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「「下灘駅」に日が沈む」・「過去記事を振り返る」 87

今日は、2011年12月30日にアップした記事を振り返ります。

今年は、何度も予讃線”下灘駅”をご紹介しました。(記事記載当時)

今日は、年末を迎えるに当たり”下灘駅の夕日”の風景を振り返ります。

撮影した日は、あいにくの曇り空。”日本一夕日が綺麗”というキャッチフレーズには相応しくないシーンですが、心澄む思いで撮影しました。

駅夕日1
ちょうど、駅のプラットホームの屋根の辺りに夕日が落ちてきました。

線路と、プラットホームと海が見える中で、日が落ちてゆきます。

駅夕日2
撮影ポイントを、少しずらしますと、地域の方々が手入れされている”野菊”(名前が違っていたらゴメンナサイです)の花畑に夕日が差して、一瞬、昼間に戻ったかのような錯覚を覚えるほど明るくなりました。

今年1年、ここには何度も通わせていただきました。早朝、朝もやをついてここに立ったことなどを思い出しながらシャッターを切りました。(この記事をアップした当時はそうでした)

駅夕日3
この時刻、黄昏(たそがれ)時にも、ちょっと早い時刻。


無人駅の寂しさが、そこはかとなく漂っています。


駅員も乗降客も誰もいない駅は、ただただ夕暮れを待っているだけのようでした。

花夕日4
駅舎の片隅には、まだ椿の花が咲き乱れています。

この椿の花が地上に落下するころには、もう年が明けていることでしょう。

今年は、地球の歴史においても、大きな転換点の年であったかもしれません。

駅夕日5
でも、無人の駅舎は何事もなかったかのように、淡々と日暮れを待っています。

日が暮れても、また直ぐに日が昇ることを知っているかのように。

夕日6
撮影した日は、太陽は海ではなく、山すそに落ちていきました。

しかも、曇っていましたから、太陽が顔を見せたのは、日が完全に山すそに隠れる前の一瞬でした。

海の中に少しづつ姿を消していく太陽の姿は神々しいものがありますが、山すそに隠れるように落ちていく太陽は、何かしら人間っぽく感じました。

さて、来年の年の瀬には、どういう日の入り方を見せてくれるのでしょうか。






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今のじゅんさんの心境

じゅんさん、おはようございます。万感の思いで、この日まで朝を迎えた事だと思います。心強い娘さんが、しっかりと奥さんに寄り添って〜じゅんさんが、穏やかな気持ちで〜 だから、今朝の記事には〜多分、風景描写を書き入れて来られると〜予想していました。( 自画自賛。) 当に、今のじゅんさんの心境といった感じではないでしょうか。「 下灘の夕日 」誰もが、心穏やかに落ちて行く夕日の赤 ( 紅色 ) に、心表れるという心境ではないかと思います。確かに、吸い込まれそうになりますからね。私が思うに、じゅんさんが今その気持ちの真っ只中という事ですね。私の方が、勝手にじゅんさんの心境になっているのかも❓悪しからずです。じゅんさん、暫しこの心境に〜どっぷり浸かるのがいいと思います。本当に良かった❗️良かった❗️良かったです。

太陽の光

むらちん様

ご指摘通りの心境です。この画像のような、柔らかく温かい太陽の光が差してくれています。

来年の夜明けに繋げたいと思ったものですから選びました。
コメント、ありがとうございました。

ツイッター

わたうさぎ様
コメント、ありがとうございました。

今日はコメントで触れられていたツイッターについて書きます。
ツイッターの回数が多すぎはしないか?
私は、全くそうは思っておりません。元々はブログ専門でしたが、あるきっかけがあってツイッターを始めました。最初の頃は、ツイッターは飽くまで余儀でしたが、今ではブログもツイッターも同じ思いで、書いていて、日常生活に組み込まれています。
ツイッターを書くことで、妻の看病を疎かになるなどと言うことはあり得ません。どうか、誤解無きよう願います。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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