スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「愛媛グルメ紀行」を振り返る 166

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の冬から、どこか春本番も間近という頃にアップした498から500号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年3月19日に498番目のお店としてご紹介した、一昨年9月6日に”愛媛グルメ紀行”シリーズ123番目のお店としてご紹介した”中華そば・創(はじむ)”さんを再びご紹介しましょう。(記事記載当時)(「再訪 94 中華そば・創(はじむ)」・「愛媛 グルメ紀行」 498

このお店は2回目のご紹介でした。場所は県道久米垣生線沿いの東垣生町、調度、伊予銀行の支店の西隣です。

看板1
前回初めてお伺いしたのは、もう1年半前のことです。(「中華そば・創(はじむ)」・「愛媛 グルメ紀行」 123

店内は店主の若い男性と、あとはフロアー係りの若い女性2人の3人体制でお店をやっておられます。

その日は、まだいただいたことがなかった”つけそば”を注文しました。お値段は700円(内税)です。

つけそば4
これがこのお店で呼んでいる”あつあつつけそば”です。このお店は量で選べる他に、つけタレは熱いのですが、麺は熱いものと水で一度締めた冷たいものを選べます。

つけタレ(熱い)と麺(熱い)ものを”あつあつ”と呼んでいます。

このお店のチャーシューは、一枚一枚を網の上に置き、炭火で炙ってから供せられます。

このチャーシューを炙って供するという一手間が、煮豚を本来の焼豚(チャーシュー)に近づけようと言う工夫です。最近でこそ、チャーシューを炙って供するお店が増えましたが、このお店は5年前の開店当初からこれを続けられています。

お店を出るとき、例によって威勢のいい声が揃ったところでお店を後にしました。ワタシの好きなラーメン屋さんの一つです。

このお店、まだまだ”再訪を続ける”と思います。いいお店なんですよ。


次二番目にご紹介するお店は、2013年3月21日に”499番目”のお店としてご紹介した、今年1月31日にご紹介した”茶房 ひょん”さんを再度ご紹介しましょう。(記事記載当時)(「再訪 95 茶房 ひょん」・「愛媛グルメ紀行」 499

このお店を初めてご紹介したのは以下の通りです。(「茶房 ひょん」・「愛媛グルメ紀行」 466

このお店は、久万高原町にお住まいの”木工師”と”漆師”の兒玉高次様ご夫婦の紹介でした。

玄関1
こちらが、お店の玄関です。”茶房”とは書いてありますが、店内がどういう感じか分かりにくいので、知っている方がお客さんのほとんどでしょう。

カウンター席の一番手前に座りますと「前回来られた時もそこにお座りでしたね」と、店主さんに話し掛けられ、再訪のお礼まで言われて、却って恐縮しました。

ワタシに続くように、ワタシよりやや年嵩(としかさ=年上)と思しき女性3人組がカウンター席の中央に座り、これでカウンター席が全部埋まりました。

ランチ4
このお店は、お昼は一種類のメニューしかありません。お値段700円です。

一目見て分る思いますが、完全に野菜中心と言うか、動物性たんぱく質は魚の佃煮だけ。これは前回と同じです。

主な客層は女性陣が概ね7割、残りの男性客はワタシより幾らか年上と言う感じの方が中心ですから、お客さんには受け入れ易いメニューでしょう。

店主さん、話題が深くて豊富なだけでは決してありません。お料理のセンスも調理の才もそれはお見事と言う他ありません。

食も話題も実に濃厚な時間を過ごさせていただきました。ただひたすら感謝あるのみです。この後も”再訪しました”。


今日最後にご紹介するのは、2013年3月22日にシリーズ”500番目”にご紹介した、愛媛県内ではなく大阪府大阪市にある”Ristorante Bar Vario”(リストランテ バル「ヴァリオ」)さんです。

”愛媛グルメ紀行”の”500号記念”に何故、大阪のお店をご紹介するか?実は、大切な取引先の経営者の方にお薦めだといわれました。

そこで、”500号”記念とするために、ワザワザ大阪まで取材に行ったという訳です。この時の同行者は、ワタシの畏友:”ジンゴズンゴ”さんでした。

お店2
お店の住所は、大阪市淀川区十三(じゅうそう)東2丁目です。

そこに超高級素材を使った本格的イタリアンレストランが出現しました。お店の方にお話をお伺いしますと、周囲の環境といいますか、雰囲気からはちょっと想像ができない立地なのですが、敢えてお店を出されそうです。

”十三商店街”の一角にあるコーナーをうまく取り込んで、長いカウンターの内側に厨房、外側の一列のカウンターに14席のカウンター席と、4席のテーブル席が用意されています。

子羊ローストマルサラ酒とトリフソース5
こちらが”メインディッシュメニュー”のカテゴリーから選んだ”子羊のロースト マルサラ酒とトリュフのソース”です。お値段は1280円。

子羊”は”ラムチョップ”というロースの部位を肋骨ごとにカットした部位が使われています。ラム肉の食べ方としては最も高級で美味しいものとされています。

調理しているプロセスを見ていますと、小さなフライパンの上で炙りますが、その過程で出た余分な油を何度も捨ててローストしていきます。調理の途中でオーブンも使います。ですから、調理が終わるまでに20分ほどかかります。

ラムチョップ”の、まあ柔らかいこと。マルサラ酒の甘酸っぱい香りと”トリュフ”の独特の香りが生き生きと伝わります。

生うにスパゲティー8
さて、こちらが”6種のパスタメニューから悩みに悩みぬいた結果選んだ”新鮮ウニのクリームソース(スパゲティーニ)”です。お値段は1080円です。

画像のように、ふんだんに”生ウニ”が使われて1080円ですから、常識的には割安な値段設定だと思います。

この”500号記念”を飾ることにつきましては、自分の苦手な分野は得意な方の見識をお借りして皆様にはご紹介させていただくことにいたしました。それが”ジンゴズンゴ”さんでした。

これは”愛媛グルメ紀行”というシリーズが、決してワタシだけの力では成り立っていないことの証として、敢えてご紹介させていただきました。

なお、このお店を出すことに”挑戦的決断”をなさった経営者様及びスタッフご一同様に、その”英断の果実”を存分に楽しませていただきましたこと、敬意を表しますとともに感謝の意を捧げたいと思います。

ただし遠いので”再訪は難しい”ですね。



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。