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「急告! 安倍とその取り巻きを絶対許さない」 2

今日の「妻との闘病記」は、一日順延して明日から再開します。


安倍”を首班(=主犯)とする内閣は、「戦争協力法案」を参議院でも強硬採決しようています。(原稿を書いた18日午後11時現在)「戦争協力法案」という、マスコミで一般的に使われている言葉は生さやしい。

「戦争推進法案」であり「戦争賛美法案」であり、更に「戦争待望法案」というのが、”安倍”とその取り巻き連中が掲げて強行した「国際平和支援法」と10本の「戦争関連法」の真の姿です。

太平洋戦争・日中戦争・第二次世界大戦という”先の戦争”で、日本がアジア各地で引き起こした”侵略戦争”が、日本国内だけではなくアジア各地で多くの方々に”悲惨で過酷な人生”を強いることになりました。


今回の「戦争推進・戦争賛美・戦争待望法案」は、国内の圧倒的多数の声を抹殺しながら、一部の”国政翼賛会的なマスコミ”(NHK、読売新聞社、産経新聞社等)を利用しながら、先の大戦で犯した過ちを再び繰り返そうというのが事の本質です。

明らかに”憲法違反”(ワタシが言っているのではありません。”圧倒的多数の法曹関係者”が声を大にして言っているのです)である”戦争推進法案”を衆議院で強行採決した”安倍の罪の深さ”。

安倍は確信犯”ですから、幾ら圧倒的多数の国民が声に血滲ませて叫ぼうが、平気の平左です。逆に圧倒的多数の国民の声を無視し押しつぶしてでも強行したことを、アメリカの属国の首相として、主権国のアメリカに認めてもらえさえすればいいのです。

安倍は祖父の岸が、戦争犯罪人の罪を逃れるために、アメリカに日本を売り渡したことと同じことをクリ返したいだけです。

国民の理解が進んでいない”とか、”安倍の説明が分かりにくい”と言いますが、それは当たり前です。(注:”国民の理解”は進んでいるのです。これらの法案が”戦争協力法案”であるという実態に気がついたのです。だから広範囲にデモが頻発しているのです)


安倍が「ワタクチの判断と命令で、この国の一部上層部と日米の軍需産業の利益を守る為に、一般の国民はワタクチの命令で命を捨ててもらう為に作った法律なんです」ナンテいう、”本音”を国民に正直に言う訳がありません。


日米の軍需産業の利益を再優先”確保するために、日本国民の”命を売り渡す法案”なのです。


その見返りは、途方も無い”政治献金”であることは言うまでもありません。


再度の繰り返しになりますが、安倍はA級戦犯であった祖父・岸が、戦犯の免訴(罪を許してもらった)と引き換えに、日本をアメリカの防共最前線基地に売り渡しましたが、そういう戦争犯罪人であった祖父・岸の戦犯免訴の見返りを正当化したことと同じことを、この”戦争推進法案”で果たしたかった為の強行です。

だからこそ、安倍は国会で議論される前にアメリカ議会で”戦争協力法案”の成立を誓ったのです。安倍の目は国内の国民の命の安全などに向いているのでは決してありません。


そういう”裏側の真実”を正直に言えないから、国会の論戦では”はぐらかし”の答弁しかしないのです。わざと分かり難くして国民の目を誤魔化そうといしているのは明らかです。


ところが安倍の極めてレベルの低い子分どもが、周辺で安倍の本音を代弁しておりますから、国民はこの”戦争協力・推進法”の本質が次第に見えてきましたね。黙ってちゃ、貴方の子供や孫が、国の命令で”殺人者”、或いは”戦死者”になりますよ!


アジア近隣諸国の神経を逆撫でするような発言を繰り返し、”仮想敵国”を安倍は意図的に作っているのです。”仮想敵国”を自らの言動で作り出して、日本を取り巻く環境が変わったっていう口実を意図的に作っているのは安倍です。


そして安倍は、嘘寒い「”国民に丁寧な説明”を重ねます」って言っていますが、その実態と本音は「国民に丁寧に誤魔化す説明」を繰り返しているだけです。安倍は、自分の安っぽい”本音”を気がつかないと、国民を舐め切っていますが、安倍が考えているほど国民は愚かでしょうか?


安倍は”死の商人”、つまり”武器製造メーカー”の奴隷に成り果てたのです。武器製造メイカーは、絶えず地球上で”戦争状態”を作り上げ莫大な利益を上げたい。その”戦争準備の口実”に決まって使われるのが「国民の命と財産を守るため!」です。、


歴史上の事実は、全ての”侵略戦争”は「国民の命を守るため!」っというスローガンの元に国民が知らないとこで始めましたし、その実態は自国や他国の国民を虫けらのように扱い、”命を消耗品”にしてきたのです。


そのおこぼれの”政治献金”という汚い金に、悪党政治屋共が群がったというのが、この”戦争推進法”の実態です。”国民の命なんて虫けら・ゴミクズ”です、安倍やその取り巻きにとっては。


多くの国民が、”徴兵制”が復活するのではないかと不安を抱いています。その不安に対する安倍の答えは。

「我が国には”憲法第18条”の”何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない”という条文があるから、”徴兵制復活”はあり得ない」と言っています。


えええええーー!”チャンチャラ可笑しい屁理屈”ですね。「憲法9条」を、改憲の手続き無しに一内閣の”解釈の変更”で無理やりねじ曲げた”安倍”ですよ。

徴兵制復活”の時は、一言「国際情勢が変わったので憲法18条の解釈を変えただけです。明日から貴方の息子や娘の命は、無条件で捧げてもらいます。国民の当然な責務です」って薄らとぼけるだけです。


国会の周辺だけでなく、全国各地で”「戦争推進法案」反対”のデモが渦巻いています。良心的・良識的マスコミは「国民の圧倒的反対の声を押し切っての強行採決」と言いますが、安倍の胸の内はどうでしょう?

A級戦犯であった祖父、岸が”60年安保”の時に、今と同じく強行採決をした時、国会周辺の反対デモで”樺美智子”さんが官憲によって殺されました。(単に圧死したという人もいますが、ワタシには”官憲による殺人”だと思いました)

今の”安倍”にしてみれば、A級戦犯の祖父岸が強行した”60年安保”では1人しか死ななかった。今回は5~6人死んだ方が”戦争協力法案”を強行採決した自分のハクが上がるのに・・・・クライにしか感じていないかも知れませんよ。”安倍”はそういう人間です。


なお、ワタシはこの記事も”確信的”に書いております。一度目の記事は、今年の7月20日にアップしました。(急告! 安倍とその取り巻きを絶対許さない

ワタシの記事にしては異様に多い、”118拍手”を頂いています。(現時点で)

再度申し上げます。何人たりとも、ワタシの意見を捻じ曲げることが出来る人はありません。ワタシのこの記事に不快感を覚える方は、即刻ワタシのブログをお気に入りから削除することをお薦めします。



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一瞬びっくり❗️

じゅんさん、おはようございます。今朝は、携帯の調子が悪くて〜今やっと書き込みしています。最初、じゅんさんの記事を読み始めて〜私も、ふつふつと腑が煮え繰り返っています。野党が情けないと言えば、それまでですが〜あまりにも、安倍の独裁を許す取り巻き( じゅんさんの言われる子分・輩 ) の始末の悪さ❗️与党の圧倒的な数による抑制が、一番質が悪い。安倍政権は、言わばアメリカの奴隷ですよ。何でも言われるがまま〜NOと言えない度胸なし❗️安倍という男は、一度躰を壊して退陣したものの〜今回は、したたかさを備えて戻ってきました。その時々で、幾重にも面を変える百面相いや〜カメレオンと言った方が正解かも❓じゅんさん、国民の方々は〜決して馬鹿ではありませんよ。愚かで〜浅はかな安倍の口車に騙されませんよ。正論を通す人の方が、圧倒的に多いという事を、安倍が知らないだけでしょう。じゅんさん、こういう政治のコメントは、初めてなので〜些か緊張しました。あと、1拍手押しておきました。では〜

こう言うテーマ

むらちん様
こう言う微妙なテーマにも、コメント頂きありがとうございます。心では思っていても、中々声を上げにくいテーマですものね。でも私には、自分の考えを表現するツールを持っています。「生涯文書表現者」を自認している私としては、この「日本にとっての危機」に黙っておくことができませんでした‼️

なお、私には特定のイデオロギーや思想と言うものはありません。皇室を敬愛している、極平凡な男です。ですが、この国を、再び普通に戦争が出来る国にしてはならないと言う、固い信念を持っていて、それを貫くのが、戦争に翻弄された両親を持つ世代として、当然の責務だと思っています。
安部が戦争推進法案を急ぎ強行した背景や意図が見え見えなだけに、そう言う背景を皆さんに知ってもらいたかったのです。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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