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「再訪 331 ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)」・「愛媛グルメ紀行」 928

今日は花園町の東側の通りに面した松本ビルの2階にある、”ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)”さんの四度目のご紹介です。


過去3回の記事は、以下の通りです。(「ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)」・「愛媛グルメ紀行」 650)・(再訪 199 ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)」・「愛媛グルメ紀行」 670)・(「再訪 261 ラーメンバル lavrar(ラウ゛ラール)」・「愛媛グルメ紀行」 776


過去4回ご紹介するお店の、29番目のお店となりました。

玄関1
このお店は、店主さんのお父さんとのお付き合いからですから、ワタシに取っては特別な思い入れがあるお店です。


お訪ねしたのは4月14日、午前11時45分でした。その日の第一号のお客でした。


店主さんと奥さん、ワタシを見るなり「あら”じゅん”さん、お久しぶり!」っと笑顔が揃いました。

厨房2
お店に入るなり「あら”じゅん”さん!」っと声を掛けられる。こういうお店が次第に増えています。


お店に取っては、”お客さんA”ではなく”じゅん”さんなんです。


そりゃあグロガー冥利に尽きる話です。ありがたいことです。

ワンプレートランチメニュー3
この日は画像にある”ワンプレートランチ”を選びました。お値段750円(内税)です。


このお店は現在”ランチパスポート”をやられています。このお店は、開業されて丁度2年が経過し3年目に入っています。


ワタシが「”ランチパスポート”は”麻薬”ですよ。」


「一度500円で売ったと言う実績ができれば、ランチパスポートをやめた後の客の減少に愕然とされます。そこで不安になって、再び”ランチパスポート”を導入する。その”麻薬・覚醒剤の悪循環”に入ってはいけません。一度っきりになさい!」って。


「はい、そう思っています。でも”ランチパスポート”を導入して驚いたことがあります。アレって、老若男女を問わず、想像以上に幅広い方が利用されています。この制度は、確かに功罪相半ばしますね!」っと。


ワタシは、”ランチパスポート”で行ったお店だけをブログアップされているブロガーさんを知っていますが、ある種特殊環境に置かれたお店だけを記事にする意味が理解できません。

ワンプレートランチ4
さてこの画像が、当日の”ワンプレートランチ”です。この店主さん、お父さんから”瓢太のラーメン”作りは習われましたが、洋食は独学です。


でも、”ワンプレート”の上に、メインディッシュとサラダとスープとご飯(パンも選べます)、そして副材が二種という構成です。日本茶も付いています。


750円(内税)でこの内容であれば、昨日ご紹介した”しょうゆラーメン”単品の745円(税込み)に比べて、如何に割安か!っということが明確に分かります。

ポテトスープ7
例えばこの”ポテトスープ”です。


スープが味わい深いだけではなく、スープの中にはさいの目に切った”ポテト”がゴロゴロしていて、その食感たるやお見事です。


店主さんのお父さんのお師匠さん、パン屋さんの”ロシナンテ”さんのことも話題に登りました。”ロシナンテ”さんは、南高井に新しいパン屋さんをオープンされ、既に三代目の時代に入っています。(「パン工房 ロシナンテ」・「愛媛グルメ紀行」 794

チキントマト煮5
こちらが今日のメインディッシュである”チキン トマト煮”です。この店主さんは”トマト”という食材を使うのがお得意なようで、前回来た時にいただいたのが””冷製パスタ?の様な冷麺”で、スープのベースと具材にフレッシュなトマトが使われていました。


またレギュラーメニューにも”トマトヌードル”が用意されています。


この”チキン トマト煮”の味とバランス、それはお見事アッパレと言う他ありません。


これらの料理をお父さんの””さんが見て味わえば、目を白黒させられることでしょう。でも””さんに、ワタシは言いたい。「息子さんは貴方を越えようとされています。大したもんじゃありませんか!」って。

パンプキンオムレツ6
こちらは副材の”パンプキンオムレツ”です。予め作られていて、それを出すときに切り分けられます。


このお店のお料理には、もちろん豚肉だとか鶏肉などの”肉類”をメインディッシュとされますが、この”ワンプレートランチ”の影の主役は、豊富で新鮮な”野菜類”です。


もちろん”地産地消”の精神が貫かれいます。

サラダ8
この”サラダ”にしてもそうです。


ワタシは”ランチ”で出される”サラダの最高峰”は”ぐリーンカフェM2”さん(ぐリーンカフェM2)の”グリーンサラダ”だと思っています。


それには比較すべきもありませんが、使われている”野菜類”の新鮮さでは後に迫っていると思います。

小松菜の炒め煮9
この小品の”小松菜の炒め煮、だって、量は少ないですが立派なお料理です。


煮物”料理は、そのお店の意識というか、お料理の水準を計るには格好のお料理だと思います。


こういう小品にも、手間暇を惜しまなかった事が、一口食べただけで分かります。

ご飯10
そして最後にこの”ご飯”ですよ!食べた瞬間、この””はありきたりではないことに気づきます。噛んでいると”甘い”です。


店主さんに「このご飯、いい””を使っておられますね。これは際立って美味しい!」って言いました。


「”じゅん”さんにそう言っていただければ本望です。分かる方に分かっていただけるのは、本当に嬉しいです。この””は、川内産の米を”玄米”で入れていただいています。それを、使う当日、7分づきにして炊いています」っと。


確かに、このご飯”白米”ではありません。やや茶色の色をしていますが、噛めば噛むほど”米の旨さ・甘さ”が出てきます。”玄米”の香りと甘さを引き出された”ご飯”なんです。


全てのお料理に店主さんの””が滲み出ているお料理です。いやはや、お見事でした。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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