「愛媛グルメ紀行」を振り返る 156

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の年明け頃にアップした467号から469号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年2月1日に467番目のお店としてご紹介した、伊予郡砥部町川井にあるうどん屋”なかまる”さんです。(「再訪81 なかまる」・「愛媛グルメ紀行」 467

この時は2回目のご紹介でした。初めてご紹介したのは、2012年8月10日でした。(「なかまる」・「愛媛グルメ紀行」 351

玄関1
こちらがお店の玄関ですけど、この玄関だって道路からはブロック塀に阻まれて見えません。

でもこのお店、砥部町では有数の”うどんの名店”でしょう。松山市内からも、多くの客を集めています。

この時の訪問目的は、このお店の”看板メニュー”でもある”牛すじうどん”でした。でもその日は、午前中であったにも関わらず”売り切れ”でした。

鍋焼き上5
そこで止む無く”鍋焼きうどん”に注文を切り替えました。値段は500円。

具材は、竹輪2切れ、カマボコ2切れ、半熟玉子、そしてあった!”牛すじ2切れ”が。

この”牛すじ”の姿を見たとき「おお、オマエ、ここにもいてくれたんだね!」とお礼を言いたくなった。

早速一口食べてみた。「うんうん、これがあの”牛すじ”か!いい煮込み加減だよねー」と話しかけたくなった。

このお店は、その後も”更に再訪”しました。とにかく”うどん”が旨いんですから。


次二番目にご紹介するお店は、2013年2月4日に”468番目”のお店としてご紹介した、朝生田町4丁目、”パチンコ天国朝生田町店”と”デオデオ松山サービスセンター”の北西角にある”ホワイト やまむら”さんです。(「ホワイト やまむら」・「愛媛グルメ紀行」 468

このお店をお訪ねしたのは、ブログ友:乱 駆郎さんが記事で採り上げられていたからです。

玄関1
こちらがお店の全容です。縦から見ても横から見ても、これは街場に普通にある”喫茶店”にしか見えません。

ところがこのお店で、美味しい”中華そば”がいただけると言うではありませんか、慌てて駆けつけたという訳です。

中華そば5
これが”喫茶店風のお店”で出される”中華そば”です。お値段550円。

スープが独特の濁りをしている。何からどうやってスープを作られたのか?想像がつかない。でもそれ以外は、至って真っ当な中華そばだ。

具材は、モヤシ、カマボコ、刻みネギ、ゆで卵半分、そして炒められた豚肉。チャーシューではない。

このお店の中華そばを称して「実際なかなか本格的に美味しかった。」と表現したブログ友:乱さんほどの表現は出来ないけど、何でもアリの喫茶店でいただく”中華そば”としては上出来の味だと思った。

このお店は”再訪”するかどうか?微妙ですね。喫茶店で食事をする習慣がないから、という理由だけですが。


今日最後にご紹介するのは、2013年2月5日にシリーズ”469番目”にご紹介した、国道56号線からちょっと西に入った、松前町北黒田にある”喫茶 モカチャーゼ”さんです。(「レストラン&喫茶 モカチャーゼ」・「愛媛グルメ紀行」 469

ちょっと見は”喫茶店風”ですが、実はこのお店、立派な”レストラン”なんです。シェフの腕も確かです。

チャンポンラーメン6
注文したのは、このお店では”チャンポンラーメン”と呼ばれているものの醤油味のものです。お値段600円。

まあ、何と具沢山のチャンポンだった。主な具材は、キャベツ、タマネギ、ピーマン、ニンジン、モャシ、豚肉、エビ、カマボコ、ワカメなど。

スープは、恐らく鶏がらをベースにされているのでは?と思ったけど、完全にはスープの内容は分らなかった。でも、このスープの奥深い味。「ウーーーン・・・・・・」と唸ったまま、何度も何度もレンゲを使ってスープを啜った。

このお店は既に”再訪しました”。店名の由来を知りたかったからです。



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード