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「再訪 385 green caffe(グリーン カフェ)」・「愛媛グルメ紀行」 1,022

今日は21013年12月に、北久米町に開店された”多肉植物専門店”という名乗りをもつ”green caffe(グリーン カフェ)”さんを再訪しました。


初めてご紹介したのは、2014年9月26日の以下の記事でした。(「green caffe(グリーン カフェ)」・「愛媛グルメ紀行」 805


その時は、”相棒”と来ましたが、この日は一人でした。昨年の1月から”相棒”を組んで仕事をしていた彼が9月末で転勤になり、1年半に及ぶ”相棒関係”を解消しました。


この”相棒”との仕事で、ワタシの全収入の9割を占めていましたから、”相棒の転勤”はワタシの営業上の大きな危機でした。ですが、後任者がワタシに「前職の”I"同様、仕事をご一緒にして下さい!」っということで、スムーズな引き継ぎが出来ました。

玄関1
さてこの画像が、2回目の訪問となったお店の”玄関”です。


よく似た店名ですが、ワタシが大好きな”ぐリーンカフェM2”さんとは、全く別のお店であり関係もありません。(「ぐリーンカフェM2」・「愛媛グルメ紀行」 459

玄関前2
ただ”ぐリーンカフェM2”さんと似ている所は、お店の敷地内に”多肉植物”を飾って販売するところがあるところです。


なお、”ぐリーンカフェM2”さんは”多肉植物”を売るお店に敷地を貸しているだけですが、このお店はご自身で販売されています。


最近では、画像の”多肉植物”を店内に置いているお店が増えました。ワタシの”ホームグランド”である”フォンターナ”さんもその例に漏れません。

メニュー3
さてこの画像が、玄関脇に置いてある当日の”ランチメニュー”です。


前回来た時は、ワタシ達二人は、期せずして同じメニュー”グリーンカフェ ランチ”を注文しました。(日替わりメニューです)。


但し、このお店の”看板メニュー”は、フワフワトロトロの”日替わりオムライス”のようで、当日私達が正午にお店に入った時、フロアースタッフの女性(なお、スタッフの全員が女性。ただし店主さんは若いご夫婦のようです)から「今日の”オムライス”の残りはあと1食です!」っと告げられました。


ですから前回お訪ねした時から、次に来た時は”日替わりオムライス”にしようと決めていました。


このお店は、”女性比率90%以上”というお店で、当日も単独男性客はワタシ一人でした。でも、そういう女性比率が高いお店でも、ワタシは臆することなく平気でお店に入ります。もう女性を意識する年齢ではとうになくなったということです。

サラダ4
当日の”オムライスランチ”は”ビーフシチューのオムライス”でした。お値段は780円です。昨年の9月にご紹介した時と、同じ値段です。


この画像は、”オムライスランチ”に付いている”サラダ”と”スープ”の内の”グリーンサラダ”です。


何時も書くことですが、松山の”ランチシーン”における”サラダの最高峰”は2店あって、その一つが”ぐリーンカフェM2”さんで、もう一つは立花にある”ストロベリーキャンドル”さんのそれです。(「再訪 265 ストロベリー キャンドル そしてマック」・「愛媛グルメ紀行」 783

コーンポタージュスープ5
こちらは”オムライスランチ”についているスープで、当日は”コーンポタージュスープ”でした。


マッタリとしていて、コーンの甘さが活きているスープでした。


実は注文するとき「最近ワタシは、極端に食欲が落ちていますので、普通の量だと残す恐れがあります。残したくありませんので、ご飯が少なめにお目がいします」って頼みました。

ビーフシチューのオムライス6
すると若き女性のスタッフは「元々ウチは”女性仕様”にしております。ですから、”ウチの普通”であれば、お客さん、いけるんじゃないですか!」って。


その勢いに呑まれて「ええ、じゃあ普通でお願いします!」って注文しました。


でもその時既に、”嫌な予感”はしていました。

ビーフシチューのオムライス7
さて画像の”ビーフシチューのオムライス”、見ただけで、香りを嗅いだだけでその美味しさがダイレクトに伝わって来ます。


このお店、13年12月の開店ですから、開店後2年近く経っていました。飲食店に於ける開店後の”営業上の大きな壁”は、一番最初に現れるのが”3ヶ月後”、次の壁が”3年後”、ここで多くのお店が淘汰されます。


それを乗り切れば、次は5年後10年後と、壁の間隔が伸びてきます。このお店は最初の3ヶ月の壁は乗り越えられましたが、まだ3年という壁が待っています。

ビーフシチューのオムライス断面8
オムライスの卵がトロトロで、実に美味しいし、”ビーフシチュー”との相性も優れていると思いました。


オムライスの断面を見ると、ライスは”デミグラスソース”で炒めてありました。味にコクがありました。


全てに標準以上の味であることを感じました。ただし、前回来た時よりお客さんの賑わいは静かになっている様に感じました。(この日に限ったことかも知れませんが)

オムライスアップ9
実はこのお店のレベルの”オムライス”を出すお店は、星の数の如くあります。


もちろん、きちんと美味しいのです。文句のつけようはありません。


でもこのお店に来なきゃ食べられない・・・・・・っという、強烈な個性に関しては如何でしょうか?

ビーフアップ10
この”ビーフ”だって、抜群に旨い!


でもでも、半分近く残してしまいました。最初の”悪い予感”は、”完食出来ない”という形で具体化しました。胃が異常に縮んだ人間の残食で判断するのは、お店にとって失礼です。


でも同じく縮んだ胃袋で”完食”できたお店も、厳然としてあります。”そこの違いは何なのか?


それはともかくとして、さて更に胃袋を鍛えなおさなきゃ!って、切実に思いました。





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いますぐ食べたい❗️

じゅんさん、おはようございます。いや〜参りましたね。オムライス好きの私としては、この写メの 「 ビーフシチューオムライス 」は、はっきり言って〜 「 やられちゃった感が、いっぱいですね。」ビーフの色合いから〜一瞬、ハイシライス❓かとも、思いましたが〜堪りません。朝一から〜もの凄いご馳走を頂いた気分になれました。ありがとうございました。女性客90%の中に、堂々と入られるじゅんさん〜素晴らしい❗️私は、些か照れちゃいますね。( 笑 ) では〜

胃が弱っている時は、揚げ物、炒め物、乳製品は避けた方が良いです。
もし、それでも食べたい場合は、味が濃くないメニューにされた方が良いですよ。
私は胃の具合が悪くても、食べた後に胃もたれしなくて大丈夫な味付けのメニューが増えればいいなと思います。どうしても、正常な胃腸というか、健康体で、食べられるのを前提にした味付けが主流じゃないですか。
油分をカットして抑えるとか、下処理というか、下ごしらえをする時に、あっさり食べられるような工夫をしているお店なら流行ると思います。
もしかしたら、王道のデミグラスソース作りでなくなるかもしれませんが、小さい子供でも食べられる、濃い味付けを抑えたメニューなら大丈夫かなと思います。
私が経験した中で思ったのは、妊婦さん専用メニューがあればいいなという事です。私だけですが、妊娠中は香辛料の効いているカレーや、お酒や味醂を使った料理が食べられなかったです。
家ですが、ほんの少しお酒が入った紅茶(0.何%です)を飲んでしまい、軽く出血してビックリした事もありました。
味付けが薄いけど、子供や妊婦さん、胃腸の弱った人でも食べられる美味しい料理を出してくれる飲食店が欲しいです。わがままですかね?

今更

むらちん様

美味しかったのですが、食べ残してしまいました。自分の胃の情けないことと言ったらありません。

さて、女性比率が90%以上であろうが、私は平気でお店の席について食べることができます。

今更、もう照れる年齢ではありませんので。^^

そう言うお店があったんです

わたうさぎ様

なる程、胃が弱っている時の食べ物についてのご意見、大変参考になります。外食が多いので、メニュー選びの時に参考にさせていただきます。

なお、書かれていた<胃腸の弱った人でも食べられる美味しい料理を出してくれる飲食店が欲しいです。わがままですかね?>ですが、実はそういうお店があったのです。
12月2日に記事にした「キッチンスプーン」さんです。私が食べている様子や表情に合わせて即興で料理を作って出して頂きました。そりゃあ、感動しましたよ。

http://2103center.blog112.fc2.com/blog-entry-2314.html


煮物、野菜のおひたし、汁物を出しているお店(食堂)がいいと思います。松山なら薄味で美味しい店があるはずですよね。
久万高原町のキッチンスプーンさん推しなんですね。前に読んでコメントしてますよ~♪(//∇//) じゅんさん、よっぽど感動されたんですね。
こういうお店が増えて欲しいものです。でも、経営するには大変かもしれませんね。家庭料理みたいだけど、出汁をしっかり取って、良い塩梅の味付けをしているお店なら流行ると思います。完全予約制でなくて気軽に食べられる店がいいな。(キッチンスプーンさんを非難してるわけではありませんので、ご了承下さいね)

アレレ、そうでした

わたうさぎ様

アレレ、そうでしたね!「キッチンスプーン」さんの時、しっかりコメント頂いていましたね。

フフフ、そそっかしいものですから、わたうさぎさんのこのコメントの前のコメント見た瞬間、「あるんです。そういうお店が!」って言うフレーズがほとばしりました。

お客さんの体調に合わせた即興メニューなんて、未だかつて一度もお目にかかったことがなかったので、印象が心に焼き付いています。

なる程、<煮物、野菜のおひたし、汁物を出しているお店>ですね!
はい、ありますね~。とっさに何店か思いつきました。でも、今日はお昼抜きでしたが、晩ごはんもろくに食べれていません。

ゆっくり、じっくり取り組むこととしましょう!
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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