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「滑川渓谷の風景 ①」・「過去記事を振り返る」 73

今回の”過去記事を振り返る”シリーズは、初夏の”滑川渓谷”の風景を振り返ります。


東温市にあって、国道11号線から途中県道302号線に分け入り、四国山地に向かった行き止まりにある”渓谷”です。概ね、2010年7月の中旬から下旬にかけてアップした記事の抜粋です。


今から5年前には、こういう渓谷の中を歩き回る好奇心と行動力があったのかな~って、ちょっと感慨深いものがあります。


都会で生活している人は、「松山」の”田舎力”が、例えようもなく貴重だそうです。


この、何でもないようで、人の手では決して作り出すことが出来ない”自然”を、こよなく愛している”トホホのワタシ”です。(この頃は、自分のことを”トホホのワタシ”って言っていました)

野草6縮小
この野草は”滑川渓谷”に行く途中の集落で見かけました。名前は知りません。今までに見たことがない野草です。どこか、不気味な感じがしました。もちろん綺麗には違いありませんが。


<注>この花の名前が分からず、そのまま調べずに上のように書きましたが、この記事アップから3年余り立った2013年11月に、読者である”百蔵”さんから「トーチリリー(松明ゆり)」だとお教えがありました。


早速調べてみたところ、間違いなく「トーチリリー(松明ゆり)」であることが判明しましたので、上の記述に付け加えます。”百蔵”さん、ありがとうございました。

野草7縮小
でも、地球が滅亡した跡の大地に、忽然と姿を現せるかも知れない、異星からやってきた””はこんな感じかも知れません。


多分”イトカワ”探索の人工衛星”はやぶさ”の内部に潜んでいて、既に地球に潜入しているに違いありません。

野草10縮小
でも、もう既にこの集落の、ソコココに生えているのです。普通の野生と共生するようにしながら。


なぜ?そういう不気味なことを想像するのか?


その秘密はこの奥の”滑川渓谷”の一番奥ににあった、想像を絶する光景が背景にあります。


その”不気味な光景”は、この振り返りるシリーズの最終盤にお目にかけましょう。


次の画像から、いよいよ”滑川渓谷”分け入っていきます。最後は”神秘的な滝”に至ります。


辺りの空気もヒンヤリとしていて、まるで別世界に迷い込んだかの様です。

吊橋2縮小
橋の上の板と板の間から下の流れを見ていますと、首筋の汗が引いてきました。


渓流3縮小
川幅が広がると、水の流れは緩やかになります。


秋には”紅葉”で有名な”滑川渓谷”です。

渓流11縮小
全体が”グリーンの世界”です。


水流も周りの木々や草花の葉の色を映し出して”緑色に染まって”見えました。


次週は、更に上流を目指します。




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非公開コメント

田舎力が大事なんですね。

なるほどな~、となんとなくですが分かる様な
気がします。
田舎力って生きる力にも繋がってきそうですものね。

滑川渓谷、気になるスポットですね。
暑い夏に涼を求めていきたくなります(^^)

No title

金山 直志様

古い記事に初めてのコメント、ありがとうございました。
「田舎力」は私の造語ですが、記事を書いた頃は盛んに渓谷などを巡っておりました。
そうしますと、人の手が入っていないところ程、人工物にはない美しさと力強さが迫ってくるのです‼️人間の心の奥底迄届くだけの訴求力を感じるんです。
これは、正に「田舎力」ではないか?そう感じさせられました。
別の渓谷も再アップしますので、しばらくこの路線が続きます。

金山さんも、渓谷に行くならこれからの季節が最適です。ぜひ田舎のパワーを全身で浴びてみて下さい。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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