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「あけましておめでとうございます 申年(さるどし)です」 2

今日も”申年”(さるどし)に因(ちな)んで、””たちの表情をお届けします。今日は”ニホンザル”の表情をご紹介しましょう。

なお昨日から明日までの画像は”砥部動物園”で撮ったものです。ここ砥部動物園の”ニホンザル”の飼育方法の特徴は、何と言っても屋外で飼育しているという点でしょう。

他の動物園では、飼育室が用意されているところが多く、雨風や暑さ寒さから避難することができる環境です。ところが、ここの”ニホンザル”たちは、雨であろうが寒かろうが砥部の自然環境の中で生きています。

ボス猿1
ですから、ここにいる”ニホンザル”たちの表情が面白いと思うのです。

作られた環境ではなく、自然環境に極めて近い環境の中では、実に"サル”らしい表情をしてくれます。作られた表情や仕草では出せない、味のある表情や仕草、動作が観察できます。

砥部動物園のニホンザルの”ボス”は、”コエ”と呼ばれています。

画像のサルが、”コエ”かどうかは、本人に確認するのを忘れましたので言えません。

蚤を取る猿2
ニホンザル”ばかりでなく、サルたちは至るところで蚤取りに専念しています。

蚤を取られる側は、実に「カイ カ~ア・・ン!」という風に、体をまかせっきりにしています。

木で遊ぶ2匹3
道具を使って遊ぶのも、サルの特徴。

周囲にあるものを器用に使って、子供サルたちが遊びまわっています。

水を飲む親子4
遊びつかれて、喉が渇くと、水が飲みたくなる、それは人間も同じ。でも、サルにとっては水場に近づくのは結構勇気がいります。

そこで、親サルの出番です。先ず、お手本を親が見せます。

「こうやってネ、勇気を出して、口先を尖らせて・・チューっと吸うんだヨ」って。

水を飲む猿5
すると、さっそく子サルが真似をします。

自然環境に近いところで生きていると、真似が出来ないモノには死しか待っていません。

小猿遊び6
手前のサルは、さっきから盛んに自分の足を観察しています。

「おれの足は、どうしてこう・・・・・フー・・ワカラナイ・・・・・」と、結構深く考えています。

小猿7
友達たちをよそ目に、一人孤独な子サルは・・・・

「オオオオオ・・・・・サブー・・・フ・ル・エ・チャ・ウウ・・・・」

「お~~~い!風邪なんかひくんじゃないぞ~~!!」って声を掛けました。明日に続きます。







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猿まね❓

じゅんさん、おはようございます。昨日に続いて、お猿さんの色々な表情が〜とても豊かで、やっぱり人間に近いのかな❓って、感心しています。親猿のまねをする子猿が、これまた可愛い〜。蚤取りをしてもらっている猿の気持ち良さそうな顔。物を使って遊ぶ猿の器用さに〜又も感心❗️觀ているだけで、楽しめる猿の表情が〜堪りませんね。貴重な映像ですね。

おはようございます

むらちん様
朝早くからのコメント、ありがとうございます。
猿たちの様子や表情を見ていますと、飽きることがありませんでした。この画像を撮った頃は、自然観察が楽しくて仕方ないという時期になるでした。
観察しようと思うと、それまで見えなかった光景が見えるようになるんです。

何時までも好奇心を失ってはいけないって思っているところです。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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