「途中経過報告・その7」・「通常ブログ再開はまだまだ先です」

今日は今まで6回ご報告した、「途中経過報告」の7回目です。


ただ、”通常ブログが再開”できる状況ではありません。通常ブログ再開はまだ先でしょうが、ある程度先が見えて来ました。


と言いますのは、今日は3月11日と12日と13日の様子をアップしますが、11日には久しぶりに妻を自宅において、外食しました。つまり妻を自宅においていて、お昼を妻一人で食べることが出来る状況が整いつつあるということです。

手打ちそば菊音1
11日は整形外科の後に仕事がありましたので、相棒とお昼を食べました。”久しぶりの外食”になったと言う訳です。


妻は一人でお昼位は食べる事が出来るように回復してくれているからこそ、外食が出来るようになりました。


二人目の仕事の相棒とお昼に行ったのは、南斎院町にある”味彩そば 菊音”と言う蕎麦屋です。

店内3
このお店は既に何度も、ワタシのブログのメインジャンルである”愛媛グルメ紀行”で採り上げています。


最新では、今年に入って1月22日のことでした。(「再訪 399 味彩そば 菊音」・「愛媛グルメ紀行」 1,039


このお店は蕎麦屋としては人気店なので、ランチタイムにはほぼ満席になります。私達二人は、ランチタイムの少し前にお店に入りました。ワタシが席に着くのは、画像の通りカウンター席です。


二人目の相棒には、このお店の”本格的蕎麦屋”具合を説明しております。

メニュー2
私が注文したのは、”辛味大根ぶっかけそば”です。


この”辛味大根ぶっかけそば”は、”愛媛グルメ紀行”で既に1回紹介しています。それは2013年6月13日でした。(「再訪 118 味彩そば 菊音」・「愛媛グルメ紀行」 540


ここ”菊音”さんの”辛味大根”は、”本気で辛い”ので全部ぶっ掛けて食べ切る人は、そう多くはないかもしれませんね。


でも私はこのお店の”辛味大根”が大好きです。 このお店の”辛味大根”は、"長野県"から仕入れておられますし、蕎麦粉は”富山県と茨城県産の国産蕎麦粉”を使っておられます。もちろんこの時期、”新蕎麦”です。

辛味大根ぶっかけ4
お値段は、前回ご紹介した時と同じ950円でした。この値段設定に、このお店の良心を見ました。当然に原材料を含めて、コストは大幅に上がっているはずです。


お店の方は「辛味大根は本当に辛いので、少しずつ蕎麦に掛けながら調整して食べてください!」っと言われましたが、ワタシはこのお店の”本気度満点の辛味大根の辛さ”を知っていますから、最初から全部ぶっ掛けて頂きました。


一口、口にした途端に背筋がスクっと伸びました。大満足した証しです。

辛味大根ぶっかけそば6
それにしても、妻の”回復振り”は著しいものがあります。2月6日に二度目の救急車入院から退院して以降、ほぼ毎日、或いは週に1回以上は病院通いをしていました。


ところが、2月下旬以降は病院に行くことは無くなりました。今では月に1回、愛媛大学医学部の病院に経過観察を兼ねて通院する程度になっています。


今では妻よりは、寧ろ問題なのはワタシです。追突事故によるムチウチ症の治療に加えて”座骨神経痛→椎間板ヘルニア”の治療に日曜日以外は毎日通っています。ですから、妻がワタシの症状を心配して家事の一部を手伝ってくれるようになっています。

シネマサンシャインフロアー7
さて12日の土曜日の行動です。12日の土曜日は、朝一で整形外科へ行って治療を受けて、その後妻と映画に行きました。


この12日は、”山田洋次”監督の”「家族はつらいよ」”が封切りされる日でした。以前からこの日を待っていました。


なおこの日は、仕事の予定は入れませんでした。”夫婦の日”にしたかったからです。最近は妻と過ごす日が増えています。


考えてみれば23歳で社会人となって以降、仕事一筋で生きてきました。妻は最初から専業主婦でした。私も65歳迄に仕事一筋でしたので、”夫婦の時間”って余りありませんでした。

家族はつらいよポスター8
私が50歳から55歳迄の5年間は、仕事に若干余裕がありましたので、夫婦で”四国八十八ヶ所”を車で回ったり、”西日本を中心に夫婦で旅行”に出かけた時期もありましたが、今の様に”妻を中心”に考えたのは、妻の二度三度四度に渡る”入院生活”から退院してくれた以降の事です。私は、”自分の生き方を変え”ました。

12日に観た映画では、主人公の妻が夫に向かって「貴方が傍にいる事が、私の最大のストレスなんです」っという趣旨のセリフがありました。今までの私は、妻にしてみれば、やはり最大の”ストレス要因”であったに違いありません。”家政婦”替りと位置づけていたのかも知れません。

さて”「家族はつらいよ」”と言う作品です。さすが”山田洋次監督”、魅せてくれました。”「男はつらいよ」”のエッセンスが散りばめられていて、映画館は涙と笑いの渦に包まれました。73歳になった主人公が、ある日長年連れ添った奥さんから”離婚届”を突き付けられ、三世代で暮らす家族を巻き込んで大騒動になります。

離婚届を突き付けられた主人公は、「俺は何も悪い事はしていないじゃないか!家族を養う為に、身を粉にして働き続けた結果がこれか?!」っと納得出来ないんです。主人公は、妻への感謝の気持や愛情を口に出して言えませんでした。主人公の心の中は「以心伝心じゃないか!」っと。でも、やはり”言葉に出して言わなきゃ”相手には伝わらないんです。例え相手が””でもそれは同じ事です。

実は、ワタシも主人公と同じだったんです。昨年の8月に妻が倒れて”意識不明の重体”に陥る迄は。妻が生き返ってくれて、私は”生き方を変え”ました。”妻あってこその私”なんですから。それ以降は、必ず口に出して言葉で、愛している事、感謝している事を何時も伝えています。

エヴェレスト_convert_20160313191122
さて、昨日13日にも”映画館”に行きました。妻の提案でした。2日連続の”映画鑑賞”です。観た映画は”エヴェレスト 神々の山嶺”です。怖い映画ではありました。


私達夫婦の共通の趣味は、”映画鑑賞”と”小旅行”です。妻が回復してくれたことを受けて、二人は”第二の青春”を楽しむ環境が整ってきました。


この記事で”じゅんのつぶやき”は、通算”2,422号”になりますが、ワタシの”ブログ”が今後どのように展開できるのか?それは何時からか?定かではありません。


しかし何れにしても、これからの”じゅんのつぶやき”は、””を巻き込んだ形になることは間違いないと思います。








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これからも・・・

心から感謝します。

お互い様なんですよ

チャールズ・マンソン様

チャールズ・マンソンさん、一度「邂逅」(かいこう)という言葉の意味を、自分でしっかり調べて見てください。ネットでチャチャッと調べるのでは無く、「人生の指針」って何がなりえるのか?キチンと調べ、理解してください。

貴方が真に「邂逅」の意味が理解できて、人生に何が必須か?ということが理解できれば、悩みの大半は嘘のように霧散します。

出会ったからこそ、お互い意味が生まれたのでです。友よ!私も及ばずながら、同じ時空を共有しようではありませんか!人生、そう捨てたものじゃないことを共感しようではありませんか!

私は年齢的には既に老人ですが、感性は年齢に関係ありませんよ。貴方と私が出会ったには偶然でなはいのです、必然です。何故必然なのか?答えを出すのは貴方です。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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