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「再訪 382 風風亭 樽味本店」・「愛媛グルメ紀行」 1,019

今日は樽味1丁目にある、今年新装開店なった”風風亭・樽味本店”の三度目のご紹介です。


前回ご紹介したのは12月1日でしたから、それから僅かな期間で三度ご紹介するということは、このお店の素晴らしさに突然気がついたということです。(「再訪 376 風風亭 樽味本店」・「愛媛グルメ紀行」 1,012


前回お訪ねした時は、体が”野菜炒め”を求めていましたので、それをいただいてすっかり大満足しました。確か、その2~3日後もお訪ねして同じ”野菜炒め”を食べました。すっかりハマりこんだのです。

玄関1
実は”愛媛グルメ紀行”も1,000回迄は、同じお店のご紹介は5回迄で、同じお店の同じメニューは採り上げにという原則で書いていました。


しかし、でもこのシリーズも、もう”延べ1,000回”を超えました。これ以降は、何回でもワタシが採り上げようと思ったら回数に関係なく、又同じメニューでも場合によったら採り上げることにしました。(同じことは、堀江港にある”みなと食堂”さんでも書いていますが)(「再訪 378 みなと食堂」・「愛媛グルメ紀行」 1,014


そういう自己規制を取っ払うことにしたのは、同じお店を何度お訪ねしても、又同じメニューを採り上げても、その時置かれた自分の状態は常に違っていることに気がついたからです。

店内2
でもさすがに、このお店に2回連続してお訪ねして2回連続して同じメニューをご紹介するのも、能のない話です。


そこで、この日このお店をお訪ねする前に考えたことは、”野菜炒め”に近いメニューを選ぼうと決めてお店に入りました。


この画像を撮った瞬間だけは、不思議な事にカウンター席に客はワタシ以外はいませんでしたが、シャッターを切った後は、後から後から客が押し寄せ直ぐに一杯になりました。すっかりこの地域の人気店です。

メニュー3
メニューをざっと見回して、”野菜炒め”に一番近しいメニューと言うと・・・・・????うーん、どれなのでしょう???


色々見たのですが、画像の”焼きそば”くらいしか思いつきませんでした。


焼きそば”は麺料理ですから、”野菜炒め”とは違うジャンルなんでしょうけど、焼きそばの具材が野菜炒めに近いかな?っていう発想です。

焼きそば4
そこで注文した”焼きそば”(お値段650円)が、この画像です。


”的には、”野菜炒め”の外観と瓜二つでした。


前回ご紹介した”野菜炒め”にも、全体に大量の削り節が掛けられていました。そっくりですよ。


下からの熱と湯気で、”削り節”が、大きく身をくねらせて踊っている様も全く同じです。上から見ると麺が見えないからです。

焼きそば5
野菜炒め”には付いていなかった”紅しょうが千切り”の赤が妙に色っぽいのです。


まあこの選択に、間違いはなかったようです。ある一点を除けば。そのある一点が、最後のシーンを変えました。


そのある一点とは、当たり前の話ですが”焼きそば”には麺が入っているということです。ですから、同じような分量に見えて、ボリュームはこちらのほうが遥かにあったということです。

焼きそば6
そこでお店の方に「うわ~~~・・・・これ、・・・ひょっとして食べきれないかも知れません!」って言いますと、「ええ、その時はどうぞご遠慮無く残して下さい。”お持ち帰り用のパック”をご用意しますので」って言って頂きました。


ああああ、そーーーか~~・・ナンダ!その手があったのだって思いました。


それなら安心して残せる、食べ残したという罪悪感にとらわれずに済みますね。

混ぜた7
混ぜに混ぜると、この様になります。


野菜の炒め方が絶妙で、野菜が持っているシャキシャキとした食感を残されていますので、芯なりした麺とのバランスが面白いと思いました。


全体に掛かっている出汁というかソースというか、これも美味しいんです。ドンドン箸が進みました。これはひょっとして・・・・っと。

アップ8
さて今日は少し”相棒”のことをお話しましょう。新装開店なったこのお店に初めて来た時は、仕事の相棒と一緒でした。


ところが半年前に彼は県外に転勤になったのです。彼と相棒を組めたからこそ、安定した仕事と収入になる目処が付きました。ワタシの昨年末の”独立開業”は、”彼とのコンビ”成立があってこそでした。


それなのに、たった1年半で他県に転勤とは・・・・それを聞いた時は、一瞬目の前が真っ暗になりました。せめて70歳までは現役として仕事をしよう、そして70歳までは満額支給されている年金には一切手を付けない生活をしようと思っていました。


そして、その考え通り極めて順調に仕事も人間関係も進んでいました。彼とは””があって、しかも”気持ちも合って”いました。転勤族だということは分かっていましたから覚悟はしていましたが、それにしても早かった!!

残った9
しかし”呆然とした”期間は、幸いに僅かの間だけでした。彼の後任者が「Hさん、今までの前任者通りに、私と相棒を組んで頂けないでしょうか?前任者から、相棒にするなら絶対だ!って聞かされれいましたので」っと。


嬉しい言葉でした。別に彼等が務めている会社(一部上場企業)と、ワタシは仕事の委任契約を結んでいるわけではないので、ワタシとその会社を結びつけているのは、担当者という”細い一本の紐”だけなんです。


担当者によっては、ワタシのような地元の不動産業者を使わない人もいます。イヤ、そちらの方が多いと聞いています。ですから、”個人的信頼関係”が築けないと、仕事は続きません。でも今回は、その”細い一本の紐”が切れることはありませんでした。


ありがたいですよね、ワタシは何処まで行っても運がいい。人に恵まれました。

持ち帰り10
さて、”焼きそば”です。満足しきって食べ進みましたが、やはり麺があるぶんだけ”完食”は出来ませんでした。


お店で用意してもらったパックに詰めて、ちゃんと持ち帰りました。


このパックは、翌日の朝ごはんにピッタリの量でした。何だか得しちゃった!!







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焼きそばと人間関係

じゅんさん、おはようございます。前の記事の興奮も冷めやらぬ、今朝の記事が〜なんと、焼きそばとは❗️目がない私は、速攻で飛びつきました。かつお節 ( 削り節 ) が、踊っていますね。いやぁ〜久々に、焼きそばの写メ観て〜我が町八幡浜にあった 「 やなぎさん 」というお店の焼きそばを思い出しましたね。今は、もうありませんが〜おばあちゃんが一人で、焼いてくれて〜鉄板は、3枚ありましたが焼くのは、ほぼ2枚で ( おばあちゃんが、全部一人でやってくれるもので、2枚が限度みたいで… ) じゅんさん、このおばあちゃんの焼きそばが〜又、絶好な味付けなんですね。手順を見ても、いつも同じなんだけど〜調味料等は、おばあちゃんの勘一つ❗️計ったりは、一切しません。長年培った勘は、偉いものだと〜感心する事しきりでした。そのお店の焼きそばを、彷彿させてもらいました。やなぎという店名は、お店の中に本物の 「 柳の木が立っていたからです。」今考えると〜柳の木をそのままにして、お店を作ったのでしょうか❓何故か不思議。じゅんさんの相棒さんの事について〜一言❗️じゅんさんが、書かれていた事には〜まだお若い方だったと思います。でも、相棒として一緒に仕事をして〜一緒にお昼を食べたりしていたら、それは、じゅんさんの良さは直ぐに分かりますよ。自分が転勤になり〜その後の方に、じゅんさんへの〜自身の思いを伝える ( 繋ぐと言った方が、正解でしょうか。) 意味で、紹介される。気持ちと気持ち・心と心のキャッチボールですね。やっぱり、じゅんさんに触れるという事で〜分かる事が有るんでしょう。私も、その一人です。胸を張って言えますよ。では〜

ありがたいこと

むらちん様
仕事を引き継ぎ、私を熱く推薦してくれた前の相棒には、ありがたいことだと思っています。
又後任の方も、是非にと言って頂けた。確実に引き継ぎしてもらえるか?何の保証もありません。そうした中でのスムーズな引き継ぎでした。
ですから、引き継ぎを受けてくれた後任者にもきちんとした仕事をして、期待に応えたいと思っているところです。

何とも悩ましい

猪川すみれ様

コメントありがとうございました。そういう展開が待っていましたか!

何とも、「嬉し・悩まし」問題ですね。ご本人様は、張り切っておられることでしょう。私がご本人様の立場であれば、ここで是非力を発揮したい!って、体中からアドレナリンが湧き出てくると思います。

一方、奥様の立場から言えばそのお気持ちも良くわかります。特に私は今回の件を経験した後だけに、余計にそう思います。

ここはやはり、体と相談しながら、様子を注意深く見ながら進めていくのが穏当なとこではないでしょうか。ご本人様に、余り無理なさらないように奥様がブレーキ役になって、顔色・表情・肌の艶等を優しく見続けてあげてください。

奥様の顔が暗く変われば、それが大きなサインだとご本人様も分かるのではないでしょうか。これからは、何事も二人三脚。

お二人で手を携え合って、ユルユル進まれてください。二人のお幸せを祈っています。

じゅんさんへ。委託契約していないのなら、なおさら、普段からのお付き合いが大切ですよね。真面目に仕事をしていれば、認めてくれる人はいます。
このお話を読んでたら、今、TBS系列でやっている下町ロケットを思い出しました。(ロケット編の最初の方は見逃しました)
風風亭さんの赤い布に描かれた丸い顔が可愛いですね。うちの子の好みかもしれません。文章もひらがなだから、小さい子供は喜んで読みそうです。
野菜と鰹節が多くてビックリです。お得ですよね。

灯台下暗し

わたうさぎ様

このお店は、私の事務所から車で5分とはかからない所にあります。ところが、前の相棒と一緒に来るまでは来たことがありませんでした。

その後、一人で来た時このお店の「野菜炒め」と出会いました。眼から鱗とは、正にこのことだと思いました。「灯台下暗し」とも言えるでしょうか。
それ以来、引きつけられるように通っております。

さて元相棒、そして現在の相棒です。私は66歳、彼らは働き盛りの40代半ばです。彼らが口をそろえて言ってくれるのが、「Hさんのような年代と風貌が、私達若造にとって絶対必要なんです。真似できないんです。お客さんに安心感を与えるって、難しいんです」っと。

業務委託は結んでいませんが、後任者にも頼られるのは、まあ年の功ですね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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