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「今日で900号! 再訪 315 ひだまりキッチン&北欧バル Kitti」・「愛媛グルメ紀行」 900

今日は”愛媛グルメ紀行”シリーズの、通算”900号”に当たります。


既に、ワタシのこのブログ”じゅんのつぶやき”の記事の通算”2000号”は、先月24日に”「遊魚菜 平翁(ひらお)」・「愛媛グルメ紀行」”で到達したばかりです。


ブログの当面の目標であった、”ブログ記事2000号”と”愛媛グルメ紀行1000号”ですが、その”1000号”も視野に入ってきました。


さて、今日再訪したのは、昨年10月8日にご紹介したお店です。(「ひだまりキッチン&北欧バル Kitti(キッティ)」・「愛媛グルメ紀行」 811


このお店は、ワタシの”ブログ歴”でも、”記憶に残るドラマ”が目の前で展開しました。その発端となった記事は以下の通りです。(「ひだまりキッチン&北欧バル Kitti(キッティ)」・「愛媛グルメ紀行」 809


尚これまで、延べ”900店舗”をご紹介してきて、様々な”人間ドラマ”に遭遇しました。”閉店”を巡るドラマも一店や二店ではありませんし、”親子”や”親子兄弟”、”師匠筋”など、多種多様です。


このお店も、そういう”人間ドラマ”が目の前で展開していったお店の一つです。”900号”という節目で、再び三度このお店を採り上げるのも、深い”ご縁”あってのことでしょう。

玄関1
今から約半年前に、このお店、初めてお伺いしました。その時は若いご夫婦がお店をやっておられました。


その日の模様を、昨年の10月3日にアップしますと、ワタシの訪問したお店を”後追い”のように追っかけて頂いている読者の”通りすがり”さんから、早速以下の要旨のコメントを頂きました。


「こちらのお店、早速行ってみようと検索してみるとFaceBookがヒットしました。 そこには9月7(日)を以て閉店するとありました(汗) 。今このお店は存在するのでしょうか・・・?」っと。


最近、この”通りすがり”さんの様に、ワタシが書いた記事を参考にそのお店を訪ねると言う方が増えています。


もちろん”ありがたい!”ことには違いありませんが、それだけ責任も増したということで、励みになると同時にプレッシャーにもなります。”心して記事を書かねば!”っと思っているところです。

店内2
そこで、慌ててお店に駆けつけて見た結果が、大変に意外だったのです。それは昨年10月8日に記事アップしました。


その記事は、結構反応が多くて驚いたものです。息子さん夫婦がお店を閉められた後、僅かな休業期間でお店を”再開”されたのは、何とお父さんとお母さんでした。(詳しいことは、リンクしてある記事をご覧になって下さい)


お父さんとお母さんによって再開されたお店、その後どうなっているのかが気になって、約半年後にお訪ねしてみたという訳です。

メニュー3
ワタシがお訪ねしたのは、土曜日の午前11時45分。その時店内には、女性同士の2人のお客さんと、1人の女性客の3人が店内に。


厨房にはお父さん一人がいらっしゃいました。そこでお父さんに「半年ほど前に・・・ブログで・・・・」っと、ここまで言いますと「アッ!”じゅん”さん、あの節はどうもありがとうございました」っと、笑顔が広がりました。


直ぐに奥から、奥さんも笑顔で出てこられました。このお母さん、お店の奥の自宅でエステをやっておらる、”スーパーお母さん”なんです。


「あの時のブログ、結構反響が大きくて・・・・・」っと、ここまで話しますと、「ええ、お陰様で多くの方にお越しいただきました」っとお母さん。

伝説の手羽唐揚げセット4
こちらの画像が、注文した”伝説の手羽唐揚げセット”で、これでお値段、ナント600円(内税)ですよ!


もう採算度外視の破格の価格です。これで、お店は成り立っていくのか?心配になる程です。


ワタシはこの”ブログ”を書いておりますお陰で、多くの飲食店の店主さんと親しく交流をさせて頂いております。その飲食店の店主さん方にお聞きしたい。「この画像のお料理を、貴方のお店で600円で出せますか?」っと。


”ご飯”に”味噌汁”、”生野菜サラダ”に”ポテトサラダ”、”大豆とヒジキとコンニャクの煮物”、そしてメインディシュの”手羽唐揚げ”が6本に”温野菜”がワンプレートに乗って出てきました。


何もここまでしなくたって・・・・っと、一種唖然となりました。

手羽唐揚げ5
するとお父さん、「この”手羽唐揚げ”は、冷めても美味しいので、よく持ち帰りになられるお客様が多くて。ビールのアテには最高だと言って頂きます」っと。


なる程、よく味が染みこんでいて、おまけにとってもスパイシーです。こりゃ、ビールに合うでしょう。もちろん、ご飯のおかずとしてもピッタリです。


食べているワタシの姿を見て、お父さん、鼻をピクピクさせた。そりゃあ、ピクピクなるわけですよ!美味しいんですから。

手羽唐揚げアップ6
でもそのお父さんが、こう話します。「あの時に来て頂いたお客さんの中で、”トンカツ”が薄すぎる!って言われたお客さんがいらっしゃいました。


「実は、”トンカツ”を厚くすると、中まで火が通るだろうか?また、中まで火を通そうと思って時間をかけると揚がり過ぎてしまって、厚くする自信がなかったんです。そこで、これではいけない!っと、直ぐに友人に教わりに行きました」


「今では、”トンカツ”を厚くしても、柔らかく揚がってしかも中まで火が通るようになりました。あの時のお客さんに来ていただいたら、ぜひ”厚いトンカツ”をお出ししたい!」っと、熱く語られました。

大豆とヒジキの煮物7
この”ヒジキと大豆とコンニャクの煮物”だって、手間暇掛かっています。丁寧に調理されているのはよく分かります。


これを食べていますと、女性同士の2人客が勘定を済ませてこう言いました。「”サンマの塩焼き”が、とーーーても美味しかった!それに”だし巻き”も!」っと、笑顔いっぱいで。このお店は”和風メニュー”にも力を入れておられます。


そしてこうも。「前に来た時は、若いご夫婦がやっておられまいたが?」っと。つまり、まだお客さんが一巡していないようでした。


お客さんが、お父さんとお母さんに代わった後一巡して、その結果、お客さんがどう判断されるのか?このお店の”真価”が問われるのは、まだしばらく先の様です。

だし巻き玉子9
この画像は、お店を出られた女性客が美味しいと言っていた”だし巻き・ハーフ”です。無理言って、半分の量で焼いて頂きました。


なる程、”出汁”がホンノリと香って、実に”上品”な味に仕上がっています。お酒が好きな方なら、格好のアテになりますね。


大根おろしに醤油を垂らせて、だし巻き玉子と食べますと、食が進みます。ちょっと多すぎるかな?っと思ったご飯も完食しました。

ぶどう酵素ミネラルジュース10
すると、お母さんが、ワタシが食べ終えるのを待ち構えていたかのように、この画像のものを出して頂きました。前回は”イチジクのワイン煮”を頂いたことを思い出しました。


「それ、私が”酵素”を2~3週間育てて、それにミネラル類を加えた”ぶどうジュース”です。”酵素”が生きていてタップリ入っていますから、健康にいいんですよ」っと。


ぶどうの香り漂う中で、ほのかに甘いジュース、飲み進む内に、体の細胞に染み渡っていく感じがしました。体にいいというのを体が実感していました。


愛媛グルメ紀行”も”900号”になりますと、こう”ご縁”で結ばれるお店も増えてきています。でもその”ご縁”が、ワタシが書き続けていく上での大きなエネルギーになっています。


さあ、明日から当面の目標である”愛媛グルメ紀行・1000号”目指して、旅を進めることにいたしましょう。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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