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「愛媛グルメ紀行」を振り返る 187

年に入って二番目の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2013年)の盛夏に差し掛かる頃にアップした561号から563号までのお店です。

先ず最初”に振り返るお店は、2013年7月18日に561番目のお店としてご紹介した、三番町六丁目、花園町の電車通りを三番町通り西に入った”瓢太”さんです。(「再訪 134 瓢太」・「愛媛グルメ紀行」 561

このお店は、”愛媛グルメ紀行”シリーズを書き始めて2番目に採り上げたお店でした。

玄関1
こちらがお店の玄関。過去に何度、ここの暖簾を潜(くぐ)ったことでしょう。ただし、夜には一度もお訪ねしたことはありません。

このお店の営業のメインは夜です。美味しいオデンや季節の瀬戸内料理で”一杯引っ掛けて”家路に着くというお店です。

でも私は昼、このお店の”中華そば”しかいただいたことはありません。延々と、おおよそ10年以上、ただひたすら”中華そば”と”おでん”をいただき続けました。(記事記載当時)

なお、このお店では”中華そば”と言っているもの、それを”松山ラーメン”と、ワタシは呼んでいました。このお店の”中華そば”の歴史を語り始めると、1冊の本が書けてしまいます。

辛口つけそば3
この日は、レギュラーメニュー表には載っていない”辛口つけそば”というを注文しました。お値段は650円(内税)です。

お店に入って驚いたのは、先代の奥さん、つまり二代目のお母さんがお店に出ておられませんでした。(たまたまかも知れませんが)

そのお母さんに代わって、レジ係り兼フロアー係りに若い女性が入っておられました。

その若い女性に「このお店の”夏メニュー”というのは、何時頃登場したのですか?」っとお尋ねしてみました。

すると「さあ~ー・・・・3年位前でしたか?」と。時代と共に人も変わり、メニューも変わる!でした。

このお店は、その後”再訪を繰り返しています”。今の店主さんさえ知らない過去を、ワタシは知っていることもあります。


次二番目にご紹介するお店は、2013年7月19日に”562番目”のお店としてご紹介した、その年の3月15日にオープンしたばかりの”石ヤキ製麺所”さんです。(「石ヤキ製麺所」・「愛媛グルメ紀行」 562

場所は国道196号線、”パルティフジ姫原店”のやや市内より、道路の東側にあります

玄関1
こちらがお店の玄関です。

店頭の雰囲気は、まるで”3丁目の夕日”の世界そのままです。

ミックス焼麺4
さて注文したのは、画像の”ミックス焼麺”とお店が呼んでおられるもので、値段は580円(外税・・・・・消費税込みで609円・・・・・・)

視覚的には、このお料理は”石焼ビビンバ”のご飯を””に代えて、具材を極々シンプルにした。

「器の”石鍋”が熱いですから、火傷にご注意下さい。そして”トング”(英語です。主にパンやパスタなどの食品を挟んでつかむための道具を言います)などを使って、よくかき混ぜてお上がりになって下さい」っと店長さん。

味に関してこの程度の掘り下げ方で、飲食業が成り立つ?飲食業って、それほど”イージー”な業態でしょうか?もちろん素人目での感想ですが・・・・・

なおこのお店は”再訪できません”。開店したからそう長い時間を経ずして、当然のことだと思いますが閉店されましたから。”飲食業をナメテ”いてはこういう結果になるのも当たり前でしょう。


今日最後にご紹介するのは、2013年7月23日にシリーズ”563番目”にご紹介した、中国料理(特に四川料理)”Chinese Cafe DINING 茶縁”さんです。(「再訪 135 Chinese Cafe DINING 茶縁」・「愛媛グルメ紀行」 563

このお店は、ワタシの最も好きな”中華料理”のお店で、”愛媛グルメ紀行1,000号”でご紹介した10店の中の1店です。(「1,000号になりました <前編>」・「愛媛グルメ紀行」 1,000

玄関1
こちらがお店の玄関。

場所はおさらいです。場所は国道33号線を市内から砥部に向かい松山インターに入る一つ前の信号東南角に上田内科があります。

その”上田内科”を市内から言えば左折、東に約300m入った道路の南側にある”新勢アパート”の1階にあります。北土居2丁目の住宅街です。

四川和えそば冷製4
こちらが、”四川和えそば”(このお店の一番人気メニューです)の”冷製”です。冷たい麺は、トマトソース味のものをもう一つ用意されています。

しかも画像の”四川和えそば”は、普通に唐辛子のタップリ効かせた本場の味ですが、辛い味が苦手な方用に、胡麻ペースト味(こちらは、全然辛くない)も用意されています。

彩(いろど)り”が鮮やかでしょう!この店主さんは、色彩感覚が優れた方で、さり気無い色使いに天性の才能を感じます。

画像の右端や、麺の中に”黒い”ものが散りばめられています。あの黒いものは”豆豉”(とうち)です。

このお店はこの後も”再訪し続けて”います。店主さんも奥さんもお料理も大好きだからです。





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茶縁さん

じゅんさん、おはようございます。今日も、麺料理3品ですね。つけ麺 ( 辛い ) とおでんも、そそられますが〜私は、前からじゅんさんの茶縁さんの記事を、ずっと興味深く読んでいました。店主の方と〜接客係の奥さんとのやりとりが、実に深いイメージがあって、伺ってみたいお店ですね。注文したいメニューが多くて、行く前には〜じゅんさんの記事を、遡って確認してから〜前以て、決めて行きたいと思います。魅力的なお店ですね。じゅんさん、松山で訪ねたいお店が〜凄く増えました。( 嬉しい悲鳴。)

是非とも

むらちん様
茶縁さんご夫婦は国際結婚されました。出会いは上海の調理学校。
四川省出身の奥さんのご家族は、多く飲食業に携わっておられると言う環境で育った方です。
私は初めての訪問時からご縁が出来て、通う様になりました。このお店で無いと食べることが出来ないメニューの目白押しです!
是非お試し下さい。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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