「再訪 323 手打蕎麦 まろ」・「愛媛グルメ紀行」 916

今日は大街道2丁目、”大街道”の”松山三越”前にある、久保豊ビル1階にテナントとして入っています”手打蕎麦 まろ”さんの2回目のご紹介です。


初めてご紹介したのは、まだ先月3月5日でした。(「手打蕎麦 まろ」・「愛媛グルメ紀行」 889


短期間で”再訪”記事をアップすることになった理由は2つあります。

玄関1
一つ目は当然のこととして、このお店の”蕎麦の味”に惹かれたということです。


そして2つ目は、このお店をお訪ねした3月21日頃は、猛烈に忙しい日が続いていました。その前日は、ランチに出かける時間的余裕がなく、事務所で一人”カップヌードル”を啜りました。


この日は1時間だけ無理やり時間を作って、このお店”手打蕎麦 まろ”さんと同じビルにある、和食のお店”大入亭”さんをお訪ねしたんです。


お訪ねしたには、土曜日の午前11時40分でした。(3月21日)土曜日であるにも関わらず、お店は閉まっていたのです。お隣のお店の方にお伺いすると、「ええ、このお店は日曜祝祭日がお休みなんです。今日は土曜日ですが、”春分の日”なのでお休みです!」っと教えて頂きました。


大街道に立地するお店で、”日祝祭日”はお休み!って”アリでしょうか????!!!!

メニュー2
こちらがこの日の”メニュー”です。わざわざ”この日の”と書いたのは、前回記事の”メニュー”と見比べていただきたかったからです。


僅か1ヵ月前ですが、”メニュー”の内容が変わっていました。中々できることではありません。


なお先ほどの続きですが、仕事に熱中していて、この日が”祝祭日”だなんて気が付きませんでした。まあ、仕事が多いということは、声が掛かっているということですからありがたいことです。


さてこの日注文したのは”かきあげおろし”というメニューです。””を頼みました。今では唯一私が大盛りを注文できる業態が”蕎麦屋”さんです。お値段1000円+150円の1150円です。(内税)本格的蕎麦屋でこのお値段は、良心的でしょう。

酒の肴3
実はこのお店、食通で大切な友人の紹介で前回お邪魔しています。


その友人が声を大にして言うのが、「このお店は”酒のアテ”が揃っている。いい酒が飲めるお店だ!」っと。


店内を見回すと、あったアッタ!”旨い酒の肴”が。季節によって、又、その日によってお薦めの”アテ”は変わるようです。”蕎麦屋”って、一昔前は、大人が徳利を傾けながら、蕎麦を啜るというのが日常の光景でした。

かきあげおろし4
さてこの画像が、注文した”かきあげおろし・大”の姿です。


ワタシ、何時も蕎麦屋で言うことですが、いい蕎麦を出すお店の蕎麦が目の前に出された瞬間、「”端正な顔立ち”をしている!」っと。


言い換えれば、”貴公子”然としていると思うのです。

かきあげおろし5
まあ見て下さいよ、この”立ち振舞”を。無駄なとことが一切ありません。


かきあげおろし”の”おろし”とは、大根おろしのことです。それに”大葉の天ぷら”と”かきあげ”と”刻みネギ”だけです。


端正な顔立ち”と言う言葉を、更に言い換えるなら”端然とした佇まい”でしょう。

かきあげ6
これが、熱々揚げたての”かきあげ”です。


人参”に”牛蒡”(ごぼう)に”玉ねぎ”など、野菜主体ですが、ここに”蕎麦つゆ”をぶっかけてかき回しますと、うふふ、ウフフフ、ええ”小海老”が顔を覗かすという趣向ですよ。


この”かきあげ”に、”柱(はしら)”、或いは”小柱”という”貝柱”が潜んでいたなら、それはもう”満点”ですが、お値段から言えばそれを望むほうが欲張りというものでしょう。

混ぜた7
さあて、”撮影タイム”はここで終了です。遅すぎる!


蕎麦に”蕎麦つゆ”を廻し掛けて、”かきあげ”を解し、大根おろしを蕎麦全体に万遍に行き渡るように”混ぜに混ぜ”ました。


余りに美味しそうなので、何時もは頭の隅に残っている、”蕎麦つゆ”はちょっと残しておくという、蕎麦屋の大原則を忘れていました。このことで、最後後悔をすることになりました。

かきあげおろしアップ8
これが”混ぜに混ぜた”シーンです。


日本人は、往々にしてこういうメニューでも、端から少しづつ掬(すく)って、全体を崩さずお上品に食べる方がいます。


それは、、明確に言って”間違い!”です。混ぜるべき時は、大胆にかき混ぜないとそのお料理が表現したい味に出会えません。

蕎麦9
このお店の”蕎麦”は、讃岐うどんの麺を表現する時に使う”エッジが立っている”と表現するに相応しい””です。


なお愛媛のうどんで、”エッジが立っていた”のでは、”色艶官能愛媛うどん”にはなりません。


そういう意味でも、またこのお店は、蕎麦の実の殻を取り除いた”更科蕎麦”の系譜に属する”蕎麦”を出しておられます。今では残り少ない”更科蕎麦”を出すお店なんです。

黃水仙10
なお、取材をする時に”iPhone6プラス”で撮影していますが、その”シャッター音”が結構うるさく耳に付くのです。

その事を、この”愛媛グルメ紀行”で記事にしたところ(「地産地菜 すし徳」・「愛媛グルメ紀行」 898)、コメントを頂いている”たんにい”さんと”のしうめ”さんから、その解決策をコメント頂きました。

その中で、”のしうめ”さんから教えていただいた”マナーカメラ”という、無料アプリは、自分のパスワードなどとっくに忘れているワタシにはダウンロード出来ませんでした。

そして”たんにい”さんに教えていただいた方法で、我が家に咲いている”黃水仙”を写したのがこの画像です。

やはり”カメラ”機能で写した画像とは、撮影できる範囲が違っているように見えました。これは当分、周囲の人にお断りを言いながら撮影する他ないなあ!って思った次第です。お二方には”お礼”申し上げます。

なおこの2~3日後、”のしうめ”さんが教えて頂いたアプリ(そのアプリは、現在ダウンロードできにようになっていました)に大変近い”超美音カメラ”というアプリをダウンロードできました。”のしうめ”さん、ありがとうございました。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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