「取材済みの記事です・再訪 405 手打蕎麦 まろ」・「愛媛グルメ紀行」 1,046

今週も”取材済み・予定記事作成済み”の記事アップします。今年に入って最初の頃取材し、予定記事を書いておりました。


今日は大街道2丁目、”大街道”の”松山三越”前にある、久保豊ビル1階にテナントとして入っています”手打蕎麦 まろ”さんの3回目のご紹介です。


前回ご紹介したのは2015年4月22日でしたから、一年近く前でした。(「再訪 323 手打蕎麦 まろ」・「愛媛グルメ紀行」 916


この日このお店に来た理由は、美味しいホンモノの”蕎麦”を食べたいのはもちろんのことですが、蕎麦一枚を食べた時の胃の具合を確認する為でもありました。

玄関1
こちらが久保豊ビル1階にあるお店の玄関です。


このお店は、”生涯の親友”である”読女”さんもお薦めのお店で、”読女”さんによれば「このお店は”酒のアテ”が揃っている。いい酒が飲めるお店だ!」っと。


今度是非、生涯の親友”読女”さんと、美味しい酒のアテで”昼酒”を飲みたいものです。(その後の”読女”さんの話では、このお店では”昼酒”は飲めないそうです)


この久保豊ビル1階には、チャンポンで有名な”びいどろ”さんなどの人気飲食店が入っている激戦区です。(「再訪 83 大街道のびいどろ」・「愛媛グルメ紀行」 474

蕎麦打ち場2
この画像が、玄関脇にある”手打蕎麦”を打つ”蕎麦打ち場”です。


先ほどの続きです。久保豊ビル1階の飲食業激戦区で、しかも国産蕎麦粉を使った本格的蕎麦屋ですから安くはありません。


ところが、昼時になると近隣のサラリーマンを中心とした客で、待ち席で待つ必要があるほど繁盛しています。

メニュー3
こちらが”メニュー”の一部です。今までにワタシはこのお店で、”鴨せいろ・大”と”かきあげおろし・大”を食べました。


何れも、必ず”大=大盛り”を注文し完食してきました。


この日は、取り敢えず”つけとろ”の普通盛りを注文しました。今年1月7日にアップした”十割そば 竹ばやし”では、普通盛りの蕎麦を2枚、平気で完食出来ていました。(「再訪 390 十割そば 竹ばやし」・「愛媛グルメ紀行」 1,030)

つけとろ4
さて画像が、注文した”つけとろ”です。お値段内税で950円です。


ワタシの”蕎麦”歴は、中学校の1年か2年生の頃からですから、結構長いんです。ですが、この”つけとろ”というメニュー初めてです。


特別珍しいものではなく、”せいろ”のつけ汁の中に”とろろ”が入っているだけなのですが、何故か?今まで注文したことが無かった。

つけ汁5
これが、薬味(刻み葱とワサビ)の半分と、うずらの卵を投入した”つけ汁”です。


ちょっと味見してみましたが、マッタリとしたいい風味が出ていました。


関東”の”つゆ”(汁)ですから辛いのですが、とろろが入っている分だけまろやかに変身しています。

薬味6
薬味も新鮮で瑞々(みずみず)しい。


このお店、この地でもう11年程の業歴だと思いますが、こういう繁華街の中で本格的手打蕎麦を食べさせるお店は、愛媛では珍しいのではないでしょうか?


でもこの日(正午過ぎ)も”満席”で、待っているお客さんがいるほどの繁盛店です。

蕎麦7
このお店の蕎麦は、上品な香りが特徴の”更科蕎麦”の系譜だと思います。ワタシの好きな蕎麦です。


家賃が高いであろう立地ですから、この値段でこの”蕎麦の量”は、むしろ良心的でしょう。タップリ食べでがありました。


今の・・・・というより、これから先も、自分の胃袋に似合った量ですね。気品ある”蕎麦”ですから、どんどん食が進みました。

蕎麦湯9
蕎麦を食べ終えた後は、”蕎麦湯”を楽しみます。先ほど半分残しておいた薬味を、残ったつけ汁に投入します。


そして朱塗りの”湯桶”から、タップリと”蕎麦湯”を注ぎ入れますと、一斉に出汁の香りが漂ってきます。これが蕎麦湯の醍醐味でしょう。


いい”出汁”が、蕎麦の養分がタップリと溶け出た蕎麦湯と混ざって、ちょうどいい塩梅の味になります。

完食10
蕎麦湯の最後の一滴を飲み干して”完食”しました。もうワタシの胃は元の容量には戻らないでしょうから、これからは蕎麦一枚を慈しんで食べることにしました。


蕎麦を2枚食べることが出来ていたのは、もう過去の話です。年齢相応の食べ方に変えて行く、そういう時期なのでしょう。


その意味では、食べ方や量に対する方向転換を確認できたお店になりました。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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