「東京リポート ③」・「過去記事を振り返る」 64

今日は「東京リポート」の第三回です。2010年10月27日にアップしたものの再掲です。


今日の「東京リポート」は、まるで”おのぼりさん”状態の画像が続きます。


5年前の感性は、こうでした。今日ご紹介する画像、対象に向かってシャッターを切りました。でも、今同じ所に行ったとしても、きっと別の対象・風景にシャッターを切っていると思うんです。


最も外人観光客が多い、浅草の「浅草寺」(せんそうじ境内です。ここ最近は、中国からの観光客が激増しているとか)


中国の”春節”(中国の、旧暦の正月=”旧正月”のことで、中国では最も重要な祝祭日)に、中国からの観光客が大量に日本に押しかけ、”爆買い”などという言葉がテレビで話題になっていますね。


地下鉄を降りて、地上に出ると、真っ先に目に飛び込む光景が「浅草寺山門」の「雷門」の大提灯。

雷門縮小
修学旅行でもあるまいに、と思いながらシャッターを切っていました。


みんな知っている観光地ですから、こういう画像は珍しくも何ともないですね。


そう、ブログを書き始めてからです。


何にでも、思わずシャッターを切る習慣が付いたのは。

仲見世縮小
言わずと知れた「仲見世」の通りです。


まあ、年から年中、毎日「お椿さん」(松山風に言うなら)状態。


しかも、見たところ、観光客の三分の一が中国・台湾・韓国等、アジア近隣諸国からの観光客。


中国本土からの観光客の数が一番目立ちました。彼らの”爆買い”は、それは凄まじい。


中国の経済成長を如実に表す光景ですが、一方で”貧富の格差”が広がっているという現実にも目を向けておく必要があると思います。


尖閣列島騒ぎや、反日デモは一体「ドーナットルン?・・・アンタラ?」中国の国内事情は、我々日本社会とは余りにもかけ離れていて、マスコミでは報道されない”暗部”も広がっています。

仲見世扇屋縮小
いわゆる「お土産品」です。


綺麗に並べてあって鮮やか。


「安っポー・・・」などと、それは言いっこなし。


日本っぽいものが喜ばれるのです。


寿司の”食品サンプル”など、飛ぶように売れるのだとか。


「ヤッパ、・・・・田舎がエエナ・・」っと独り言。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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