スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「再訪 333 そば すし 和食処 一りん」・「愛媛グルメ紀行」 932

今日は此花町にある”そば すし 和食処 一りん”さんの3度目の訪問です。大好きなお店であるという証です。


過去2回は、何れも昨年9月と10月のことでした。ですから、立て続けに訪問しているということです。(「そば すし 和食処 一りん」・「愛媛グルメ紀行」 797)・(「再訪 279 そば すし 和食処 一りん」・「愛媛グルメ紀行」 818


実は”愛媛グルメ紀行”シリーズとしては採り上げませんでしたが、異色の”夜の街シリーズ”の一環としてこのお店は更にもう1回採り上げていますので、今回が実質的には4回目のご紹介となります。(「これが俺流 〆は蕎麦屋だ」

玄関1
これが県道松山川内線(旧国道11号線)沿いにある、異色の”寿司屋兼蕎麦屋”である”一りん”さんの玄関です。


その2つの分野でのコラボも珍しい組み合わせですが、そのどちらの業態も”名店”と呼ぶに相応しいお店なんです。


つまり”寿司屋”では”老舗”であり”名店”でもありますし、”蕎麦屋”でも既に”名店の域”に達しておられます。そういうお店は、900軒を超えるワタシの経験でも”空前絶後”です。


なお、寿司屋と蕎麦屋をウリにしているお店を知ってはいますが、寿司・蕎麦ともまるで次元・世界が違います。比較には到底なりません。

メニュー2
こちらがお店のメニューです。この日も、お訪ねする前から注文するメニューは決めていました。


つまり”天ざる・大”です。何時も書くことですが、今やワタシの縮んだ””で大盛りを注文できるのは、”蕎麦屋名店”だけになりました。お値段は、1380円(内税)です。


この日も、絶品の”穴子ちらし”を出されるお父さんが、元気で板場に立っておられました。


このお店のもう一つの絶品が、”寿司ネタ”であり”酒の肴”でもある””ですが、それはお父さんか、或は息子さんが焼かれるそうです。これで、前回と前々回お伺いした時の””の謎(””は誰が焼いているか?)が解けました。

トラハゼ3
画像は”トラハゼ”でしょう。目の前で美味しそうに並んでいました。実は、(「これが俺流 〆は蕎麦屋だ」)で訪問した時、ワタシはこのお店で”謎の美女”に出会いました。


ひと目見ただけで、直立不動になって身動きが取れなくなるほどの”美人”でした。一人で来ておられましたが、その人がお店にいるだけでお店が”華やいで”いたものです。


今まで、お店で出会った”美人”さんを、”妙齢の美人”だとか”柳腰の佳人”だとか、”息を呑む美人”だとか、様々に表現してきたワタシですが、それら過去の全ての表現の更に上を行く”超絶した美女”さんでした。


その”美人”さんに、ワタシ、ナント、お酌をしてもらったのです。このワタシが。あの”謎の美人”さんは、今頃何処でどうされているのでしょうか?心に突き刺さっています。

天ざる大4
さて、”後頭部が痺れる”記憶に浸っていますと、画像の”天ざる・大”が出されました。そこで、ハッと我に返ったという訳です。


あれは一夜の””だったのかも知れませんね。


この”天ざる・大”をひと目見るなり・・・・・・・これは想像していた量より多い!って感じました。

ざるそば5
国産の”蕎麦粉”を使っておられます。そういうお店の常識としては、このお店で出された量の、概ね半分程度が定量ではないかと見ました。


それだけ、超お得、割安になっているということです。この”端然とした蕎麦の佇(たたず)まい”が、ワタシ大好きなんです。

天ぷら6
こちらは、当然揚げ立ての”天ぷら”です。


海老”が2尾、それに”茄子”と”南京”(カボチャ)です。いい揚がり加減ではありませんか。


蕎麦屋で撮影でグズグズしているのは失礼ですし、第一、蕎麦が乾燥して美味しくなくなります。

そばアップ7
さっさと撮影を切り上げて、蕎麦に取り掛かりました。


ウフ~~ン・・・・・・瑞々しい蕎麦、いい香りが鼻孔を襲います。堪りません。


啜っては天ぷらを頂き、天ぷらを蕎麦汁に付けては蕎麦を啜る。もう無心で頂きました。

薬味8
こちらが、”薬味”です。何時も書くことですが、薬味の中の”山葵(わさび)”(当然おろし立ちの生山葵です)は、”蕎麦汁”には入れないで、蕎麦に直接付けて頂きます。


また”薬味”の”刻みネギ”も、ホンの一摘(つま)みを”蕎麦汁”に入れて、その大半は残った”蕎麦汁”に”蕎麦湯”を注いで頂くときの為に取っておきます。


目の前の蕎麦が余りにも美味しいので、そういうことを全て忘れてしまい、蕎麦湯を注ぐ時に、”蕎麦汁”が無くなっていたり、薬味の”刻みネギ”が残ってなかったりして、ガッカリしたことも一度や二度ではありません。

投入前9
でも今回は、そのような愚かな事になりませんでした。


この画像の様に、キチンと”蕎麦汁”も”刻みネギ”も残してありましたから、”蕎麦湯”投入の下準備が整いました。

そば湯投入10
満を持して”蕎麦湯”を投入した画像が、上です。


蕎麦湯”を並々と注ぎ入れますと、一斉に”蕎麦汁”に使った””などの”出汁”が香り匂い立ちます。この瞬間、”至福”の瞬間です。


蕎麦湯”を陶然と楽しんでいる、その瞬間です。隣で、あの”謎の美女”が微笑みかけてくれた気配が・・・・・・


慌てて周囲を見回しましました、・・・・・・が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・   ・・・・・  ・・  ・



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

じゅん様

『”そば すし 和食処 一りん”』さんに出会えてお得感満載でしたねー。

一目でわかるような極上のお蕎麦と天ぷらを召し上がられて
そのうえ、”超絶した美女”さんにお酌をしていただくなんて
きっと、じゅん様の脳裏に焼き付いたことでしょうねー。

今、どちらにいらっしゃるのでしょうねー。
きっと再会できますよーその日までの活力剤にして
お仕事にブログ更新に頑張って下さいねー。応援しています

ありがとう

ぴんくモッチー様

コメントありがとうございました。ぴんくモッチーさんの信濃路の旅日記も、毎日楽しみに読ませて頂いていますよ。
善光寺には大学時代に一度だけ行ったことがあるので、大変懐かしい風景でした。

さて、このお店、寿司屋の名店でありながら、同時に息子さんが蕎麦打ちの腕を上げられて、いい蕎麦をいただけるんですよ。蕎麦好きは、大学時代に4年間東京にいた影響です。

愛媛は蕎麦後進県ですが、たまにこういう風に美味しい蕎麦をいただけるお店があって、重宝しています。謎の美人さんにもひょっとしたらこのお店で再会できるかもしれませんね。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。