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「祝 移転開店! 愛LOVEハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 988

今日は、かつて南環状線沿いの朝生田町4丁目にある”トイザらス”や”西村ジョイホームプロ朝生田店”が入っている”第一自動車教習所ビル”の1階で営業をされていて、一度そこを閉店され、この度10月10日に、紅葉町の石手川土手沿いの県道317号線沿いに移転開店なさった”愛LVEハンバーグ”さんを緊急ご紹介します。


移転開店なので新店舗扱いとし、再訪とはしません。なお、今回このお店が移転開店された場所は、”たべものや みいつけた”さんというお店が入っていたところです。(「たべものや みいつけた」・「愛媛グルメ紀行」 463


”たべものや みいつけた”さんは、現在松山市中野町に移転されていますが、この記事がアップされる頃は、店主さんの病気治療の為に休業されています。(「たべものや みいつけた」・「・「愛媛グルメ紀行」 930

玄関1
さてこの画像が、”たべものや みいつけた”さんがあった店舗を居抜き(内装や看板以外は、以前のお店の構造を利用する形態)で改装され、移転開店なさったお店の玄関です。


この”愛LVEハンバーグ”さんは、朝生田町にお店があった頃に、2012年6月6日に初めてご紹介して以来4度ご紹介しています。(「愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 305)・(「再訪 93 愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 497)・(「再訪123 愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 548)・(「再訪160 愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」600 ・「朝生田町由来」26


如何にワタシの”お気に入りのお店か!”っと言う事が、分かっていただけると思います。

個体識別番号2
このお店は、道後にほど近い岩崎町にある”丸正精肉店”の直営店ですから、”お肉”には特に拘(こだわ)りと自信をもっておられます。


このお店は”国産黒毛和牛”を使われていて、それぞれその日使用した”黒毛和牛”については、”産地”を明示するとともに、個々の牛に付いている”個体識別番号”が、玄関を入った直ぐの所に掲示されています。


ホンモノしか出さない”というお店のポリシーが明確に見て取れます。覚悟が備わったお店なのです。その貴重な”国産黒毛和牛”の肉を、全て手作業で”ハンバーグ”にまとめられ、ペタンペタンっと空気抜きをされたものが供せられるお店です。

店主さん夫婦3
こちらが、”若き店主さんご夫妻”です。この右側に立っておられるのは、店主さんの”奥様”です。

実はこの”奥様”については、”愛媛グルメ紀行”シリーズも間もなく1,000号を迎えようとしていますが、その”延べ1,000店”の中でも、特に”記憶に残る出会い”方をしました。

それは2013年3月18日にアップした、このお店の二度目の訪問の時に起こった出来事を言います。(「再訪 93 愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 497

その時は以下の通りでした。ワタシが食事を終わり、レジで勘定を済ませようとした時にそのことは起こったのです。

<ワタシの斜め横には”可愛いフロアー係りの女性”(女の子と言っても通用する若さ)が、ワタシを見ていた。>(実は店長の奥様で、お子さんまでいらっしゃるとは、想像も出来ない若さと可愛さでした)

「ん???・・」と、いぶかしく思っていると、いきなりその若いフロアー係りの女性から・・・・・・。>・、「”じゅん”さんではありませんか?」と出し抜けに言われた。>ワタシは腰を抜かさんばかりに驚きました。

つまり、この”愛媛グルメ紀行”というブログが、愛媛県、取り分け松山市内の飲食業界で”認知”されてきたことの証と、ワタシが考えた初めてのお店だったのです。

メニュー4
朝生田町を閉店されて以降も、このお店とワタシの親交は続いていました。移転候補地の相談に乗ったこともあります。

そういう経過を経て、9月終わり頃だったか?”移転開店”の案内状が届きました。「やった~~~!!!」って思いましたよ。ワタシ以外にも、再開を待ち望んでいたこのお店のファンは、数知れないほど多いことをワタシは知っています。

そういう根強いファンの声をきちんと受け止められ、移転開店に漕ぎ着けられたことに敬意を表したいと思います。

又、私事に関わることで恐縮ですが、ワタシの妻が緊急入院して以降のワタシの記事を奥様が読んでおられて、”お見舞い”まで頂戴しました。もう単なる”客A”と”お店B”という関係では無くなっていたのです。

愛LOVEハンバーグランチ5
この日は偶然ですが、”愛媛グルメ紀行”で時折コメントを頂いている”ふなこ”(男性)さんご夫婦もお店に来ておられ、2回目のリアルな出会いに遭遇しました。

ふなこ”さんは、ワタシのアップしたお店を”追っかけ”的に回って頂いている方のお一人で、時々その報告をコメントしていただいています。

さて注文したのは、このお店の店名を冠した”愛LOVEハンバーグランチ”です。お値段1,200円(外税)です。ランチのメニュー構成は朝生田町時代とは変えられました。

オーナーシェフさんの手の届く範囲で、コンパクトな運営を考えられての再構成だったのでしょう。

開封前ハンバーグ6
朝生田町時代の”ハンバーグ”の供し方は、熱々に焼けた鉄板プレートに乗せられて出されていましたから、ピチピチ飛び散る油をふせぐために、このお店独特の”紙製の筒”で、鉄板プレートのハンバーグの周囲がカバーされていました。

今回は、熱々のハンバーグを”アルミ箔”で包んで供せられました。お箸でこのアルミ箔を破って頂くという趣向です。なる程考えられましたね。

店主さん以下、少人数のスタッフで運営出来るように工夫が凝らされていました。この画像は、お箸でアルミ箔を十文字に割った後で顔を見せてくれた”ハンバーグ”です。

しかも”ハンバーグ”の命と言ってもいい、豊かな”肉汁”を逃がさない工夫として、”ハンバーグ”は、”薄いトーストパンの生地を枕に”供せられたのです。

なおハンバーグの下に敷いてある”パン生地”ですが、流れ出た美味しい”肉汁”を全部”パン生地”で吸い込んで逃さないという役割を負っています。ですから、ハンバーグを食べ終えたら、是非下の”パン生地”までご賞味下さい。

パン生地”の上の部分は”肉汁の旨味”をタップリ吸い込んでいますし、”パン生地”の下部は下のプレートで”カリカリと香ばしく”焼けております。両方の旨味と食感が楽しめるという趣向なのです。是非お見逃しなく!

肉汁7
さあもう少し”ハンバーグ”に近寄って見てみましょう。


するとどうでしょう!”ハンバーグ”の表面の所々から、美味しさの証である”豊かな肉汁”が一斉にハンバーグの表面を流れ落ちているではありませんか!


お隣の席に座った”ふなこ”さんご夫婦からも「おおおおお~~~!!!」っと、驚きの声とも驚嘆の声ともつかない感嘆の声が漏れてきました。


そりゃあ、このシーンを目の当たりにされた方ならどなたでも、何らかの声を漏らされ、”ハンバーグ”に魅入られるでしょう。先ず視覚でノックアウトされること請け合いです。

ハンバーグ8
このお店の”ハンバーグ”はお箸で食べますので、ハンバーグをナイフで切った時のような綺麗な断面は見えませんが、この画像を御覧ください。

ハンバーグに含まれていた”肉のジュース=肉汁”が、タップリと流れ出ているシーンがお分かりだと思います。良質な”国産黒毛和牛”の脂質の旨味がハンバーグに満ちていることをうかがえますね。

事実、ハンバーグを口に入れた途端に「・・・・・・・・・・・・」言葉が出ない程の感動が湧き上がります。大げさではなく「生きていて良かったー!」って思える瞬間を迎えることが出来ます。

ワタシの父は、郷里の野村町で90歳まで生きました。父の晩年数年間の楽しみは、ワタシが松山から月に2回野村町に帰って、宇和町のレストランで一緒に食べる”焼き肉”でした。

亡くなる前の週まで、”焼き肉2人前”を食べ続け、ワタシに「じゅんよ!これで次お前が次帰るまで生きとることが出来る!」っと満足気に語っていました。その”父のDNA”を引き継いだワタシ、元来”肉派”なんです。

ハンバーグ一片9
ホレ!これが”旨さが濃縮”された”ハンバーグ”ですよ!!

ワタシは開店日(10日)の午前11時32分頃、お店に入りました。お店の前の駐車場には、車が4台程しか置けません。お店に迷惑を掛けたくないので、車はワタシの事務所の駐車場に置いて歩いてお店に入りました、急ぎ足で歩いて。汗をかきました、但し心地良い汗でした。

なおこれはワタシからの皆さんへのお願いですが、上に書きましたように駐車場が4台分程しかありません。乗り合わして来られるとか、満車の場合は時間をズラしていただいたり、近辺で駐車場問題を工夫するとかのご配慮を頂ければ幸いです。

なお、当日はお店に入った途端、若い女性スタッフから「あ!”じゅん”さんが来られた!!」っと、声が漏れました。歓迎されていることを実感した瞬間です、ありがたいですね!

来月中に”愛媛グルメ紀行”は、延べ1,000店目を迎えます。その”1,000号記念”は、延べ1,000店の中からワタシが最も”馴染んだ”お店を10店、厳選してご紹介します。このお店も、当然にその中に入っています。

完食10
このお店に行った頃は、ワタシ自身が医師から”栄養失調で貧血状態”だと告げられていました。


妻に付き添っていた2ヶ月余り、お昼はコンビニのオニギリ一個という生活が続いていましたから。食欲を完全に失っていた時期でした。お気に入りのうどん屋さんに行っても、完食出来ないことのほうが多かった時期でもありました。


でもこのお店では、舐めるように”完食”出来ました。心身ともに満足できたという証です。皆さん、一度このお店で”ホンモノの肉の旨さ”を味わってみませんか!


なお、当日ワタシは迂闊(うかつ)にも”パン生地”まで”嘗めるように食べ尽くすべき!”っという事に気がついていませんでした。まだまだ修行が足りないことを感じました。今後も精進したいと思います。



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唸る

じゅんさん、おはようございます。朝一から〜食欲の湧くハンバーグの写メ、ありがとうございます。いやぁ〜いいですね。喉ごっくんで、唾を飲み込みました。お肉に拘ったハンバーグ〜その表面から、自信満々に 「 さあ、何処からでも食べておくれ。」って、こちらに語りかけている感じがしますね。これを一口、口に含めば〜そりゃあ唸るでしょう。写メだけでも、そのクォリティーの高さが分かりますね。記事にあった、じゅんさんとお店の奥さんとのやりとりも、納得して読みました。じゅんさんが言われる 「 一お客さんと一お店側では、ないんですね。言葉を交わしただけで〜もう、心と心の繋がりになっているんですね❗️」お互いに、有り難い事だと思います。店主の方が、思いを込めたハンバーグを〜食べながら、心の中のアドレナリンを出しながら〜じゅんさんが、唸っている様子が私の頭を駆け巡ります。ただ、最後の文言 「 美味しい肉汁の染み込んだパン生地を、嘗める様に食しなかった。」というじゅんさんの気持ち〜分からなくもありません。だって、このハンバーグには〜何人をも黙らせるくらいの価値が有るという事ですよ。その余韻に浸っていて、じゅんさんは食べそびれたのだと思います。人は、旨いものを食すると〜自分の意思とは違う事をしたりするものでしょう。いいじゃないですか。次回のお楽しみという事で❗️奥さんのリハビリ、順調に階段を上っている様子で、とても喜ばしい事だと思います。食事の塩分制限も、少しの改善で奥さんの気持ちに余裕が出来る事が、望ましいですが〜こればかりは、素人の私が言うのは、憚る様に思いますので〜これ以上は、言いません。私は、奥さんにこのリハビリの過程を 「 微睡みの時 」として、心から〜楽しんで欲しいのです。リハビリは、はっきり言って苦しいと思います。だからこそ、「 逆転の発想❗️」を胸に〜苦しい事の後には、楽しい事が待っている。じゅんさん、今日も一日〜明るく元気に頑張りましょう。ポジティブシンキング❗️

ありがたいお店

むらちん様
このお店の様に人間関係を築くことができることは、大変ありがたく嬉しいですね〜!
様々なお店を廻っていますが、このお店の様に人間関係が築けるお店と、そうでないお店とに分かれますね。それどころか、一回っきりッて言うお店も多いことです。
そう言う人間関係が築けたお店は、同時に美味しいお店でもありますね。このお店のハンバーグ、是非一度お試し下さい。
妻の最後のストレスになった食事問題も、今日担当の看護師さんに、改善を求めました。先生に相談して検討してみると言われました。数値も良くなってきているので、可能ではないかという看護師さんの見立てでした。希望が持てます。又、私が付きっ切りになる必要もなくなっていますので、私にも自由に使える時間で出来て来ました。

おいしかったですね

こんばんは

自分のことまで書いて頂いてありがとうございます。
アルミ箔を開けた瞬間は、肉汁があふれ出していたので本当に
おおお~でした。
最後のパンも美味しかったですね。

また、どこかでお目にかかれることを楽しみにしています。

偶然ではなく必然

ふなこ様

このお店の移転開店の日の、開店時刻にこのお店で再会できたのは、偶然ではなくて必然でしたね。

と言いますのは、ふなこさんは私が訪ねたお店を、追っかけ的に廻って頂いていますね。そうしますと、私も自分で気に入ったお店は必ず再訪していますから、どこかのお店でリアルに再開する事は、寧ろ当然ですよね。

私はハンバーグの美味しい肉汁をタップリと受け止めた、パン生地を食べそこねましたので、近い内にリベンジしようと思っています。

ふなこさん、次はどのお店で3度目の再会を果たしますでしょうか?楽しみにしております。

No title

じゅん様
ハンバーグ、すっごい肉汁で本当に美味しそうですねぇ~。
下に敷いているカリカリのパンも何とも憎いですわ~。
月に1、2回しか松山に行けませんが必ず伺いたいお店です。
チャンスは少ないですが、どこかでバッタリじゅんさんにも会いたいです。

声を大にして

南国くじら様

妻が緊急入院している時に、力強い励ましのお言葉を頂きました。その時のありがたさは、決して忘れません。ありがとうございました。

さてこのお店のハンバーグ、是非一度お試し下さい。お子さんにも喜ばれると思います。自信をもってお薦めできるお見です。
なお、その際のお願いですが、お店では「じゅんのつぶやき」を見て来たといって頂ければ、店主さんも奥さんも喜んで頂けると思いますので、宜しくお願いします。(特典等はありませんが)

南国くじらさんも、私がご紹介したお店を廻っておられます。ということは、上に書いた「ふなこ」さん同様、どこかのお店で「必然的」に遭遇すると信じております。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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