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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 182

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の初夏に差し掛かる頃にアップした546号から548号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年6月25日に543番目のお店としてご紹介した、通称椿神社裏参道を南下し、椿神社西大鳥居がある交差点を西に曲がりドラッグストアー”マック”の南側の西沢ビル1階にある”うどん 麦わら”さんです。(「再訪 121 うどん 麦わら」・「愛媛グルメ紀行」 546

当時、大好きなうどん屋さんで再訪を繰り返していました。また当時”冷たいうどん”と”冷たいラーメン”に凝っていた時期でもありました。

玄関1
そしてこの時は、ブログ友:”ジンゴズンゴ”さんが名づけた【うどん集中講義の旅】ということで、二人で集中的に”愛媛の優れたうどん店”を廻って見ようと言う企画の第1回目として、このお店にお伺いしたわけです。

二人の今回の企画【うどん集中講義の旅】の目的は、ワタシがこのところ提唱している”官能的”なうどんを探索して味わい尽くそうというもの。

梅てんぶっかけ4
こちらが頼んだ”梅てんおろしぶっかけ・ひやひや”です。なお、”梅てん”って言うのは、”梅の天ぷら”のことです。”梅の天ぷら”なんて、初めて見たし初めて食べました。

どうです!この”梅てんおろしぶっかけ・ひやひや”の涼やかな気品!優しく穏やかな出汁の海(まるで内海である瀬戸内海の様な)に、ポッカリ浮かんでいるのがワタシが表現する”官能的な麺の島”。

肌はあくまでも白く、艶と張りがあって、しかも角が取れている”たおやかな麺”。この麺は、愛媛県庁的な言葉で言えば「愛媛のうどんには”愛がある・艶がある!”」でしょうか?

このお店は”再訪しました”。大好きなお店でしたので。


次二番目にご紹介するお店は、2013年6月26日に”547番目”のお店としてご紹介した、松山市の西の端、県道伊予松山港線沿いの北吉田町にある”手打ちうどん 白滝”さんです。(「再訪 122 手打ちうどん 白滝」・「愛媛グルメ紀行」 547

このお店はブログ友:”ジンゴズンゴ”さんと二人で、【うどん集中講義の旅】の第1回目、昨日アップした”うどん 麦わら”と”ハシゴ”しました。

玄関1
胃がすっかり縮んでしまったワタシには、”ハシゴ”なんて本来は夢のまた夢。

ところが、不思議な事に、若者のジンゴズンゴさんが傍にいただけで、「ジンちゃん、次の店に”ハシゴ”してミヨ!」って自分から提案していました。

今回の企画はジンゴズンゴさんが立てて、”愛媛の美味しいうどん”を集中的に食べまくろうというもの。しかも今回は””に焦点を当てて、艶のある”官能的”な麺巡り旅です。(なお、この旅は未完です)

天おろしうどん4
こちらが”天おろしうどん”です。具材のメインはもちろん”天ぷら”です。揚げたてで、油の爆(は)ぜる音がまだジージー言っている。

天ぷらの内容は、”えび天”が2尾、”芋天”が2枚、”インゲン天”が2本、それに”チクワ天”が2本と、結構豪華です。その他、大根おろしとカマボコ2切れ、ワカメに刻みネギに刻み海苔です。

”は匂い立つ、豊かに熟れた麺でした。もちろん、今回の二人旅の目的である”官能的”な麺でした。昨日の”うどん 麦わら”さんの麺は”女麺”だと書きました。

そしてこのお店の麺は、明らかに”男麺”です。両者を食べ比べた時間的間隔は、僅か30分間。やるものですねー!

このお店も”再訪しました”。やはり、好きなお店だからです。


今日最後にご紹介するのは、2013年6月27日にシリーズ”548番目”にご紹介した、南環状線沿いの朝生田町4丁目にある”トイザらス”や”西村ジョイホームプロ朝生田店”が入っている”第一自動車教習所ビル”の1階にある””愛 LOVE ハンバーグ”さんです。(「再訪123 愛 LOVE ハンバーグ」・「愛媛グルメ紀行」 548

このお店を訪問した2回目に”衝撃的なシーン”に出会いました。このお店を”愛媛グルメ紀行”の”延べ1,000号記念”で採り上げた10軒に選ぶ要因が生じた”出会い”でした。

この日は3回目の訪問でした。

玄関1
実は、この時期にこのお店を訪ねしようと思った動機は二つあった。

その一つ目、6月はワタシの誕生月でもあった。ワタシの名前”じゅん”は、6月(June)生まれだからと父か名づけてくれた。戦後間もない時期だったけど、父のシャレだった。

だから誕生日にどのお店でお昼をいただこうか?考えた。(夕食は長男が鰻を奮発してくれた。東京にいる娘は祝いの品は少し遅れるけど、と祝いのメールをくれた)

で、このところ”麺料理”が続いていた。でもワタシは本来”肉派”だ。だから自分のご褒美にと、誕生日はこのお店に来る事に決めていた。

ハンバーグ5
さあて、この画像が”黒丸ハンバーグ・キノコ乗せ”。実はこのメニューは、ワタシが無理を言って特別に作ってもらったものです。

正式なメニューにはありません。店主さんが、ワタシの我儘を聞いていただきました。もう肉が少し焦げた時の香ばしい香りでノックアウト寸前に追い込まれた。

まだ全く手を付けていないというのに。それなのに、刺激的な香りだけで脆(もろ)くも落城寸前に追い込まれた。

優れているのは、ハンバーグの下に太目のモヤシが敷き詰めらていますので肉が鉄板の熱で焦げない工夫がしてあります。

なにも付けずに、プレーンの状態でももちろん食べてみた。「あああああ、今、オレは肉を食ってるんだ!」っという実感で我が身が自然に打ち震えた。

このお店は、当然に”再訪を繰り返して”います。ワタシの最も好きなお店の一つです。









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斬新

じゅんさん、おはようございます。いいですね。うどんのお店のはしごは〜 「 麦わらさんの・梅てんおろしぶっかけ・ひやひや 」なんと斬新な事でしょう。おそらく、誰もが梅を天ぷらに❗️という発想は、浮かばないでしょう。実に斬新で、直ぐにでも食べたい衝動に… 「 手打ちうどん・白滝さんの・天おろしうどん 」は、じゅんさんが言われる 「 男麺 」の歯ごたえと〜天ぷらの種類の豊富さが魅力ですね。そして、じゅんさんのブログでも〜トップ級のお店 「 愛LOVEハンバーグさん 」での、じゅんさん特注の 「 黒丸ハンバーグキノコ乗せ 」じゅんさん、写メから〜その香ばしい匂いが漂って来そうな、なんともいえない旨さが感じます。肉派のじゅんさんの一押しのお店、納得ですね❗️麺好きの私には、最初の2店で〜満足し、〆のハンバーグで大満足となりました。ごちそうさまでした。

はしご

むらちん様

今の私には、うどん屋さんを「はしご」するだなんて、到底考えられません。
ところがこの頃は、こうやって「はしご」して、両方共完食できていたんですね~。隔世の感ありです。

愛媛には、讃岐とは違った「うどん文化」があります。単なる讃岐の物真似ではない独自の麺、それを私はとことん追求したいですね。

ハンバーグのお店は、もうこれは言わずもがなですねーー!

何となく解ります

梅干しの天ぷらを初めて見ました。やっぱり、愛媛は工夫の仕方が違いますね。官能的な麺…何となく解ります(//∇//)
香川では、『うどんは喉越しで味わう、噛まずに飲み込む』と思われていますが、私は適当な所で噛んで調節しています。
テレビ番組でやっているのは、何かオーバーだなと思います。あんなに麺が長いのに、噛まないと喉に詰まりますよ。
ところで、愛媛のうどんは、まだ挑戦していません。どちらかのお店で食べてみたいです。
それから、屋上に自動車教習所みたいなのがある建物の中に、愛LOVEハンバーグさんがあるんですね。トイザらスもありましたね。いつも、通り過ぎる時に、不思議な建物だなと思って見ていました。
中に入った事が無かったので、次回、松山に行く事があったら見てみたいです。気になる店が多すぎて困りますよ~、じゅんさん。
じゅんさんの名付けの由来、もしかして?と感じてた所もありましたので納得です♪d=(^o^)=b

名前

わたうさぎ様

私の名前が、6月の英名に由来する!って、何となく感じられていた。驚きです!恐ろしいほどの鋭い感性ですねーー!!

さて「愛媛のうどん麺」です。同じ「うどん」と言っても、「讃岐うどん麺」とはまるで違う「うどん麺」です。もちろん、愛媛にも本場「讃岐うどん」を標榜するお店は、掃き捨てるほどあります。

でも、所詮(しょせん)「讃岐うどん」を名乗ってみても、モノマネでしかありません。モノマネだったら、本場に敵いっこありませんよ。

そこで、愛媛独自の「愛媛官能うどん麺」を出されているお店があります。麺はムチムチもち肌で、むっちりしっとり、たおやかな麺です。セクシーな麺です。セクシーであるが故に、私は、愛媛のうどん麺は「官能うどん」だと言っています。

愛媛にお越しの節は、ぜひ「愛媛官能うどん麺」をお試しください。どのお店がお薦めか?は、お越しの際に連絡いただければ具体的にお教えします。

さて「愛 LOVE ハンバーグ」さんです。以前は松山の南環状線沿いにある「トイザらス」が入っているビルの1階にありましたが、現在は場所を移られて、今年の10月10日に「紅葉町」という所に移転開店されました。

私の大好きなお店の一つです。このお店もお薦めです。機会があれば是非お訪ね下さい。

勘違いしてました

愛LOVEハンバーグさんは移転されていましたよね。勘違いして、すみません。うどんですが、ことりさんとアサヒさんの鍋焼きうどんが気になります。
他は、『踊るうどん』さん、じゅんさんが好きな『どん』さんなどです。
艶があって、へたっていないうどんが良いですね。本当は作り置きしていない店が理想です。時間がたつと美味しくないですもんね。
過去記事過ぎるので、こちらに書きますが、マルブン小松本店に、やっと行って西条ナポリタンセットを食べました。麺が硬すぎず、柔らかすぎず食べやすかったし、トマトソースも美味しかったです。

一度

わたうさぎ様

一度、「讃岐うどん大ブーム」の時に(映画などにもなった時)、妻と日帰りで讃岐うどんを食べに行きました。行ったお店の名前は忘れましたが、愛媛のうどんにはない新鮮さを素朴さ、それに力強さを味わせて頂きました。

その時に、「ああ、讃岐うどんと愛媛うどんは、全く違った文化圏にあるんだなあ~」って思いました。それぞれに個性があって、地域の中で育まれてきたものだと思いました。

愛媛うどんでは、「踊るうどん」や「どん」、そして「味十味」(あじとみ)などがお薦めです。

鍋焼きうどんの「ことり」と「アサヒ」は、艶のある「愛媛官能うどん」とは又別の食品です。
愛媛の「汁物」の味付けは、その歴史が古ければ古いほど「甘い」のが特徴です。昔は、甘い味は貴重で、「甘い=旨い」という時代背景を反映した味になっています。

「マルブン小松本店」さんであれば、観音寺市からも近いですよね。愛媛の洋食(日本が産み育てた洋食)業界草分けのお店です。

愛媛には様々なジャンルの食べ物があって、しかもそれぞれの歴史的経過を反映した味になっています。愛媛味めぐりも面白いと思いますよ。

我が家では・・・

”長田in香の香”の釜揚げが食べたいねぇ~!
主人とよく話しています。
じゅんさんのブログで知り
”麦わら”さんへも最近、行ってきましたが
我が家は香の香のファンなんです( *´艸`)






私も

猪川すみれ様
私も、「長田in香の香」さんには、妻と讃岐うどん巡りをした時行きました。
美味しかった思い出が残っています。
なお、この記事で紹介した当時の「麦わら」さんは、それは美味しかったんですよ。私が提唱している「愛媛官能色艶うどん」でした。

ただ、現在もそうか?と言うと、意見が分かれるかもしれませんね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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