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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 186

年に入って初めての”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の盛夏に差し掛かる頃にアップした558号から560号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年7月12日に558番目のお店としてご紹介した、伊予市米港にある”熊本ラーメン”がウリの”ラーメン館 麺人(めんと)”さんです。(「再訪 132 ラーメン館麺人(めんと)」・「愛媛グルメ紀行」 558

場所は、道路幅が拡張された国道56号線の南の端の、出光のGSがある交差点を伊予市市内に折れたら直ぐ左側です。2度目のご紹介でした。

玄関1
こちらがお店の玄関。

同じビルの中のお隣に”くし坊”という居酒屋さんがありますが、この”ラーメン館 麺人(めんと)”のことの始まりはその居酒屋さん。

本来は居酒屋さんですが、店主さんのラーメン好きが高じて隣に”熊本ラーメン”をウリにするラーメン屋さんを始められて早12年が過ぎました。(記事記載当時)

つけ麺4
上の画像が、”つけ麺”です。お値段は650円(内税)。

これは”熊本ラーメン”とともに、このお店の二本柱である”つけ麺”です。

”麺”は、中太の縮れ麺。具材は、煮豚を炙ったもの2枚とワカメと刻み海苔だけです

麺自体はかなり白っぽく、カンスイを余り効かせてない麺のようで、熊本ラーメンで使ってある麺よりはやや太いのでしょう。

なおつけ汁”は、かなりの存在感がありました。量もタップリ。豚骨ベースのスープなのでしょうが酢味が効いてて、麺がスルスル幾らでも入りそうです。

このお店は、”再訪するかどうか”迷いますね。やはりラーメン一杯の為に伊予市は遠いですから。


次二番目にご紹介するお店は、2013年7月16日に”559番目”のお店としてご紹介した、西石井6丁目の普通の住宅街に一昨年6月23日にオープンし、2周年を越したばかりの”お好み焼・鉄板焼 HARU”さんです。(記事記載当時)(「再訪 133 お好み焼・鉄板焼 HARU」・「愛媛グルメ紀行」 559

このお店は、味も好きですがお店の女将さん(お母さんと言ってもいいかな?)をとっても好きなお店です。

愛媛グルメ紀行述べ1,000店”で10軒選んでアップしましたが、その中の1軒なんです。(「1,000

玄関1
こちらがお店の玄関。雨の土曜日の正午、客はワタシ一人でした。

初回お訪ねした時は”ホルモンうどん”をいただきました。そこで今回はもう一つの焼きうどん系列の”マグマうどん”を頼みました。お値段は900円。やや高めか?

しかも”マグマうどん”とは一体どういうものなのか?ちょっと想像ができませんでした。

マグマうどん8
「これが”マグマうどん”ですか?これを”マグマうどん”と命名した理由は何ですか?」

「ウン、その名前は娘が付けたケン、分からんのよ!」っと笑顔のお母さん。

「確かに、見た目は火山から湧き上がってきた”マグマ”に似てなくはないですねー!」っと言いながらいただいてみた。

確かに”唐辛子”の辛さが全身を襲ってきた。それ以外にも、お母さん特性の”辛し味噌”は超濃厚で尚且つ辛い!

「その”辛し味噌”ナー、全部イチから私が作るンよー。味噌に唐辛子にニンニクに・・・・アト、そうよ!とにかく色んなものが詰まっとるんよ」と、いささか胸を張られた。

このお店は、その後も”再訪を繰り返して”います。大好きなお店だからです。


今日最後にご紹介するのは、2013年7月17日にシリーズ”557番目”にご紹介した、4月28日に開店したばかりの、国道56線沿い保免3丁目の蕎麦屋さん”井上のそば屋”さんです。(記事記載当時)(「井上のそば屋」・「愛媛グルメ紀行」 560

以前うどん屋さんの”多磨屋 保免店”があったところに、店舗を大幅に改装されてオープンされました。

店舗1
こちらが玄関です。お伺いしたのは午前11時30分。ワタシにとっては、お昼の定時です。

お店の外観や看板の様子から感じたことは、「ああこのお店は、”蕎麦屋”特有の緊張感を強いられるお店ではないな!」っと言う率直な感想です。

このお店、どう記述したらいいのか?随分迷いました。

辛味大根そば6
注文したのは、唯一蕎麦屋”らしく感じた”辛味大根そば”です。お値段630円。

でも正直驚いたのは、”辛味大根そば”の提供の仕方です。本格的蕎麦屋で出される”辛味大根そば”の”辛さ”は、半端ではありません。

ですから、大根が持っていた本来の辛さを残した”辛味大根”を蕎麦屋で提供する時は、甘い大根の味に慣れたお客さんを驚かせないように、”辛味大根”を摩り下ろしたものは”別添え”で提供するお店が多いと思います。

ところがこのお店、”辛味大根そば”に添えられる”辛味大根”の全量をいきなり蕎麦の上に盛られた。いや~~随分に大胆な提供の仕方でした。正にニューウェーブでしょう。

このお店は、それ以降”訪問”していません。新し過ぎて、老人にはとても・・・・・









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HARUさん

じゅんさん、おはようございます。こちらの 「 HARUさん 」私も、じゅんさんの記事で読み〜印象深く残っているので、前の記事を覚えています。女将さんが、70歳少し上の方でしたよね。そして、娘さんと二人で営業されているお店だったかと〜 前の、ホルモンうどんにも〜圧倒されたものですが、このマグマうどんって〜 写メからのインパクトが、又強烈ですね。じゅんさん、やっぱりめちゃ辛いのですか❓唐辛子他の香辛料 ( 女将さん独特の〜 ) で、調合された味付けは、抜群でしょうね。娘さんが、お母さんの味付けを受け継がれるんでしょうね。粉もん好きには、堪らないですね。長く ( 永く ) 続けて欲しいと思います。いつか伺ってみたいお店です。

おはようございます

むらちん様
朝一のコメント、ありがとうございます。
HARUさんは、私のことを「おとうさん」っと呼んで頂き、親しんで頂けるお店です。
広島で長く営業され、その腕は確かです。又、お昼のお弁当の注文もこなされていて、大変な頑張り屋さんでもあります。
特製辛子味噌は、辛い中に旨さが封じ込んでありますので、ジンワリ優しい辛さですね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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