スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「SALLASA VILLAGE cafe(サラサ ヴィレッジ カフェ)」・「愛媛グルメ紀行」 969

今日はワタシのブログの読者さんで、同時にコメントをよく頂き、更にワタシが行ったお店を”後追い”的に行って頂いている”ふなこ”(男性)さんから、5月18日にコメントを頂き、”SALLASA VILLAGE cafe(サラサ ヴィレッジ カフェ)”さんの情報を得た、その翌日(5月19日)にお訪ねしたときの様子をお伝えしましょう。


ただ、種々の事情が重なって取材時から2ヶ月余りアップが遅れました。特段の理由があるわけではりません。


ふなこ”さんから、「一度リアルに会って、お話したい」というコメントがあって、”フォンターナ”さんでお会いしました。


ワタシの場合、”ブログ”という一種”仮想空間”で記事を書いていますが、実は多くの方と”リアル”に会っています。

お店1
さてこの画像が、”ふなこ”さんから頂いた以下のコメントで情報を得たお店の外観です。


「余戸のZYと焼き鳥屋さんの間の道を西側に行くと、消防自動車を作っている工場の前に、SALLASA VILLAGEと言うお店があります。 お野菜中心の料理でやさしい味でした。 お店の雰囲気も良く、ランチもコーヒー付きで700円とお手頃でした。 」っと。


翌日にコメントをお返しして、コメントをお返しした当日(5月19日)に早速駆け付けたという訳です。


このお店は、店主さんご自身が”ブログ”を書いておられます。(【サラサ テキ ススメ】 by SALLASA VILLAGE cafe


そこには<***まるで住宅街の中のオアシス******田園眺めながらの牧歌的カフェ***そんな素敵スペースで充実した楽しい時間を過ごしませんか>と言う、お店自身の紹介があります。

厨房2
これが、店主さん(女性)と女性の従業員の2人でやっておられるお店の”厨房”です。ワタシは一人ですからカウンター席に座りました。ワタシにとっては、店主さんと会話ができる”特等席”です。


このお店、お店の西も北も南も”田んぼ”に囲まれています。ここで開業されて6年目、今年の8月で7年目に入ります。そしてこの素敵なお店を建てられたのは、店主さんのお兄さんで”造園業”をされています。


そのお兄さんの造園業の”倉庫”を、廃材などを利用して改装され、こんな素敵なお店に生まれ変らせられました。

メニュー3
このお店は”cafe”なので、カフェメニューが中心ですが”日替わりランチ”メニューも用意されています。(1種類)


ワンプレートランチに、スープと食後の飲み物が付いて700円(内税)です。店主さんに、注文を告げた後、店名”SALLASA VILLAGE cafe(サラサ ヴィレッジ カフェ)”の由来と言いますか、意味をお聞きしました。


するとお兄さんかご本人さんかは聞き漏らしましたが、「金魚を飼っているんです!その飼っている金魚の中に、”赤と白”のマダラの種がいるんです。その”赤と白”の金魚の種を”SALLASA”(サラサ)って言うんです!」


「つまり”紅白”ですよ。おめでたい”紅白”にあやかって、先ず”SALLASA”(サラサ)を選んで、次に”VILLAGE”(ヴィレッジ)は、田舎家の集まりの事で、この辺りの環境から選んだ言葉なんです!」っと。


するとそれを聞いていた女性の従業員「え~~~~!知らんかった!そういう意味やったんですかーー!」っと、目を”白黒”させました。

スープ4
これが”日替わりランチ”で真っ先に出される”スープ”です。このお店の営業開始時刻は午前11時です。


ワタシは、”カーナビ”にこのお店の住所をインプットして来ました。ところがワタシの”カーナビ嬢”が”道に迷った”んです。近くまで来てはいましたが、住宅街のど真ん中で「目的地の到着しました。御案内を終了します」って。


それ以降、狭い路地裏をウロウロ車で探しまわって、予定時刻を30分遅れ午前11時30分にお店に入りました。


すると店内には、子供連れの若いご夫婦が2組(別々)いた他、ワタシがランチを終えてお店を出る前に、やはり小さいお子さんを連れた若いご夫婦が一組入られました。

日替わりランチ5
この画像が、この日の”日替わりランチ”で、”ワンプレート”にまとめられました。


ふなこ”さんのコメントにあった通り、”野菜中心”の”体に優しい”メニュー構成でした。ご飯は少な目にと注文しています。


店主さんに「カーナビでも道に迷うという立地で、・・・お客さんが来れれるんですねーーー!途切れませんね。こういう”時代”なんですねーーー!」って話しかけました。

黒米ご飯6
なおこの御飯は”黒米”が入ったご飯です。あくまでも”健康嗜好”に徹しておられます。


黒米”が黒いのは、玄米の種皮または果皮に”アントシアニン”が含まれているからです。”黒米”は、白米等に比べて豊富な”ミネラル”を含んでいますので、滋養強壮にいいとされているお米なんです。


なる程、風味も”白米”とは違っています。”白米”ほどの甘味はありませんが、あっさりした味でご飯が進みました。

肉じゃが7
この画像が、この日の”メインディッシュ”である”肉じゃが”です。<(「こちら”肉じゃがになります・・・・」等という、変な日本語を、ワタシ絶対に使いません。>


新ジャガ”もほっこりしていて、実に”優しい”味なんです。これなら体にストレスが掛からないな!って直感しました。


先ほどのワタシの話のを引き取られて、店主さんが仰います。「ええ、開店当時は雑誌の取材等も受けました。でも今は一切の宣伝などしていません。皆様、口から口へと伝えて頂いているようで、お陰様だと思っています」っと。

グリーンサラダ8
この画像は”グリーンサラダ”です。


このサラダ、使っておられる食材に特別変わったものはない様に思いましたが、掛かっている”ドレッシング”が手作りだっていうことは、一口食べただけで分かります。


アッパレに”爽やか”なんです。後に尾を引”グリーンサラダ”でした。

野菜豆9
この料理名が分かりません。


この頃、店内では小さな子供連れの若夫婦の、その女の子(オオヨソ、2歳~3歳かな?)が、靴を脱いで裸足で店内を嬉しそうに歩きまわっていました。一躍”大スター”振りを発揮して、お店のお二人も、店内の他の子供連れ若夫婦も、はしゃぎ回る女の子の一挙手一投足に釘付けになっていました。


ワタシは孫が残念ながらいませんが、それでも将来の大スター候補の女の子のはしゃぐ姿に目尻を下げました。ですから、店主さんに画像の料理の内容をお尋ねするチャンスがありませんでした。でも美味しいので、スルッと食べてしまいました。

アイスティー10
さて食後の飲み物です。珈琲、紅茶、オレンジジュースから選ぼます。(グレープフルーツジュースはありませんでした)


珈琲と紅茶は、温かいもの冷たいものを選べますので、”冷たいレモンティー”を選びました。画像がそれです。


紅茶”も、しっかり茶葉から抽出されたものを、氷を入れたグラスに注がれました。”レモン”が”八角形”をしています。


「レモンの皮は、少し時間が経つと苦くなるのでカットしました!」っと店主さん。そこに鮮やかな”緑のミント”が散らされています。


ウフーーーー、紅茶の香りにレモンとミントが初々しさを加えていました。いいお店でした。”ふなこ”さん、貴重な情報ありがとうございました。



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます。

こんばんは

早々に行っていただいたみたいでありがとございました。
気に入ってもらえて良かったです。
自分は、じゅんさんのブログを見て追っかける方ですが
たまには、気に入ってもらえるようなお店をみつけますね。

実際に

ふなこ様

このお店をお訪ねしたのは、記事でも書きました通り、情報を頂いた翌日には訪問しています。私はどなたから情報を頂いても、原則翌日にはお訪ねしています。

ただ様々な記事上の事情がありまして、今日のアップまで遅れましたこと、お詫び致します。

なる程、このお店はフラッと立ち寄るというお店ではなくて、このお店を目指して来られる方がお客さんですね。こういう時代に入ったんだなあ!って、感慨を覚えました。

このところは、9割以上が読者さんからの情報でお店をお訪ねしています。ありがたいことです。このブログを書き始めた頃には考えられない事態です。

私のブログは、読者さんとの共作です。これからも、追っかけはもちろん、新しい情報提供も是非(お願い致します。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。