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「東京リポート ④」・「過去記事を振り返る」 65

今日は「東京リポート」の第四回です。2010年10月28日にアップしたものの再掲です。


今日も「浅草寺」(せんそうじ)の画像です。

浅草寺山門縮小
本堂から見た「浅草寺山門」です。


幕末には、ここから程近い上野で、幕府側の「彰義隊」と大村益次郎が指揮する官軍との「上野戦争」が起こりました。


「寛永寺」を中心に上野一体が燃え上がり、官軍と幕府側で150名余りの犠牲者を出しました。


ただし、「浅草寺」は庶民の街。上野戦争の舞台とはならず、江戸時代から続く賑わいが今も続いています。

浅草寺縮小
正面に見えるのが「浅草寺本堂」


日本人は、この雑踏の中で、三分の一程度に見受けました。


本堂に向かって手を合わす姿は、単なる観光客と言えない重みを感じました。


もっとも、本堂を背に、無邪気に「ピースサイン」をする茶髪の彼や彼女の姿。これには「・・・・」ですね。

人力車縮小
それより、真っ先に訪れる日本の観光地を前に、好奇心と興奮を隠せない外国人観光客の無邪気な笑いのほうが、見てて微笑ましい。


円安”の効果は、こういうシーンを見ると実感できます。


ただ、自国の通貨の価値を安くしても良いという”アベノミクス”、薄っぺらい財政・経済政策に拍手を送る日本人の、まあ多いことと言ったら呆れて口が聞けません。


日本”という価値が、空恐ろしくなるくらいに”毀損”(きそん=壊れる)しててもなお、支持するとしたら、まあ日本国民は自業自得でしょう。


逆に”円高”時代は、日本人が大挙して世界の国々を訪れ”円パワー”を見せつけたことが””のようです。


なお”円高”がいいことだと言っているのではありません。”自国通貨”を市場原理に任せず、意図的に操ることが間違っていると思っております。


しかも「国民を守る」という偽キャッチフレーズを使って、自分が軍の最高司令官として国民の命を虫けらのように捨て去って”戦争”をしてみたいという、子供じみた夢をリアルにしようという一切の目論見を決して許してはなりません。


ワタシに明確な政治信念などはありませんが、日本という国を二度と「普通に戦争が出来る国にしてはならない」ということだけは、誰が何と言おうと曲げることが出来ない”確信”です。”今は亡き父の無言の遺言”だけは、今後ずっと言い続けます。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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