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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 160

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の極寒の頃にアップした479号から481号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年2月20日に479番目のお店としてご紹介した、伊予郡松前町鶴吉にある、新しく昨年3月末にオープンしたばかりなのに、一気に地域人気店となった”イタリアン食堂”と自らが名乗りを付けられた”pizzeria girasole(ピッツェリア ジラソーレ)”さんです。(「pizzeria girasole(ピッツェリア ジラソーレ)」・「愛媛グルメ紀行」 479)(記事記載当時)

場所は国道56号線を伊予市方面に南下し、”エミフルまさき”東南角の交差点を県道八倉松前線に沿って東に向かいますと、交差点から400m東に入ったところにあります。

店舗1
今、”ピッツアハウス”(ピザ専門店)として一躍脚光を浴びているお店といって過言ではないと思います。

店内は、一体どこからこんな田舎に集まってきたのかと驚くほどの、人、人、人です。

店内の厨房には若くて新進気鋭のオーナーシェフを先頭に、シェフの補助を勤める調理人さんと、後は若い女性2人のフロアースタッフで運営されていました。

エビとしめじのペペロンチーノ10
こちらが、”エビとしめじのペペロンチーノ”です。前菜も含めてお値段は980円です。

何と言ってもこの”エビとしめじのペペロンチーノ”のまあ何と美味しかったことか。

唐辛子とニンニクの香りが一斉に鼻腔を襲います。その心地よさと言ったら言葉になりません。

パスタは、大好きなお店”フォンターナ”さんと、天山の”イタリアンキッチン伊太めし屋”さんがこの地域の双璧をなすと確信しています。

しかし、このお店でいただいたパスタ、”恐るべし!”間違いなくその双璧に迫る勢いがあると感じました。

このお店は、時を置かずして”再訪しました”。スッカリお気に入りのお店になりました。


次二番目にご紹介するお店は、2013年2月21日に”480番目”のお店としてご紹介した、砥部町大南の国道33号線沿いにある”軽食喫茶 なかむら”さんです。(「軽食喫茶 なかむら」・「愛媛グルメ紀行」 480

このお店を訪問した動機は、一昨日2月19日に”再訪シリーズ”84番目(延べ478番目)のお店としてご紹介した、松前町の”レストラン&喫茶 モカチャーゼ”のオーナーシェフさんが大衆食堂で修行した頃にお仲間だった方がやっているお店とお聞きしたからです。

玄関1
でも店名も場所も曖昧な中で、砥部町の住宅地図でそれらしきものに目をつけやってきたと言う訳です。

こちらがお店の全容です。”砥部焼観光センター 炎の郷”の少し手前、道路の南側にあります。

ランチ4
注文したのは、一昨日”モカチャーゼ”さんで注文したものと同じ”エビフライ+ハンバーグ”のランチです。お値段は、このお店では最も高い880円です。

出されたものは、完全に”喫茶店の軽食的料理”でした。これは明らかにコック修行した方が出すメニューとは違うことに気が付きました。

ただ、メインのハンバーグとエビフライ2尾、それに味噌汁と漬物と煮物が付いていて、バランスのとれた構成でした。

ワタシの様な年代の者にとっては、若い頃を思い起こさせてもらえるお店ですね。

このお店は、”再訪”するかどうか・・・・砥部は遠いし・・・・・


今日最後にご紹介するのは、2013年2月22日にシリーズ”481番目”にご紹介した、”pizzeria girasole(ピッツェリア ジラソーレ)”さんです。2日前に初めてご紹介して、一日間を置いて”再訪”したという訳です。(「再訪 85 pizzeria girasole(ピッツェリア ジラソーレ)」・「愛媛グルメ紀行」 481

愛媛グルメ紀行”シリーズも481号となりましたが、”再訪シリーズ”として採り上げる最短記録となりました。(記事記載当時)

ビザメニュー3
こちらが”ピッツアメニュー”です。”ピッツアメニュー”は、僅か4種類しかありません。

なお注文したのは、このお店で”アンティランチ”と名づけられている、パスタあるいはピッツアから1品選び、後は付いている”前菜”との組み合わせで980円です。

そして選んだメインは、もちろんピッツアでも基本であり、なおかつシンプルでもある”マルゲリータ”を選びました。

マルゲリータ10
こちらがナポリピッツァの代表でもある”マルゲリータ”です。イタリア王妃”マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァ”の名前を冠していることでも知られています。

材料は極めて単純、薄く延ばしたピッツア生地に、バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤をまるでイタリアの国旗を表しているように並べます。

このピッツアは、生地自体が実にモッチリと艶と弾力があるのです。

生地を釜に入れた瞬間、ピッツア生地とチーズとトマトソースが瞬時に同時に恋に陥って3人が蕩けあってしまった。瞬時に3人が合体した。3人が同時に合体と言うのはモラルの上で・・・・などど逡巡(しゅんじゅん=思い悩む)した形跡は全く見られない。

なお、最後に勘定を済ませてお店を出た正午現在の客の入りは、椅子・テーブル席へ26人座られていた。
平日の正午現在で80%を越える客が詰め掛けているという事実も確認できた。

繁盛店が出現したことは間違いない。

さて、このお店をこれ以降も”再訪し続けるか”どうか?については未定です。松前町は遠いですし。


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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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