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「チャイナ・ハウス すけろく11号平井店」・「愛媛グルメ紀行」 946

今日は国道11号線沿いの、平井町にある”チャイナ・ハウス すけろく11号平井店”さんをご紹介します。


チャイナ・ハウス すけろく”さんについては、過去に”松末店”をご紹介したことがありますが、お店が違う場合は”再訪”とはしていません。


実際にお訪ねしたのは、5月12日でした。折しも”台風”接近で、激しい風雨の中をお邪魔しました。

玄関1
こちらが、国道11号線沿いにあるお店の玄関です。ワタシがお店に入ったのは午前11時30分、雨も小雨でした。


ワタシがお店に入った時刻は、店内の入りは4割程度。ところが、正午を過ぎますとほぼ満席に埋まりました。皆さん、風雨を突いてこのお店に来られていました。


そしてこのお店、地元愛媛で頑張っておられるお店だと常々思っていましたので、お訪ねしてみました。

メニュー2
食べたいメニューや、行きたいお店が出来ますと、嵐であろうが、例え雪であろうが、何を置いても真っ先に駆けつけるというのが、ワタシの流儀なんです。


そして”すけろく”さんでは”ドラゴン麻婆豆腐飯”というメニューが人気らしい。


注文を聞きに来た若い女性のフロアー係さんに、その”ドラゴン麻婆豆腐飯”を注文しました。ところが彼女、突然「・・・・・・・????・・・・・???」状態に。「そういうメニューってあるのでしょうか?」って、客のワタシに聞くのです。


実はこのお店の”メニュー数”は膨大なもので、メニュー表だけでも3枚から4枚ありますし、それらの組み合わせ”セットメニュー”まで入れると、大変な数になります。二人で、それらのメニュー表を片っ端から虱潰しに当たりました。


そこで二人がたどり着いたメニューが、画像に左下隅にあった”ドラゴン麻婆豆腐チャーハン”でした。お値段980円(内税)です。探しまわった結果、「これしかないみたいですね!」って店員さんと相談して”ドラゴン麻婆豆腐チャーハン”を注文しました。

サラダバー3
このお店は、ランチタイムに”サラダバー”と”ドリンクバー”を開放されていて、何れも取り放題、飲み放題というサービスが付いています。これがこのお店(ローカルチェーン店)の、一種の”ウリ”になっています。


画像の”サラダバー”の撮影に関しては、”チャイナ・ハウス すけろく”さんを卒業なさった方が、来住町で”気楽中華 楽仔(ろくちゃい)”というお店をやっておられて、繁盛店になっています。


その”気楽中華 楽仔(ろくちゃい)”さんで、店内をiPhoneで撮影したいた時「その”サラダバー”だけは、撮影ご遠慮ください!」って言われた記憶が蘇りました。(「再訪 301 気楽中華 楽仔(ろくちゃい)」・「愛媛グルメ紀行 852

ドリンクバー4
上の”サラダバー”や、この画像の”ドリンクバー”の構成が”企業秘密”ということなのでしょう。


今回このお店では、自由に撮影させて貰えました。でも、”中華ファミリーレストラン”分野では愛媛で最大の”ローカルチェーン店”を展開されている”助六食品工業株式会社”さん、新メニュー開発には特に力を入れておられる企業です。


社長さんは既に二代目になっていますが、とにかく研究熱心なお店です。

ドラゴン麻婆豆腐チャーハン5
さあてこの画像が、件(くだん=問題の)の”ドラゴン麻婆豆腐チャーハン”です。


ナント!”麻婆豆腐”と”チャーハン”のダブルメニューでした。しかも”麻婆豆腐”は土鍋に入っていましたが、下から固形燃料で、まだ”グツグツ”っと煮立っているではありませんか。


チャーハン”の量は、予め”少な目”に!って注文知してありましたが、まともに2種のメニューが並んだ様は、ワタシにとっては”壮観”を通り越して”悲惨”にも見えました。

チャーハン6
こちらは、ご飯少な目と注文した”チャーハン”です。最近ご紹介した、今治市米屋町の”中華料理店”の老舗、”金龍別館”さんで食べたものは”焼きめし”です。


ところがこのお店の場合、その中身は同じですが明らかに”チャーハン”っと呼ぶのが似つかわしい。


取り敢えず、画像の”チャーハン”を単独で食べてみました。”金龍別館”の”焼きめし”を更に洗練させた味とでもいいしょうか、美味しいんです。(好みは、断然”金龍別館”の焼きめしですが)


そして”麻婆豆腐”と”チャーハン”のダブルメニュー、別々に食べて夫々の味を楽しむも良し、取り皿に”チャーハン”を取り分けて、その上に、熱々の”麻婆豆腐"を掛けて、複合の味を楽しむのも良し、という狙いが見て取れます。

麻婆豆腐7
さて次には、画像の”麻婆豆腐”を単独で食べてみました。分かりました!、”ドラゴン”というネーミングの意味が。


まだグツグツと煮立っている熱々の”麻婆豆腐”を一口口に含んだ途端、”火を噴くドラゴン(龍)”のごとく、口から”痺れ辛さ”が””となって飛び出すんです。


この”麻婆豆腐”の”辛さ”は”唐辛子”の辛さです。そして舌を痺れされるものは”花椒”(ホァジョー=華北山椒)がその原因です。


ファミリーレストランの割には、本格的な”花椒”をしっかり使ってありました。ちょっと意外でした。業態柄、もっと大人しく無難にまとめられるのか?って思っていましたので。

麻婆豆腐チャーハン8
さてこの画像は、取り皿に”チャーハン”を取り分けて、その上に”麻婆豆腐”を掛けたものです。


超本格的な”麻婆豆腐”の”痺れ辛さ”を、大人の味にまとめられた”チャーハン”が補って、丁度バランスが取れた味になっています。


ただこの”麻婆豆腐”であれば、寧ろ”白飯”の方が合うかもしれませんね。再チャレンジしてみたいものです。

完食10
ダブルメニューに慄きましたが、ハッと気が付きますと”完食”していたではありあませんか!


旨くなけりゃあ、”完食”なんて到底出来ませんよ。


台風の中を押して来た価値がありました。


改めて、地元チェーン店で頑張っておられる”助六食品”さんに敬意を表します。


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No title

じゅんさん
おはようございます。
実はこのお店、6月の13日に行ったばかりだったのです。
両親と3人で出かけました。お店に行ったのはお昼の
11時半過ぎだったのですが、すでに5人くらいの方が
待っておいででした。 回転も早いので、10分くらい
待ちはしましたが、客席に案内していただきました。
それで驚いたのは、あんなに混雑していたのに、
注文してから料理が来るまでが、意外に早かった
ことです。両親も私も3人それぞれ別のものを
頼んだのですが、それでも早かったです。
だから回転がいいのでしょうね。それとサラダバー
とか飲み物もあって、お客さんに「お得感」を持って
もらうような工夫があったり、子ども連れで食事ができる
という気楽さもお客さんが来る要因かなぁ、と見ていて
思いました。

No title

謙介様
アレまあ、偶然ですね‼️

助六さんは、メニュ開発、人材の育成、サービスの質の向上などがとっても優れていると思います。
その結果、多数のお客様の支持を集めているのでしょう。
従って、回転もいいですよね。これを店舗オペレーションといいますが、磨き抜かれた成果が目の前で展開する。小気味いいですもの。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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