「愛媛グルメ紀行」 1,068

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼は、今治のお客さん”Xさん”と”海峡料理 伊豫水軍”に行ってきました。

玄関1
結論から言えば、わざわざ行く価値は十二分にありました。


今日は曇っていたので、”来島海峡”にはモヤがかかっていました。

より海老2
晴れていれば、”しまなみ海道”にかかっている橋が幾つも見えますし、”来島海峡”もお店の真ん前と言うロケーションです。


私は”ウニ丼”を、今治のお客さん”Xさん”は”鯛飯付きのセット”を注文しました。


別注した”より海老”の塩焼きが出されました。唸りました。


昔はこの”より海老”が気軽に食べれていたのに、最近は高くなってしまって、と嘆きながら”より海老”を堪能しました。

天ぷら3
上の画像は、今治のお客さん”Xさん”が注文したセットものに付いている”天ぷら”です。


刺身も”もちろん付いていましたが、写す前に食べちゃいました。

鯛の兜焼き4
そして上の画像は、やはり別注した”鯛のかぶと焼き”です。


写真を撮ろうとカメラを近づけると、この”鯛君”生きていたのか?私を睨みつけるんです。あ〜!怖かった。


でも無慈悲にも目玉までしゃぶって食べ啜りました。旨かったのなんのって!

鯛の兜焼きカマ5
更に上の画像は”鯛かぶと焼きのカマ”の部分です。魚では一番美味しい部位です。脂がのっている部分です。


骨に沿って身が付いていますが、全部味が微妙に違うんです。”鯛を堪能”しました。今治のお客さん”Xさん”とは、ただ「旨いね〜!」をお互いに連発しあいました。

うに丼6
このお店は御飯を注文すると、注文された時から”御釜”で炊いてくれます。つまり、炊きたてを何時も味わえるのです。しかも”米が旨い”んです。


注文して約20分位経った時に、私が注文した”ウニ丼”が出されました。見てくださいよ、贅沢の極みです。


まず御釜から茶碗に炊きたてを御飯をよそいます。次に上の画像の生卵に”たまごかけ”専用の醤油の様なものを垂らして卵液を作ります。そして、茶碗の御飯にタップリの”ウニを敷き詰め”ます。そこに薬味を入れて卵液を注ぎ入れます。

うに丼8
すると”贅沢の極みウニ丼”が完成します。


そのまま食べても良し、混ぜて”たまごかけごはん”の様にして食べても又良しです。


今治の海を、”来島海峡”そのものを食べているかの錯覚にみまわれました。言葉が出て来ないんです。

鯛の釜飯7
最後の画像は今治のお客さん”Xさん”が注文した”鯛の釜飯セットの釜飯”です。


鯛の匂いが御釜の蓋をとった瞬間に当たりに充満しました。


今自分達は”来島海峡”に来ているんだ!って実感させられました。今治のお客さん”Xさん”と「このお店に来て良かったですね」って頷き合いました。







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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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