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「愛媛グルメ紀行」 1,066

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


この日は、桜三里を超えて西条市に入り、”小松”までお昼を食べにやってきました。

お店1
西条市の小松、国道11号線の小松中学校交差点を左折して今治小松街道沿いにある”ALBATROSS ”と言うイタリアンレストランに来ています。西条に住んでいる昔の同僚の情報です。


お洒落な郊外型レストランでした。実際に行ったのは、5月22日でした。

玄関2
店名をカタカナ表記すると”アルバトロス”になります。”あほうどり”という意味でしょうか?


店内の天井が高く、椅子の配置もゆったりしていて落ち着けるお店です。私のように一人で来ているお客さんは見当たりませんでした。


仕事上のトラブルが解決して、食材が戻りました。

メニュー3
食欲が回復しただけでなく、こうやって一人で遠出してお昼を頂く気力も戻って来ました。


美味しいものがあると聞けば、直ぐに飛んで行きます。


注文はお店の店名を冠した”アルバピッツア(ミックス)9インチ”です。

アルバピザ4
ピッツア以外飲み物として”生レモンスカッシュ”も注文しました。


私にすれば、珍しい選択です。生レモンがギューっと絞り入れられているらしい。思い切ってのチャレンジです。折角遠出したのですから。


上の画像が注文した”アルバピッツア(ミックス)9インチ”と”生レモンスカッシュ”です。


ピッツアは、自分で”ピッツアカッター”で切り分けます。

アルバピザ5
9インチと言うサイズは、大 中 小から言えば、””ですが、これが意外に大きいんです。


これを見た瞬間、”完食”することは出来ない!って、そう思っていました。

アルバピザ6
上の画像が、”ピッツアカッター”で切り分けているシーンです。


もうこの段階で、胸がときめいていました。ドキドキしていたのです。


ピッツア生地の焼けた香ばしい香りと、チーズやオリーブオイルの芳しさに胸ときめかせられたのです。

アルバピザ7
そして上の画像が、”ピッツアカッター”で切り分け終わった”アルバピッツア9インチ”です。


もう画像を見ただけで、美味しさが分かるでしょう?

アルバピザ8
次に切り分けられた”アルバピッツア9インチ”の一片をフォークに乗せたシーンでしょう。実際には、手づかみで食べました。


ピッツア生地が薄いのが特徴です。しかも、チーズがメッチャ糸を引くんです。


私は来月67歳になりますが、生涯で食べた”一番美味しいピッツア”でした。わざわざ西条市小松まで来た価値は十分過ぎる位です。

生レモンスカッシュ9
生レモンスカッシュ”をそのままでは酸っぱくて飲めませんでしたが、付いていた”シロップ”を入れるとちょうどいい加減になりました。


生レモンスカッシュ”のフレッシュな酸っぱさが、”ピッツアを完食”する上での決め手になるとは想像していませんでした。

完食10
私この”ピッツアを完食”したのです。自分で驚きました。


上に書きました様に、完食する為に大いに役立ったのが”生レモンスカッシュ”でした。生レモンの酸っぱさで唾液が大量に出て、それでピッツアを最後まで食べきることが出来たのです。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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