「途中経過報告・その6」・「通常ブログ再開はまだまだ先です」

今日は今まで5回ご報告した、「途中経過報告」の6回目です。


ただ、”通常ブログが再開”できる状況ではありません。何時再開できるか?


その見通しは、今は妻とお昼ごはんを自宅で一緒に食べることを再優先したいので、妻を一人自宅に置いておいてワタシが単独でお昼を外で食べることが出来る時期の見通しが立たないので明確に出来ません。


取り敢えずは、前回アップした「途中経過報告・その5」の、その後の状況をご報告します。前回は3月4日に久万高原町に”雛祭り”を見に行った様子をご紹介しました。


今日は3月5日と6日と8日の状況をアップして、ご報告に替えます。先ず3月5日です。

伊予灘
この画像は、”佐田岬”から見える”伊予灘”の風景です。この日”佐田岬”に来たのは妻の提案でした。


「貴方、昔”佐田岬のメロディーライン”に行ったよね!もう一回行って見ようーや!」っとの妻の提案を大きな喜びとして受け入れて出掛けました。


ここ”佐田岬”に付いては過去に、2010年10月4日から6日まで、3回でご紹介しています。(「佐田の岬」①)・(「佐田の岬」②)・(「佐田の岬」③

河野さん顕彰碑
佐田岬の突端にあったレストランに目指して行ったのですが、既に閉店しており、今日は空振りに終わりました。


画像は世界的に有名な”冒険家”で、愛媛県伊方町出身の”河野 兵市(こうの ひょういち)”さんの顕彰碑です。


なおこの日は、ツイッター友の”ゆきこ”さんのお母さんがやっておられる”ちゃんぽんの名店・魚松”さんで、お昼として妻と”ちゃんぽん”を頂く予定でしたが、時間の都合でそれが叶いませんでした。


但し”ゆきこ”さんのお母さんに、”魚松”さん名物の”稲荷寿司”を2個頂きました。ありがたかったですね。その日の夜は、夫婦で一個ずつ食べました。

風力発電機
この画像は、”佐田岬”の尾根に延々と展開している”風力発電機”の様子です。


伊方原発”がある”佐田岬”には、再生可能エネルギーの代表的な”風力発電機”のほか”太陽発電機”のパネルも山肌に無数に設置されています。正に”電源銀座”の様相です。


ここ”佐田岬”に、”伊方原発”があることは、愛媛県人としてどなたでも知っていることでしょう。


その”原発立地”を受け入れる代償として”国・県四電”からの”補償金というあだ花”が、伊方町の庁舎の豪華さを象徴的に表している様に見ました。


既に”プルサーマル計画破綻”は世界的に明らかになっています。なお”プルサーマル”とは、原子力発電所で使い終わった燃料をリサイクルして、燃え残りのウランとプルトニウムを取り出して作った燃料(MOX燃料)を、現在の原子力発電所で利用することをいいますが、世界各国でその計画が破綻していることが明らかになってきました。


つまり”原子力発電”でどんどん溜まっている”原子力発電所で使い終わった燃料”は”核のゴミ”として人類の生存を脅かす存在になりつつあります。”核のゴミ”の最終処分が出来ないのです。それにも関わらず愛媛県知事は”伊方原発再開”を認めた。彼は、県民の生命をどう考えているのでしょうか?


そればかりではありません。”佐田岬”の伊方町より岬に近い地域では、いざ”伊方原発に重大事故”が起こった時には、逃げる先がありません。


対岸の九州に船で逃げるだなんて、”荒唐無稽な策”で、県民の生命と財産が守れるとでも言うのでしょうか?守れるというのは”漫画の世界”に過ぎません。

車
さてここからは、3月6日の様子をご紹介します。画像は、ワタシ自身が死んでいても不思議ではなかった四重追突事故の結果、追突を受けたワタシの車は、修理で対応できる損傷レベルではなかったということで、同じ型の”新車”が届きました。


前回の車の色は””でした。今回の追突事故を受けて、車のディーラー担当者は「Hさん、今度は””は止めて下さい、統計上事故に合いやすい色が””なんです。今度は””にしてください」という言葉を受け入れて、この””になりました。


前の車は、新車で乗ってからまだ1年半でした。彼には可哀想な結果になりました。たまたまワタシに買われたばかりに、彼の命は大幅に縮まったのです。その車に頭を下げました。

高知市日曜市1
この3月6日は、ワタシの提案で”高知市の日曜市”に行きました。


昨日の”佐田岬”行きで約200キロ、この日の高知市行きで約300キロ。結果的にコレは流石に無謀な行動でした。


ここ”高知市の日曜市”は、夫婦がまだ若い頃何度も二人で行った”青春の思い出の地”でした。


来年で二人が”出会ってから50年”を迎えます。それを前に、二人は”第二の青春を謳歌”しているところです。ですから、無理しすぎました。

高知市日曜市2
夫婦共々疲れ果てて帰ってまいりました。夫婦で申し合わせをしました。「もう当分の間、”遠出はやめにしよう!”今の自分達の体力では、遠出は到底無理やね〜!」っと。


画像は、高知市日曜市の様子です。 日曜市で買った物は、出発前からの予定通り、”フルーツトマト”に”イチゴ”に”丸々一匹の鯖寿司”、それに”作りたての鰹のタタキ”。後は”オマールエビの焼き物”と”多肉植物”です。


帰って早速、ビールで妻と乾杯して鰹のタタキを食べました。

月兎耳
買った”多肉植物”は”月兎耳”というもので、現在は玄関を飾っています。


多肉植物”は初めて買いました。お気に入りのイタリアンレストランの”フォンターナ”さんと、やはりお気に入りの”ぐリーンカフェM2”さんで、多肉植物の存在を知りました。


妻が、これにしようと言ったのは「月兎耳」と言う画像のものです。

シネマサンシャイン衣山
そして昨日の3月8日は、ワタシの提案で映画を観ました。行った映画館は”シネマサンシャイン衣山”です。昨年12月27日に妻が退院して5度目の映画です。夫婦の共通趣味の1つが”映画鑑賞”なのです。


観た映画は”ザ・ブリザード”という、アメリカ沿岸警備隊史上最大の救難事故救出劇という”実話”を再現したものでした。


アイマックスシアター”という、音声と画像の画質が特別にいい(凄い)という劇場で、しかも3D画像という仕掛けです。迫力と描写力(=写実性)に圧倒されました。

ザ・ブリザード看板
元々我々夫婦は、”映画鑑賞も共通趣味”で妻が外に出なくなる前は、月に2回位は映画館に行っていました。(それ以外の共通趣味は”旅行”です)


病気治療のお陰で妻は外の世界に関心を取り戻してくれました。ですからセッセと映画を観ます。


まあ”大金”を注ぎ込んで制作したコトが分かる、”大袈裟”な映画でした。妻と話した結果は「次は、大人しい普通の映画にしようや!」だった。従って、次回は来週辺りに山田洋次監督の”家庭はつらいよ”に決定しました。


まだまだ夫婦二人は、楽しみたいことが一杯あります。焦りすぎると”高知行き”のように失敗します。二人の先は長い。還暦を二人共とうに越していますが、そういう夫婦でも”第二の青春=ラブラブ”を謳歌することは可能で現実的だということを皆さんにお知らせしたくて、経過報告とさせて頂きました。



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悩ましいですね

伊方原発、動かさない方が良かったのに残念ですね。ゴミ処理出来ない物を材料にするのはおかしいですよね。
外国映画は、海難事故を元にしてるんですか?派手な魅せ方が多いでしょう?
日本映画で質の良い物を見たいなと思うようになってきましたが、なかなか映画館に行けません。
車の色ですが、黒以外にも濃い色は、夜間だと見辛いですよ。濃い紫色や灰色とか。
それと、昔、何かの本で、赤い車は事故を起こしやすいらしいと書かれていました。
赤い屋根の家も良くないそうです。赤が火を連想させるそうです。2つとも、本当かどうかは判りません。

朝一で

わたうさぎ様
お早うございます。朝一でのコメントありがとうございました。

原発に頼るのではなく、自然再生可能エネルギーに力を入れないと、地球上の生物の存続が不可能になると思います。原発で出てくる核のゴミ処理問題は、世界中で問題になっていますが、未だ解決策は無く、どんどん溜まり続けています。

佐田岬を車で走っていますと、原発で重大問題が起これば、佐田岬地域に住んでいる人は逃げ場がありません。福島の事故を教訓としない連中の罪は深いと思います。

ザ・ブリザードはアメリカの沿岸部で大きな暴風雨が吹き荒れる時に、タンカー2隻の船体が崩壊し遭難します。そこに沿岸警備隊員の4人が小さい船で救助に向かうという話です。
沿岸警備隊自体が遭難する危険性99%という中で、たった4人で、タンカーで生き残っていた32名の船員全員を救出するというものです。実話だけに、リアルな画面に圧倒されました。

でも次は、もっと気楽に見ることが出来る日本映画を見る積もりです。山田洋次監督の「家庭はつらいよ」を来週観に行きます。せいぜい夫婦で楽しみたいと思っています。

久々に

うちの子供が、最近、藤岡弘、さんを好きになりまして、仮面ライダー1号という映画に主演されるのを知ったので、「藤岡さんが出る映画を見たい?」と子供に尋ねたら「見たい!」と言うので、夫も誘って行く事になりました。
前売り券は買いましたよ。仮面ライダーのおまけが付いていました。
私の中では、仮面ライダーと言えば、藤岡弘、さんなので、映画の内容が楽しみです。
山田洋次監督の、家庭はつらいよも面白そうですね。楽しんで下さいね。

それはよかった

わたうさぎ様
ご家族で映画鑑賞とは、それはよかったですね〜〜!
藤岡弘、さんと言えば、愛媛県久万高原町出身の俳優さんで、我々愛媛県人にとっては馴染みのある俳優さんです。
確か?藤岡弘、さんが世の中に知られる様になった作品が仮面ライダーだったと思います。是非、ご家族で存分に楽しんできてくださいね。

訂正です

じゅんさんへ、伝言があります。検索したら、山田洋次監督の作品名は『家族はつらいよ』で、『家庭はつらいよ』ではありませんでした。
それから、うちの子供が藤岡弘、さんを好きになったのは、ナニコレ珍百景という番組で、洞窟を探検したり、珈琲を入れる時に「美味しくな~れ、美味しくな~れ」と言ってる姿がギャップがあり、かっこいいと思ったそうです。
志村けんさんが出ている、志村どうぶつ園で、犬と戯れてる姿が素敵だったとも言っていまして、仮面ライダー1号の本郷猛をやっていた事を教えると、ますます、かっこいいと言っていました。
藤岡さんが久万高原町出身なのも調べましたので、道の駅 天空の郷 さんさん辺りに行く予定にはしています。

訂正ありがとうございます

わたうさぎ様
訂正ありがとうございます。そそっかしい私ならではの間違いですね。

なるほど「家族はつらいよ」ですね。妻から「貴方といることそのものが、最大のストレスだ!」って言われるシーンが、予告編にあったように思います。私も、そう言われないようにしなきゃ!
藤岡弘さんのことも、もう調べておられたのですね。私などよりずっとお詳しいですね。
それと久万高原町に行かれるのなら、私の超オススメの、「キッチン・スプーン」さんはいかがですか?感動されると思います。
いずれにしても、家族で楽しむ!^_^これが一番ですね〜〜!
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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