「再訪 391 麺処 風月」・「愛媛グルメ紀行」 1,031

今日は、南久米町にある”麺処 風月”さんの再訪記事です。


このお店は過去2度来ていますが、最後にお訪ねしたのは2012年11月19日でしたから、概ね3年ぶりです。(「再訪66 中華そば 風月」・「愛媛グルメ紀行」 420


ワタシの家から、ランチを利用できるお店としては最短距離にあります。

玄関1
こちらが、愛媛銀行久米支店の斜め前辺りの”フジコビル1階”にありますお店の玄関です。


一番自宅から近いのに、3年間も訪問していなかったって、自分でもちょっと信じられない位です。


このお店の最大のウリは”中華そば”ですが、その出汁はそれはもうとびっきり旨いんですから。

店内2
店内のこの風景も懐かしかった。こうやって、漫画本がいっぱい置いてあります。


ワタシは子供の頃に少し漫画を読んだ記憶はありますが、高校に行った頃以降は全く漫画は読みません。


時折書店やコンビニで漫画雑誌を立ち読みされている大人を見かけますが、うーーーん、漫画を読むって根気がいるだろうな~って思います。コマ割りされた絵と文字を同時に見るって大変だと思います。


しかも”漫画”は、表現される文字数が極端に少ない。と言うことは、”漫画”って連想力や想像力が必要でしょう。文章で説明されていない分、自分の頭のなかで空想しなきゃならない!これって大変ですよ!!

メニュー3
さてこのお店に来たのは、明確な目的があったからです。


今までの2回は、”中華そば”と”五目そば”をいただきました。これがこのお店の2枚看板でしょう。何れも旨かった!


そこで今回は、最近凝っているメニュー(焼き飯と野菜炒め)の中の”焼き飯”をいただきたくてお訪ねしたんです。このお店の”焼き飯”って一体どんなんだろう?って想像するだけで楽しいんです。

IMG_1315_convert_20151127193405.jpg
注文したのは、このお店では”チャーハン”と呼んでおられるメニューの””です。お値段内税で450円です。


画像はピンぼけになっていました。残念!


実は注文する前から、どういう焼き飯か?って、ある程度は想像していました。

焼き飯小5
そして想像通りだったのが、こちらの”チャーハン小”です。


どう想像していたのか?と言いますと、このお店の”中華そば”も”五目そば”も、そのスープの出汁は”ホタテの貝柱”からとっておられますので、”焼き飯”にも何か?貝柱を利用されているのではないか?って思っていました。


案の定、”貝柱”が”チャーハン”の具材として入っていました。画像で茶色っぽく見えるのがそれです。

スープ6
そしてこちらが、ニラ入りの”スープ”です。


このスープも、ちゃんと”貝柱”で出汁をとられていることは、スープの香りで分かりました。


実はこの”スープ”が、大活躍するんです。まあ見ててください。実に上品でアッサリした味のスープなんですが、”貝柱”独特のコクがあります。

焼き飯アップ7
先ずこちらの”チャーハン”の味です。これが濃かったーーー!!


ちょっと大胆に言えば、”塩辛い”に近い位に濃かった。でも、それが旨いんです!不思議でした。


やはりこれは”貝柱”効果でしょうね。このお店に来なきゃ味わえない”チャーハン”でした。


これだから、”焼き飯”行脚が止められないんです。親友”読女”さんに開眼させられた”焼き飯”というメニューに、すっかりハマってしまいました。

スープ浸し8
さてこの”チャーハン”の食べ方です。先ず普通に、レンゲですくって食べます。何往復か、そういう食べ方をします。


そして、半分ほど食べ終えた段階で”読女式ソース掛け”をアレンジした”ワタシ式スープ掛け”でいただきます。先ほどこの”チャーハン”は塩辛いと言ってもいいほど濃く作られていると書きました。


ところがこの画像の様に、”チャーハン”をすくったレンゲ自体をドップリと”スープ”に浸します。すると、上品でアッサリしたスープがチャーハンの濃い味を上品で柔らかい味に変えてくれるんです。


これは絶妙な味に変わってくれました。チャーハンの具材に入れた”貝柱”と、スープの”貝柱出汁”のダブル効果が遺憾なく発揮されるんですから、まあ当たり前といえばそれまでですが。

完食9
ですから当然に”完食”ですよ。


米粒一粒たりとも、残っちゃいません。舐めるようにして食べたんですから!


今日の”焼き飯”巡り旅、大正解でした。旨かった~~~!!!









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

深い焼きめし

じゅんさん、おはようございます。う〜ん、焼きめし( チャーハン ) ですね。いいですね。私も、好きだから〜このお店のチャーハンに、注目ですね。「 貝柱入りチャーハン❗️」なるほど〜深い味わいになるでしょうね。じゅんさんが、書かれている塩辛い感じ〜よく分かります。濃い〜という表現が、ぴったり嵌る感じですね。チャーハンの食べ方、3つ… そのまま食べる・ソースをかけて食べる ( 読女さん方式 ) ・スープに浸して食べる ( じゅんさん方式 )等〜楽しみ方は、それぞれ有りますが〜どれが一番いいではなくて、その時その時に、思った食べ方をするのがベストでしょうね。う〜ん、焼きめしが食べたくなりました。

おはようございます

むらちん様

おはようございます。今日も私は仕事です。最近忙しくて、恨めしく思います。
このお店の貝柱入りチャーハンは、滅多にお目にかかるものではありません。私も初めてでしたが、予想はしていました。
書いて頂いた通り、3通りの食べ方。臨機応変に使い分けて食べるのは楽しいですよ。
このお店、むらちんさんと食事をしたお店から歩いて2分です。南久米駅からも近いです。チャンスがあれば、是非お試し下さい。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード