「再訪 326 やきめん 黒丸」・「愛媛グルメ紀行」 921

今日は、昨年11月21日に初めて採り上げた、平和通2丁目、道路の南側に昨年のお盆に開店された”やきめん 黒丸”さんを再訪しまいた。(「やきめん 黒丸」・「愛媛グルメ紀行」 835


この日は仕事の都合で、午後1時にお店に入りました。すると、前回いらっしゃったワタシと同年代のご夫婦はおられず、若い男性が一人で切り盛りされていました。


今回比較的間をおかず再訪したのは、先ず第一に前回注文した”ぷりぷり焼き麺ホルモン”が美味しかったこともありますが、それより”焼麺”と”焼きそば”の違いは何かを確かめたかったからです。その答えは後で。

玄関1
こちらが平和通に面したお店の”玄関”です。お訪ねしたのは、正午のピークを過ぎた午後1時です。


でも、店内には3人の客が、その後も入れ替わりながらお客さんが途絶えませんでした。


開業以来半年余り、この地域に一応根付かれた様子がうかがえました。

メニュー2
こちらが、このお店がお客さんに提供したいという戦略メニューの”焼麺”3メニューです。


そーす、しお、しょうゆの3種類のソースを用意されて、どれも”ワンコイン500円”(内税)で提供されています。


言わばこのお店の”ベース”となるメニューです。選んだのは”焼麺しお”です。しかも、具材を豚肉中心から”魚介類”に変更できますので、”魚介類”を注文しました。

店内3
こちらが一人で厨房に入られている若い男性の姿です。


「前回お伺いした時は、ワタシと同年代のご夫婦がやっておられましたが????」っと問いかけてみました。


すると、「ええ、水曜日だけ私が代わりにお店に出ています。店主さんご夫婦はお休みです。なお、私は店主さんの息子ではありません」っと。

鉄板4
これが鉄板で”焼麺しお”を作っている過程です。ワタシは一人ですから、当然にカウンター席に座りましたが、座った席からは鉄板上の作業が全く見えません。


そこでわざわざ立ち上がって、鉄板の前に一時移動しこの画像を収めたという訳です。


ワタシの隣のカウンター席には、髪型がドイツの作曲家”ヨハン・セバスティアン・バッハ”に似た髪型をした、明らかに愛媛大学か松山大学の”教授”然としたお客さんが、難しそうな本を読んでおられましたので、その方にも撮影の了解を得ました。


ほぼ毎日来られているそうです。ヤセ型の人ですが、信じれらないような大盛りをペロリと平らげ、平然とお店を出ていたかれました。”脳は大食漢”っという言葉を地でいく方の様でした。

焼麺しお5
これが鉄板で焼き上がった”焼麺しお・魚介類”番です。


そこに何故か?”ポッカレモン”の小さなチューブが添えられていました。


この”ポッカレモン”の役割が、最初から最後まで、とうとう分かりませんでした。

焼麺しお6
消費時込みの500円で、これだけの内容のものを提供しようと思えば、生レモンの櫛切りが使える道理がありません。


ですから”焼麺しお”に、レモン風味の酸味を加えた方がベターと言うお店の判断なら、それはそれでいいと思うんです。


ところがこの”ポッカレモン”、幾らジャブジャブ振り掛けても、レモンの香りがしないだけでなく、酸味も微動ダニ増しません。・・・・・・・????

焼麺しお7
そしてこの”焼麺しお”です。味の根幹が何であるかが分かりませんでした。”しお”と呼ぶくらいですから、当然に”塩タレ”で調味されているのでしょう。


でも、味がボヤけている。この味は「何味なの?????」って。


例えば、”ラーメン”の世界で言えば、”醤油ラーメン”、”塩ラーメン”、”味噌ラーメン”、”豚骨ラーメン”の4種の基本スープがあるとして、それぞれ4種を食べれば、4種全部を食べ比べなくても”何味ラーメンか?”が、誰でもタチドコロに分かりますね。

半熟卵8
ところがこの”焼麺しお”の味は、”塩タレ”の存在を感じさせない。”消去法”で、”焼麺しお”だとしか分からないように思いました。


まあ、例によって”味覚の世界”ですから、ワタシの”舌が鈍く”って分からなかっただけかも知れません。


とにかくワタシには、”焼麺しょうゆ”と”焼麺そーす”では完全にない。残るは”焼麺しおだな!”ッて感じでした。

麺9
そこで、”ポッカレモン”を掛けてみた。ン????「酸味が増さないな~・・・・???」っと。


酸っぱい味が苦手なワタシが、思いっきり大量に、腕が疲れるほど”ポッカレモン”を振り掛けた。味は依然として微動だにしない・・・・・・・????やはり、定番のソースにすれば良かった!


で、最後の謎です。「”焼麺”と”焼きそば”は、どこがどう違うんですか?」って聞いてみた。


すると「ええ”同じですよ”、全く。ただ”焼麺”という”ブランド”を作りたいと思っているだけで、内容に違いは全くありません!」っと。・・・・・・・


ちょっと”拍子抜け”しちゃいました。



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

塩コショウのみ?

じゅんさんこんにちは!

飲食店でバッハを目撃しましたか‼?(笑)

見ただけで職業を直感させる人がいますね、特に学校の先生とか刑事とか新聞記者とか・・・

それと、じゅんさんが食べた「焼き麺」は塩だれじゃなくて、塩コショウだけの味付けかも知れませんね?

「焼き麺」と「焼きそば」の違いは予想通りでした(笑)

予想通り!

ガド様

コメント、ありがとうございました。

<「焼き麺」と「焼きそば」の違いは予想通り>・・・・・・・そうでしたか~!!

私は全く予想していませんでした。その違い、何かある、何かあるはずだ!って、ずっと思い込んでいました。ですから、勇んでこのお店に行ったのです。ところが大きく肩透かし・・・・・・えええーーえ~~~~!って。

そして<塩タレではなく、塩コショウではないか?>これも、全く考えませんでした。なる程、そう言われてみたら、何だか納得出来ます。

このように、私は「思い込み」が極めて激しい人間で、ブログの世界だけではなく、実生活においても、思い込みが大きくハズレてたたらを踏むことがしばしばあります。

これは、性格で・・・・もう治りません。

前にもすずめのお宿さんで
「何でラーメンじゃなくて、らうめんというメニュー名にされたんですか?」みたいな質問したら店主さんから冷たくあしらわれて、じゅんさんご立腹でしたよね。

しょうもない質問するけんよ…って思ったのを思い出しました(笑)  

ファイトー♪

草場の陰に光が

読女様

やはり、私って普通の人とは大幅にズレたところがあって、その時々でトンチンカンな質問してるんでしょうか?

どーーーでもいい事かも知れないんですが、気になってキチンと話しを詰めたい、確認したいって何時も思っています。ところが、そういうことなんて、ガドさんのように、普通想像できていて、質問なんかしない!

でも、読女さんもよく知っているように、世間の常識的な感覚が私、ないんです。だから何時も、馬鹿みたいな思い込みをして、自分だけが・・・・・・????っていう世界でバタバタしています。

今日は「読女」さんの草場の陰に一筋の光が入ったこと、嬉しいです。コメントありがとうございました。

No title

じゅん様

実に麺の美味しさが~
すぐ目の前でお箸が伸びてしまいそうでした~

カメラワークの素晴らしさが、絶品グルメを生かしてるのでしょうねー
今日もご馳走さまでした\(*´▽`*)/

いや~~

ぴんくモッチー様

いやーー、画像の事を褒められると身が縮みます。私は、iPhone6プラスで撮っていて、特別なカメラなんて使っておりませんし、写真のセンスはないと、自分では思っています。

ただ、日本画家を目指して京都芸大を卒業した弟が「兄貴の写真のセンスは悪くないよ!」って言ってくれるので、それに意を強くして毎日画像を撮っています。

とにかく対象物に敬意を込める、この一点で撮っているところです、コメントありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード