「秋の滑川 ①」・「過去記事を振り返る」 82

今日からの”過去記事を振り返る”シリーズは、2011年11月12日~2011年11月15日迄、4回のシリーズでお届けした記事を2回にまとめて振り返ります。

国道11号線、桜三里から県道302号線を”滑川”沿いに道を東にとります。この道の行き止まりに”滑川渓谷”があります。

以前にもご紹介しましたが、今回は、「秋の滑川」をお届けします。

取り敢えず、渓谷の”水流”の顔色を4様アップします。滑川の、川床・水深・周囲の景色で、”水流にも顔色”があることに気づきます。

流れ3縮小
グリーンとも、ブルーとも、ダークブラウンとも見える顔色。

川底から、楽しい”さんざめき”(=にぎやかに騒ぎ立てること)が伝わってきます。

流れ14縮小
こちらは、川床キャンパスに、”サンデーブラウン”や”チャコールライト”から”ダークレッド”、そして”ブラウン”まで、「原色大辞典」を総さらいしてぶちまけたような茶系見本市。

川底にチョコレートの破片が、華麗に散らばって見えます。

流れ16縮小
川底が浅くなると、流れは忙しくなります。川床の色に”気を使っている”余裕なんてないよ、とばかりに先を急ぎます。

「そんなに急いでどうする?危ないよ」と、注意を促してやりたくなる程の急ぎ方です。

落ちる流れ縮小
すると・・・・・「ヤッパリ・・」。・・・・だから言わんこっちゃない、その先は「滝」だよ。

滝壺を見る余裕すらなく、太陽を反射して”ゴールデンライト”に染まった急流は一気に落下していきます。



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さんざめき

またしても、じゅんさんに〜言葉の持つ味わいを教わった気分ですね。「 さんざめき 」実に、いい〜深みの有る言葉ですね。川面に佇みたくなる様な風情の有る言葉❗️じゅんさん、深いです。じゅんさんの心の中の様ですね。

言葉

むらちん様

私がその時の状況を説明するとき、その「言葉」でしか言い表せない時があります。
「さんざめき」も、正にそうです。私は殊更難しい言葉を使って、偉ぶるつもりなど更々ありません。中にはそのように誤解される向きがあるかもしれませんが。

様々な表情を見せながら、川床から光がひしめき合い語りかけてくる。そういう光のひしめき合った状態って、あの言葉しか思い浮かびませんでした。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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