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「再訪 317 川串」・「愛媛グルメ紀行」 906

今日はお店は畑寺2丁目にあります、焼き鳥のお店でランチタイムにも営業されている”川串”さんの4回目のご紹介です。


昨年11月末迄務めていた会社の、元若き同僚と情報交換を兼ねて食事しました。


過去3回の記事は、以下の通りです。(「川串」・「愛媛グルメ紀行」 601)・(「再訪 205 川串」・「愛媛グルメ紀行」 677)・(「再訪 264 川串」・「愛媛グルメ紀行」 782

玄関1
こちらが、住宅街の中にあるお店の”玄関”です。


元同僚はまだ若く、活動領域はワタシより随分と広い。ですから、若い彼との情報交換は、ワタシにとっては貴重です。

カウンター席2
今までの3回は、この画像のカウンター席に座りました。


ことろが、この日は具体的物件の情報交換でしたので、奥のテーブル席に座りました。


奥はテーブル席以外にも、小上がりの席もあります。

ランチメニュー3
このお店は”焼き鳥屋”さんなので、当然に夜メインのお店ですが、午前11時30分からは画像の”ランチメニュー”を用意され対応されています。


今までの3回も、当然にこのランチメニューから、”ラーメン”、”メンチカツ定食”、そして”阿波尾鶏の南蛮定食”をいただいてきました。


今回は、”阿波尾鶏の柳川定食”を注文しました。お値段1250円です。(内税)

地鶏の親子丼大4
若き元同僚は、画像の”地鶏の親子丼の大”を注文。


さすがに若い!量も食べますが、それ以上に食べるのが極めて早いんです。


ワタシが、グズグズと画像などを撮っている間に、この量をあっという間に完食していました。

阿波尾鶏の柳川定食5
この画像が”阿波尾鶏の柳川定食”です。


ご承知の様に”柳川鍋”と言えば、”ドジョウ”と”ささがきゴボウ”を割下で煮て、卵で綴じているお料理ですね。


この料理は、”ドジョウ”の代わりに”阿波尾鶏”を使われています。何しろ”焼き鳥屋”さんですから。

野菜サラダ6
このお店を経営しているのは”仙波”さんと言われて、このお店以外にも”和蕎麦屋”さん、”中華料理屋”さんなどをやっておられます。


その中の”中華料理屋”さんが、今年に入った2月12日にご紹介した”食楽命泉 門福”(しょくらくめいせん もんぷく)さんです。(「食楽命泉 門福(しょくらくめいせん もんぷく)」・「愛媛グルメ紀行」 877


その他、自分のお店で使う野菜は自分の農園で作っておられるという、一種の”スーパーマン”です。ですから、この”野菜サラダ”も、もう新鮮そのものなんです。大根スティックが甘い!

スープ7
そしてこのお店の”スープ”は、とびっきり美味しい。


何と言っても”焼き鳥屋”さんですから、スープを取る”鶏ガラ”は、鶏を無駄なく使い切る為もあって、ふんだんに使ってとってあります。


焼き鳥屋”さんが旨い”ラーメン”を出せる理由は、過去3回の記事で説明しました。


同じことが、”焼き鳥屋”さんから出発され、ラーメンの名店にもなっている”ラーメン おが多”さんにも言えることです。(「おが多」・「愛媛グルメ紀行」 572

阿波尾鶏の柳川8
さてこの画像が”阿波尾鶏”を使った”柳川鍋”です。


阿波尾鶏”に付きましては3回目のご紹介でも触れていますが、徳島県が開発した肉用鶏の”ブランド鶏肉”で、今や肉用鶏のトップシェアを誇り日本の”地鶏”ナンバーワンとなった”ブランド地鶏・阿波尾鶏”です。


我が愛媛のブランド鶏肉である”媛っこ地鶏”は、残念ながらまだ遠く及びません。

阿波尾鶏の柳川9
軍鶏(しゃも)の雄と、優良肉鶏の雌の交配種ですから、鶏肉自体に”コク”と”旨味”が凝縮しています。


それと”ささがきゴボウ”の相性たるや、もう抜群です。実は”ドジョウ”を使った本物の”柳川鍋”を食べたことがありませんので、その比較が出来ないことが悔しい!


柳川鍋”は”ドゼウ汁”と共に、”ドジョウ”を使った江戸料理ですが、農薬多用の影響で田んぼから”ドジョウ”が消えて久しくなりました。ですから、本物の”柳川鍋”は、今や高嶺の花となってしまっています。

阿波尾鶏10
しっかりした噛みごたえがあって、”ささがきゴボウ”とすき焼きに使う”割り下”で煮た上に卵綴じしてありますので、これが旨くない訳がありません。


さっさと”地鶏の親子丼大”を食べ終えていた、若き同僚に手伝ってもらいながら完食しました。


元はと言えばこのお店も、ワタシのこのシリーズの読者である” 四楓院”さんからの情報を頂いたのがお訪ねした発端です。


最近ではご紹介するお店の9割以上が、ブログ友の記事と、多くの”読者”さんからの情報提供によるものです。このシリーズを書き始めた頃には想像も出来なかったことです。


このシリーズが”1000号”を超えるとすれば、それは読者さんの存在のお陰に他なりません。ありがたいことです。



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スーパーマンのやることは凄い!

じゅん様

手書きの『ランチメニュー』がお店全体手作りですよ感ででていて良いですねー。

今日は生憎の花ちらしの風が強くて折角の桜が。。。。。
”川串”さんの店主さんはとてもバイタリティがあるかたのようですねー。他にも経営されていて多忙な方が、ご自分でお野菜を作られているなんて『スーパーマン』がピッタシですね。

しかも、”ブランド地鶏・阿波尾鶏”を扱っているのですから、益々ご繁栄間違いなしですねー。

シリーズ1000号も間もなく実現ですね。
1000号に満足するじゅん様ではありません。
いつも充実した記事を拝見させていただいているファン層にとっても
パワフルにフットワークを続けて頂きたいと思います。

コメント

ぴんくモッチー様

今日もコメントありがとうございました。

このお店の経営者さんは、自分がお客さんに何を食べて欲しいのか!っという意志を明確にお持ちの方です。

私は、こういう「何をどう食べて欲しいのか」という意志を持っているお店が好きです。そして、その意志がメニューに、味にキチンと表現されています。
私は勝手に「スーパーマン」と呼んでおります。

さて、「愛媛グルメ紀行」も900号を超え、1000号が視野に入ってきました。ところが、このところ、取材に対する心理的負担が増してきて、やや疲れ気味です。

それは、取材疲れ以外にも、仕事の量の多さからくる肉体的疲労が主な要因ではないか?と、思っています。仕事の注文が多いというのは、贅沢な悩みではありますが、現実問題としては毎日走り回っています。

世の中は、中々私に安逸を許してはくれないようです。でも、ありがたいことですから、仕事とブログと家庭の3本立ての生活をしばらく続けていこうと思っているところです。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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