「愛媛グルメ紀行」を振り返る 184

今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の初夏に差し掛かる頃にアップした552号から554号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年7月4日に552番目のお店としてご紹介した、県道40号線(県道松山東部環状線)沿いの北久米町にある中国料理店”本格風味中国料理 寿慶(じゅうけい)”さんです。(「本格風味中国料理 寿慶(じゅうけい)」・「愛媛グルメ紀行」 552

この地に移転してからでも今年で19年目を迎えるお店です。駐車場はお店の南側の広場です。(記事記載当時)

玄関1
こちらがお店の玄関です。この道はよく通りますが、ここに”中国料理屋”さんがあったとは最近まで気がつきませんでした。

詳しくお話をお伺いしてみますと、昨年までは暖簾を上げていなかったそうです。(記事記載当時)

つまり、電話注文による”出前専門店”という位置づけでお店を運営されていたそうです。

ランチ6
こちらがワンプレートに全て収まった”本日のランチ”です。大きく分けると6品です。

ちっちゃく”型抜き”されたご飯が可愛く収まっています。甘酢餡の香りも鼻腔をくすぐってくれます。席はカウンター席だけで、6人も座ればいっぱいになりますが、それでも”出前”も店頭でも対応できるのも店主さん一人。

従って、後片付けが容易に出来るようにワンプレートに全ての料理を盛られました。

このお店も”再訪してみたい”お店の一つです。ご主人の素朴なお人柄に惹かれました。


次二番目にご紹介するお店は、2013年7月5日に”553番目”のお店としてご紹介した、清水町3丁目、県道六軒屋石手線(通称護国神社通り)沿いにある”讃岐手打ちうどん 鶴鶴 清水町店”さんです。(「再訪 127 讃岐手打ちうどん 鶴鶴」・「愛媛グルメ紀行」 553

お店の道路をはさんだ、南側は”勝山中学校”です。

本店は山越にあって、今年で開業32周年を迎える老舗のおうどん屋さんです。(記事記載当時)

玄関1
こちらがお店の玄関です。ちょうどお昼時でしたので、お店の前の駐車場はワタシが車を入れたら満車になりました。

このお店のお昼時は、お客さんが多いのでお店の玄関前だけでなくて、直ぐ近くにも駐車場を確保されています。

今日ご紹介する”清水町店”は、本店の息子さんがやっておられて、この地で9年目となります。(記事記載当時)

天ざるうどん5
このお店は再訪でした。注文したのが画像の”天ざるうどん”(並)、お値段700円です。

愛媛のうどんは何故か”讃岐”を冠したがりますが、お値段だけは決して讃岐のそれではありません。全くの別人です。

このお店の””は、ワタシの好みではありませんでした。ワタシが求めている”愛媛官能うどん”とは、対極にあるうどんでした。

でも”再訪する”かも知れません。と言うのはこの前に頂いた”五目皿うどん”はめっちゃ美味しかったからです。


今日最後にご紹介するのは、2013年7月8日にシリーズ”554番目”にご紹介した、千舟町通りに面した”ラ・セーラ”さんです。(「千舟町由来 15」・「再訪 128 ラ・セーラ 」・「愛媛グルメ紀行」 554

この号は異色の号になりました。その当時書いていた2つのシリーズ”愛媛グルメ紀行”(これはまだ続けています)と”松山市の地名・町名由来”を融合したものになったからです。

つまり記事の前半は”千舟町”という町名由来を採り上げました。

玄関1
こちらが、千舟町通りに面したお店の玄関です。

なお”千舟町”の由来は、「千舟町」の”千舟”、”つまり多くの舟が数珠繋がりに連なっていた”様を示した言葉です。「湊町」の””は現実にこの町にありました。

ラザニア5
さてこの画像が”ラ・セーラ”名物の”ラザーニャ”です。どうです?ニンニクとチーズの焦げたいい匂いがそちらにまで届きませんか?

先ずパスタを茹でます。ミートソース、パスタ、マリボーチーズ、ホワイトソースを重ねながら鉄板に敷き詰めて、その上にたっぷりのエダムチーズを乗せます。

これを、鉄板ごと300度に熱したオーブンに入れて、7~8分で焼きあがります。

テーブルに運ばれて暫くは、チーズがフツフツと沸き立っています。アツアツを、フッフッフと言いながらいただきます。目が細くなります。笑みがこぼれるのは当然でしょう。

このお店も”当然に再訪したい”お店の一つです。とにかくお料理の水準が高いんです。






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特徴

じゅんさん、おはようございます。今朝の3軒のお店も、各特徴の有るメニューで〜 「 寿庵さん 」は、ワンプレートに6品で、彩り豊かな目に優しい料理を〜 「 鶴鶴さん 」の、天ざるうどんは〜のどごしすっきり、涼味を感じ〜 「 ラ・セーラさん 」のラザーニャには、やられましたね。写メの、チーズの焦げ目のいい〜色、香り立つ感じでこちらに匂ってきそうで〜今朝も、じゅんさんの写メにて、朝食を頂いた気分になりました。ごちそうさまでした。じゅんさん、いよいよ明日ですね❗️待ち遠しいです。

昨日に

むらちん様
この「愛媛グルメ紀行」を振り返るシリーズで、寿慶さんを振り返りましたが、昨日久しぶりにお訪ねし、個性的な店主さんとの対話を楽しんだばかりです。

ラ セーラさんは、若い頃から何度も通ったお店です。本物の味が堪能できます。
いよいよ明日になりました。夢の様な話しです。

本屋さんのおかげです

こちらの記事とは関係ない話で失礼します。携帯電話が無い時代は、本屋さんに行き、タウン情報誌やるるぶ、まっぷるの観光&グルメ本などを買って参考にしていました。
明屋書店 川之江店には、時々、行きます。四国四県のタウン情報誌が置いてあるからです。 宮脇書店 観音寺店にも四国四県のタウン情報誌を置いて欲しいと言ってみましたが、無理ですと言われました。残念です。
知識が豊富なわけではなくて、雑誌を置いてくれている本屋さんのおかげなんです。明屋書店 新居浜店に行くと、徳島と高知のタウン情報誌は置いていません。川之江店のみです。
今治市のバリィさんの本や、ぬいぐるみも川之江店で買いました。CDコーナーは、愛媛出身の秋川雅史さんやSuperflyを応援する文章を書いた紙を置いてありました。新刊も多めに置いてあるし、本の種類も多いので好感を持てるお店です。
観音寺に魅力的な本屋さんが出来ないのが悲しいです。明屋書店以外なら、ゆめタウン丸亀店にある紀伊國屋書店に行ってます。歌舞伎本があるからです。

わたうさぎ様

なる程ね~、「書店で本」を。納得です。私もネット生活に入るまでは、旅などの情報は本からでしたね。
妻とは、西日本一円を旅しましたが、目的地を知る情報源は「るるぶ」などの雑誌と、ロードマップでした。カーナビもなかったですから。

今では全てネットで情報を得るようになりましたが、私は元々活字派なので、今でも本は買い続けています。もっぱら「明屋」さんで買っています。本で読むほうが、感情移入しやすくて、手放せませんね。

ラ・セーラ

こんばんは

ラ・セーラは、年に1回夜市に行った時に妻と一緒に行っています。
そして、定番のラザーニャを食べて帰ります。
来年も食べに行きたいと思います。

定番中の定番

ふなこ様

ラ-セーラの定番中の定番と言えばラザニアですよ〜。
そうですか!ご夫婦で、しかも夜市の時に!素敵ですね〜^_^
何度でも食べたくなる、深い味わいのチーズの香りが、さっそく漂ってくる様ですね〜。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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