみても、”焼いてある”のは、””ではなく、野菜中心の”豊富な具材”の方でした。しかも、”焼いた”のではなく”炒めた”もののようにお見受けしました。


このお店のメニューのカテゴリーの中では、”醤油とんこつ”に属しています。


肝心なお味です。ワタシの個人的味覚では”超濃厚”でした。むせるばかり。「なる程、こういうアプローチもありか!」って思いました。

チャーシュー6
こちらはこのお店の”ウリ”の一つである”チャーシュー”です。


なお、このお店の”ウリ”は、”白湯スープ”(ぱいたん=豚骨)、”自家製しこしこ生麺”、そしてこの画像の”コクうま手作り焼豚”なんです。


なる程、口に入れると”ホロリと解け”ます。ご自慢だけのことはある”チャーシュー”です。

餃子7
こちらは、勢いというかお店の雰囲気に乗せられて頼んだ”餃子”。


これは相棒にお願いして食べてもらいました。思いの外”焼きラーメン”のボリュームがあったからです。


樽味”の”新名所”誕生の瞬間に立ち会いました。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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