「愛媛グルメ紀行」 1,065

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日は、今日のお昼は、仕事の相棒と一番町4丁目村上ビル1階にある”天ぷらくろす”さんに行きました。(実際に行ったのは5月21日)

厨房1
もちろん”天ぷら”を食べる目的もあるのですが、それに加えて”稲荷うどん”が食べたいという気持ちがりました。


しかも”とびっきり旨い稲庭うどん”が食べたかったのです。

箸置き2
松山市内で、まともに美味しい”稲荷うどん”を食べさせて頂けるお店は、1,000店以上のお店を廻った私の経験では、このお店と御幸町にある”旬彩処  あずま”さんの2軒だけですね。


この”天ぷらくろす”さんの店主さんは東北のご出身。”くろす”という珍しい店名は店主さんの姓です。

天ぷら3
なお、元々”稲荷うどん”は秋田県南部のうどんで”手延べ製法”による”干しうどん”です。


干した乾麵”を湯掻いて食べることになります。その湯掻き加減が実に難しいんです。


上の画像は、目の前で揚げられたばかりの”天ぷら”です。相棒と旨い旨いを連発しました。

稲庭うどん4
さあて今日のお目当の”稲荷うどん”です。この画像のように供せられます。


喉が鳴ります。お店の店主さんも女将さんも私の顔は覚えて頂いていたようです。


うどんの下に敷いてある”葉蘭”も、当然に本物です。”稲荷うどんの瑞々しさ”が伝わりますか?

稲庭うどん5
もっと”稲荷うどん”に近づいて、目を凝らして見てみましょう。


私もスーパーで秋田県産の”稲荷うどんの乾麵”を買って、自分で湯掻いて何度も食べてきましたが、こう言う瑞々しさが出るようには湯掻けないんですよ〜!

稲庭うどん6
更にもっと近づいて、見てみましょう。皆さん、喉が鳴りませんか?相棒は、私の横で唸りっぱなしになりました。


稲荷うどん”は、”讃岐うどん”や、”名古屋のきしめん”や、”愛媛の色艶うどん”とは全く違う世界の麺です。


もちろん、”素麺”や”冷麦”とも全く違います。相棒は初めて食べたと言いました。喉越しの良さと、麺の柔らかいけど弾力もあると言う独特の食感が特徴です。

かき揚げ7
さて今日のお昼の最後は、このお店の女将さん自身も大好きだという”かき揚げ”です。


これが、一段と旨いのです。


これらを全部頂いて1,000円以下のお値段。目の前で揚げられたばかりの”天ぷら”ですよ。お安いですよ〜!満足し切りました。


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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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